サーフィンスクール『サーフィンは後ろ足だ』サーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2022年10月09日

前足に乗るのは本能ですがそこから脱しないと上達しない

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html




サーフィンを始めた。板に乗るようになれるとスピードが必要なのがわかる。そして人は前足に乗るようになる。前に乗ることがスピードを得ることだと本能的に感じる私たちは、やがて前足に荷重をするようになる。

重たい腰や上半身を前に持っていったほうが前に体重をのせやすいと知っている私たちはやがて、そのすべてを前足の上方に移動させるのだ。

そうすることで、スピードを得た私たちはやがてそこから抜け出せなくなる。これが実は上達を妨げている大きな原因でもあるのだ。

ご承知のとおりターンをするときには後ろ足に荷重する必要がある。ところが、前にいついてしまった私たちはそこから抜け出すことがなかなかできない。

幸か不幸か、最近の板は小さくて軽い。なので上半身を振り回せば板はターンをしだす。ターンするならこれでいいかと、それがさらに前足への定着度を高め、深いボトムターン切れのあるトップターンをなかなか身に着けられないという状況におちいる。

そのためには、いったんすべてを忘れて後ろ足に積極的にのるという荒療治が必要だと私は考える。いったん後ろ足に極端にのることで上達しようというのがこのブログのコンセプトで、そのための方法を書いてある。

興味ある人はぜひに。

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posted by 河村 操 at 20:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月27日

サーフィンで重要なのは波からいかにエネルギーをもらうかです

フラットや小さい波で板が全然進まないことを考えるとわかると思いますがサーフィンは波からエネルギーをもらって動いています。

小さい波は波のエネルギーが少ないのでスピードがでません。大きい波は波のエネルギーが膨大なのでスピードがでます。


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プロや上級者が小さい波でもスピードを出して走り技を決めるのは、小さい波のエネルギーを逃がすことなくとりいれスピードに変換させているからです。中級者が小波が苦手なのは、そのエネルギーを逃してしまっているからです。

その代表的なものが足首や膝の曲げ過ぎです。

高いところから飛び降りたときを想像してください。着地のときその衝撃を逃がすために足首や膝や股関節や首を曲げますよね。体を伸ばしたまま着地したらその衝撃が脳にダイレクトに伝わり、だめだということを本能が知っているからなのですね。

サーフボードの上でこの姿勢をとると波からのエネルギーを逃していることになるというわけです。もしあなたが波のパワーをもっとも得たいと思ったら棒立ちが一番です。体を固め、1本の棒のようになって直立して板の上に乗ってみてください下からゴツゴツと突き上げてくる感じがわかると思います。

それが最大限波のパワーを得た形です。やってみるとわかると思いますが、それだと安定感が失われ即刻転んでしまうと思います。

もうお気づきでしょう。あなたが膝や足首を曲げているのは安定を得るためなのです。そうです安定感とパワーを得るのはトレードオフの関係なんです。

ではどうしたら安定を得ながらパワーを全部得ることができるかなのですが、それについてはまたおいおい書いていくとしますので、まずは波のパワーを全身で感じるために棒立ちでのってみてください。なるほどこのパワーをプロは活かしているのかというのがわかるはずです。

おためしあれ。

※体操選手が逆立ちするときは、体をできるだけ真っ直ぐにするために色々なことをしています。ググって参考にしてみてください。骨盤を極端に前屈させると真っ直ぐが維持できません。そのあたりはサーフィンのヒントにもなりますのでぜひ。
posted by 河村 操 at 10:16| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月26日

アップスでスピードを出すための方法


アップスでスピードを出す方法は色々あるがそのうちのひとつは前足に荷重する方法。サーフィンは基本、前に荷重すれば加速、後ろ足に荷重するのが原則となっている。

なのでスピードを出そうとすれば必然前足にのるってことになるのだが、前足に乗りすぎてしまってスピードがでてるけどターン甘いってことになっている人が多いように思われる。


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サーフィンの基本はターン。

波の上を右に左にターンしてマニューバーを描いていく。車でカーブやコーナーを曲がるとき原則するがそれはサーフィンも同じ。あまりにもスピードがでたままターンするとターン弧が浅くなる。なのでターンするときは後ろ足にのる。加えていうとサーフボードは後ろにフィンがついている。ターンするときはこれを使う。使いやすいように後ろに荷重しようってのもある

このブログは前足にのりすぎて上達しない中級者が対象なので限定して書くが、前足に乗りすぎていると思われるみなさんにおかれましては一旦後ろ足にのってみましょう。思い切って後ろ足だけに荷重することで今までとまったく違った感覚を得られると思うのでぜひやっていただきたい。

波が大きい日は自分からスピードを出す必要がないので、おもいきってストールする感じで後ろにのってみてください。↓こんな感じで。

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ジョンジョンやコロへはよくこんな格好をします。やってみて。

矯正のため最低3ヶ月はこの姿勢をとりまくってと言っています。これをやったことで長年通らなかった3級に合格した人もいますので効果はあるはずです。

お試しあれ
posted by 河村 操 at 11:20| Comment(0) | 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする