サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2009年09月15日

耐えて耐えて耐え抜いて

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H2B

はじめはこうなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓

Bです。

今までテールに体重をかけた事がない前足クン。
H2Bをやるとこうなります。


Bになります。
それが嫌で
失速するのがいやで
長年染み付いた癖で
だんだん

Aになってきます。


Aです。


違いわかりますよね。
腰が前に動いてしまうんです。
腰の上には上体がついています。


そっくりそのまま前に逃がして
しまうんですね。
これとの戦いにつきます。


腰が前に逃げるのと必死で戦って
Bを維持してください。


Bの拡大版です。


コメントをくださったSR杉本さん
彼はこれと闘っていました。


コメントはこちら


腰も頭も後ろに置いたまま
ひたすらH2Bを繰り返して下さい。
長年染み付いた
前足荷重過剰を
治すには
この方法が一番です。


テイクオフしては
失速し
悔しさを味わってください。
「お前何やってんの」
のアドバイスに耐えてください。


どうやって
後の圧を抜くか
答えはここにあります。


答えはこれだ ワン ツ スリー




究極のバックフッター.jpg



がんばってください。


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posted by 田地 悠平 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

バックフットサーフィン養成塾

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バックフットサーフィン養成塾。
これを1月開催をめどに動いていました。
ちょっと難しいかも知れません。


春になるかもです。
どんな塾かは先日もお伝えしました。
サーフィンの基本は後ろ足です。
それをずっとこのブログで伝えてきました。


H2B
HBHFを駆使して
するサーフィンを


■バックフットサーフィン


としています。
バックフットサーフィンという言葉を今一度
定義したいと思います。


過去にはバックフッターをバックフットサーフィンと
呼んだりもしました。


ここでもう一度定義します。


H2B HBHFを駆使するサーフィン。
前足荷重過剰症候群の治療を目的に
開発されたサーフィン。


これを


【バックフットサーフィン】


と名付けることとします。



歩くテイクオフを行い。
後ろ足に極端に乗ります。
過剰前足荷重を治すための
ものです。


思い切って後ろに乗ります。
徹底的に
H2Bを繰り返します。


これが

【バックフットサーフィン】の
基本スタイルです。


歩くようにテイクオフして
後ろ足に思い切り荷重する。
腰もお尻も頭も全て
後ろ足の上に置く。



これが


【バックフットサーフィン】の
基本スタイルです。


このブログではこれをマスターする
すべを中心に書いています。



ここで言葉を定義づけしたのには理由があります。
いよいよ


バックフットサーフィン養成塾が開校されるからです。


当初は専用サイト 動画 掲示板やフォーラムを
設置したものを1月から始動しようと思っていました。
ですが、それはどうも無理そうです。


初期費用が莫大にかかるからです。
動画の配信はかなり大変です。
普通のサーバーでは負担がかかりすぎ
基本的に駄目です。



専用のサーバーがいります。
これを借りるのが高いのです。
さらに大勢の方にストレスなく
見ていただくとなると
さらに経費がかさみます。



いきなり着手するのは無理と
判断しました。
準備期間も短すぎます。


はやくても春くらいになりそうです。
それはあまりにも気が長い話です。
そこで
一足早くオープンすることにしました。


当初のシステム作成を考慮して
まぐまぐから有料のメルマガを出すことにしました。
ここには当然動画はありません。


文章だけです。
しかも
【バックフットサーフィン】
についてはここですでに書かれています。


あらためて文章で学ぶことはないように
思われます。


では
何?



バックフットサーフィン養成塾の
バックフッター専用塾です。


【バックフットサーフィン】


これがベースです。

この上に3つのスタイルがあります。


■フロントフッター
■ミドルフッター
■バックフッター

です。


これは皆さん重々承知ですよね。
そのなかで
バックフッターに特化した
メルマガを
書こうと思いました。


今申請中です。
上手くいけば10月から創刊です。


申請が通ったらこの場で紹介します。
サンプルメルマガで
思い切り長い文章で
そのメルマガを出す
経緯について書いています。
詳細はそちらに譲ります。



感覚的には
プレ養成塾ですね。
将来動画をお届けするための
準備段階です。



1か月3回発行で
2100円(税込み)です。



申請が通ったらここで
お知らせします。
詳細は
サンプルメルマガで
思い切り書いたので
そこを見てください。



基本、
ここに全部書いています。
ここでマスターした人も
たくさんいます。



バックフッターのサーフィンについても
このブログの過去の記事で
充分触れています。



ほとんどの人にとっては
必要ないものだと思っています。



どうしても塾でしっかり
教わりたいというひと
以外には
必要ないでしょう。



是非サンプル号をお読みになり
ご判断ください。



では。


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posted by 田地 悠平 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

弟子に会った

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所属のショップに顔を出しました。
弟子がいました。


H2Bのフォームがあってるかどうか見てください。
と言われました。
スケートがあったので
せっかくなので乗ってもらいました。



びっくりです。
全然できてました。
カッコ良かったです。
ちょっとうるっときました。


その弟子と会うのは確か
4回目くらいです。
実際にアドバイスしたのは
2回目です。


ということなので
ほとんどはこのブログの記事からだけです。
結構伝わっていました。



そこに感動しました。
背中側へのターンに若干出来てない点が
ありましたが
ほとんど出来ていました。



彼ら弟子が皆さまより
若干有利な点は
師匠にこれをやれと
命令される部分です。



例えば彼らにはH2Bだけを
最低3か月しろ。
さもないと破門と
言ってあります。



スパイがいっぱいいるので
無駄に動いたらすぐに
情報が入るので彼らも
浮気せずがんばっています。



海で彼らがサーフィンしているの
見てないですが
おそらく相当良くなっていると思われます。



もう一人に弟子にも
2回ほどアドバイスしただけです。
後のコミュニケーションはすべて
このブログです。



もう一点有利な点は
彼らは実際に私のサーフィンを
見ているというところです。



これも有利ですね。
私のサーフィンスタイルが好きか
どうかというのが大前提ですが、
もし好きなら有利ですね。



これをしてればあそこまで
田地さんレベルまでは行くことが
出来る。



それが見えますからね。



そういう点では
みなさまは不利です。
私のサーフィンを見てないから。



本当にあってるかどうかを
信じると言う作業から入らないといけない
ですからね。



しかも見てもないものを。
これはハードル高いです。



まあ、信じていただくしかないです。
多分大丈夫ですよ。あってます。
特に
前足君にはこのH2Bを中心とする
田地メソッドが
リハビリメニューとしたら
唯一無二でしょう。



信じて後ろ足に乗りまくってください。
絶対にサーフィン変わりますから。



では。



有料メルマガ申請通りました。
創刊は
10月5日です。



登録のページができたらご紹介します。
是非お読みください。



かなり気合い入れて
サンプル号を書きました。
田地メソッドの全容が
書かれています。



それ読むだけでもおもしろいです。
それはもちろん無料なので
ご安心ください。



そのメルマガの位置づけですが、
将来オープンする田地塾の
第1期成募集のようなものですね。


最初はお金もないし
システムを作ることができません。
文章だけです。


それでもとりあえず塾に
入っといてやるか。
と言う感じか。


違うか。
そうなのか。


フォームが出来次第
また連絡します。



では。


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posted by 田地 悠平 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする