サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2017年01月19日

サーフィン今年のテーマ

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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今年のテーマは
・パドリング
・4拍子のアップス
・後ろ足の踏み

今日は後ろ足の踏みについて

後ろ足を踏むことからサーフィンを始めるのがすきです
踏むためにはまず引き付けなければいけません
脚を曲げないといけません

足を曲げる方法は2つ

お尻を板に近づけるように
腰を落とす方法と

ふところに脚を抱えるように、ひきつけるようにして
脚を曲げる方法です

わたしは断然後者です
腰を落すと安定は得られるのですが
落としすぎるとかかと側のレールの外に
重心が移動し板をコントロールできなくなります

腰を高い位置に保つ意味でも
引きつける方法を
わたしはこのみます



この引きつけと
伸ばしですが

脚が腰の下にないとやりづらいです
なので
基本ポジションは
腰を後ろ気味を
おすすめしています

後ろ足を伸ばしたり曲げたりして
踏みまくってサーフィンしたい人は
腰を後ろの方ってのが
いいのではとおもいます

なので私は今日もH2Bです
1452337_597972926906755_630784097_n.jpg

追伸

なんとか7月中に完成させたいと思っていた
マニュアル本の作成が大幅におくれています
体系化がおそろしく大変で
めんどくさいです


できるだけはやく
完成させますので
おまちいただいている
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posted by 田地 悠平 at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

カットバックの基本姿勢

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赤の矢印は
胸と太腿で作る内角を
あらわしています
スクリーンショット 2016-10-29 12.14.15.png
フロントサイド
ラウンドハウスカットバック
にはいった直後です


胸と太腿で作る内角は
45度程度です


この形は完璧です


ところが
この形をイメージして
ラウンドハウスカットバックにはいると
失敗します


これは
はいってすぐではありますが
すでにある程度時間が経っています
サーフボードが立ち
レールが入り始めているところからも
それはわかるでしょう



実はこの前の形があります
それがこれです
スクリーンショット 2015-06-27 15.56.56.png
醜いわたしの写真しかないので
恐縮なのですが
胸と太腿の内角だけみてください


完全にひっついてほぼゼロです。


ネット上にあるプロの動画を見てみてください
カットバックにはいる直前では
ほぼ例外なく胸と太腿がひっついていて
内角が0になっています


このイメージで
内角0ではいってはじめて
スクリーンショット 2016-10-29 12.14.15.png
この形になります


どうしてもこの形をイメージして
入る方が多いのですが
これだと
実際にこの時点にきたときは
もっと内角が開いて120度位になります


ここで120度だと
スープにリエントリーするとき
完全に上体が起き上がって
板の操作をできないばかりか
背中側のレールに体重がかかりすぎて
つま先側へのレールの切り替えが遅れます


それよりなにより
不細工です


上体が起き
かかとに乗りすぎている
絵はかっこよくありません


サーフィンはかっこよくのほうが
いいと思っているので
胸と太腿は0ではいりましょう


動画でプロがそうやっているのを
確認できたら


ぜひその場で同じ姿勢をやってみてください
ほとんどの人が
海の中で
そんなに上体を曲げたことがないと
思うとおもいます


そして、
こんな姿勢
かっこ悪いって
思ってしまいます


でもそれは
かっこ悪くありません
ほとんどのプロがやっています


人は違和感がある動きは
間違っていると判断します


その形がただしいんだぞ
と思い込ませるまで
時間がかかります


ですが、
その形がないと
リエントリーまでいけません


動画でコロへさんを見て確認してください
相当ひっついていますから


それができたら
バックサイドのボトムターンもかわります
ぜひトライしてみてください


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posted by 田地 悠平 at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

ボトムターンでもトップターンでも踏む

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踏んで
引きつけて
また踏む


ヒップバッカーの
後ろ足の動きです


ボトムターンで踏んで
トップに上がっていくあいだに
荷重を抜くようにひきつけて


トップターンでも踏んでいく


この動きが基本です
字にするととても簡単ですが
これを正確に丁寧にやるのは
とても難しいです


特にトップターンは
上のほうに踏んでいくイメージですので
いっそ難しいです


体や足が伸びきっていると
絶対に踏めません。


ところがトップターンでは
重力がそれをしようとします。


体を下に引っ張るので
板から体が離れ
伸びきってしまう


そうなると踏めません


トップターンで後ろ足を踏む前に
充分足を抱え込んでおかないと
いけないのです


どうすれば
そういう状態になれるかを
考えながら
体をつかいましょう


ボトムで踏んだら
板が土台となって
体が上に伸びます


上に伸びた時に
足を一気に抱え込むと
板は沈められた反発で
上にあがってきますが
それを邪魔しないことになります
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切り替えで軸が移動して
ターンの内側に体がはいり
板と体が充分近い感じで
トップターンにはいれます


収縮したものを
しっかり踏んでいけば
いい感じに圧を感じ
板を踏んでいけます


このトップでも踏むという感覚が
自分のものになると
サーフィンはぐっとシンプルになります


右ターンで踏んで
切り替えで抱え込み
左ターンでも踏む


やっているのはこの3つだけってことになりますからね


ヒップバッカーの
オーウェンライトが
スケートでサーフィンのトレーニングをしている
動画です

facebookページにあります


https://www.facebook.com/hipbacker/posts/856440981059947


facebookページでも解説していますが
ボトムでプレッシャーを与えたあと
トップでも再びプレッシャーを加えるって
いってます


ボトムでもトップでも
踏むって感覚が強いですね


久しぶりにみましたが
この動画いいですね
違う部分もつかって
解説してみようと思います


踏んで
引きつけて
踏む


この繰り返しが
ヒップバッカーの
サーフィンです


極めましょう

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