サーフィンスクール『サーフィンは後ろ足だ』サーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2021年09月27日

サーフィンで重要なのは波からいかにエネルギーをもらうかです

フラットや小さい波で板が全然進まないことを考えるとわかると思いますがサーフィンは波からエネルギーをもらって動いています。

小さい波は波のエネルギーが少ないのでスピードがでません。大きい波は波のエネルギーが膨大なのでスピードがでます。


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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

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プロや上級者が小さい波でもスピードを出して走り技を決めるのは、小さい波のエネルギーを逃がすことなくとりいれスピードに変換させているからです。中級者が小波が苦手なのは、そのエネルギーを逃してしまっているからです。

その代表的なものが足首や膝の曲げ過ぎです。

高いところから飛び降りたときを想像してください。着地のときその衝撃を逃がすために足首や膝や股関節や首を曲げますよね。体を伸ばしたまま着地したらその衝撃が脳にダイレクトに伝わり、だめだということを本能が知っているからなのですね。

サーフボードの上でこの姿勢をとると波からのエネルギーを逃していることになるというわけです。もしあなたが波のパワーをもっとも得たいと思ったら棒立ちが一番です。体を固め、1本の棒のようになって直立して板の上に乗ってみてください下からゴツゴツと突き上げてくる感じがわかると思います。

それが最大限波のパワーを得た形です。やってみるとわかると思いますが、それだと安定感が失われ即刻転んでしまうと思います。

もうお気づきでしょう。あなたが膝や足首を曲げているのは安定を得るためなのです。そうです安定感とパワーを得るのはトレードオフの関係なんです。

ではどうしたら安定を得ながらパワーを全部得ることができるかなのですが、それについてはまたおいおい書いていくとしますので、まずは波のパワーを全身で感じるために棒立ちでのってみてください。なるほどこのパワーをプロは活かしているのかというのがわかるはずです。

おためしあれ。

※体操選手が逆立ちするときは、体をできるだけ真っ直ぐにするために色々なことをしています。ググって参考にしてみてください。骨盤を極端に前屈させると真っ直ぐが維持できません。そのあたりはサーフィンのヒントにもなりますのでぜひ。
posted by 河村 操 at 10:16| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月26日

アップスでスピードを出すための方法


アップスでスピードを出す方法は色々あるがそのうちのひとつは前足に荷重する方法。サーフィンは基本、前に荷重すれば加速、後ろ足に荷重するのが原則となっている。

なのでスピードを出そうとすれば必然前足にのるってことになるのだが、前足に乗りすぎてしまってスピードがでてるけどターン甘いってことになっている人が多いように思われる。


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サーフィンの基本はターン。

波の上を右に左にターンしてマニューバーを描いていく。車でカーブやコーナーを曲がるとき原則するがそれはサーフィンも同じ。あまりにもスピードがでたままターンするとターン弧が浅くなる。なのでターンするときは後ろ足にのる。加えていうとサーフボードは後ろにフィンがついている。ターンするときはこれを使う。使いやすいように後ろに荷重しようってのもある

このブログは前足にのりすぎて上達しない中級者が対象なので限定して書くが、前足に乗りすぎていると思われるみなさんにおかれましては一旦後ろ足にのってみましょう。思い切って後ろ足だけに荷重することで今までとまったく違った感覚を得られると思うのでぜひやっていただきたい。

波が大きい日は自分からスピードを出す必要がないので、おもいきってストールする感じで後ろにのってみてください。↓こんな感じで。

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ジョンジョンやコロへはよくこんな格好をします。やってみて。

矯正のため最低3ヶ月はこの姿勢をとりまくってと言っています。これをやったことで長年通らなかった3級に合格した人もいますので効果はあるはずです。

お試しあれ
posted by 河村 操 at 11:20| Comment(0) | 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

骨盤は前傾させずに立てましょう

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骨盤の向きにこだわりがあります。

前傾にさせないというものです。これはあまり言っている人いません、そこに着目している人もいますが、その場合はボトムターンで出っ尻スタイルにしろ、骨盤を前傾させろというものなので私とは逆です。

私は骨盤を後傾させてのってくださいっていってます。股間を天に向けるようなイメージです。多くのプロがボトムターンで出っ尻になっていますが、あれを意識するあまり自分から骨盤を前傾させてしまうとあまりよくありません。後傾がイメージしづらければまずは骨盤を立てるイメージでのってください。

そうすることでふたつの点で優位に働きます。

ひとつは力の逃げがない、です。少し高いところから飛び降りてください20センチ位の段差でいいです。その時人間は着地時に足首を曲げ膝をまげ骨盤を曲げ首を曲げます。着地の衝撃が直接脳にいかないように、各所を曲げて力を逃がすのです。この姿勢は、ハウツー本で板の上に安定してのるためにやりましょうと言われる形に似ています。

確かに安定はするのですが、同時に波のパワーを曲げているところから逃してしまいがちになります。小波にはパワーがありません。そこからパワーを得るためには、あまり各所を曲げないほうがいいです。試しにこんど、波にのるとき棒立ちになってみてください。ものすごい力で体が下から突き上げられると思います。あっというまに転んでしまうほどです。

骨盤を立てることでこのメリットが得られるのですね。小波のパワーを逃さない。私はこれをスキーで経験しています。スキーも骨盤を立てるよにしてから格段にレベルがあがりました。雪面から得られるパワーを逃さなくなったからです。上級者が小波でも技を繰り広げられるのはここにも影響されています。骨盤の話はまた書きますが、まずは少し立てる、もしくは股間を上に向けるほど後傾させるのをやってみてください。きっっとおもしろいです。

もう1点は、足の動きです。骨盤を立てることで、足が前へ動きやすくなります。足を大きく曲げないといけないシーンで足が上に突き上げられも骨盤を立てているとフトコロというものができそこに足を抱え込みます。骨盤を立てているとそれによる状態への影響が限定的になります。前傾しているとフトコロがなくなり、上体が倒れてしまったりします。

色々書いたり教えたりしていますが、このあたりを伝えるのが一番むずかしいですし理解されません。これができるようになるとまちがいなく格段にあなたのサーフィンレベルはあがります。詳細についてはまた書きますが、お見知りおきを

posted by 河村 操 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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