サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2009年10月13日

この形は大事です。

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トップでこの形がないプロは
ほとんどいません。
この形がターンを作ります。


よく似ているが
この形は
いまいちです。


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あなたはどちらですか。


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posted by 田地 悠平 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

体育は3

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小学校1年から高校3年までの12年間
体育の成績はずっと

でした。


5段階評価での

です。


運動神経はまったく良くないです。
何でもすぐ出来る人って
いますよね。
そういう方々とは
180度反対の場所にいます。


それでもそこそこサーフィンは上手くなりました。
スキーも上手くなりました。
ゴルフも一時はハンデ3までいきました。


最上級ではないですが
ある程度上手いというとこまでは
行ってます。


何故か。
理論です。
徹底的に理論に関する文献を
読みまくります。
見まくります。


そしてこれはと思うものは
やってみます。
うのみにはしません。
ほんまかいなと思ったら
徹底的に分析します。


なければ理論を構築します。
他のスポーツから持ってきます。
なければ
武道や茶道
脳科学や物理学(そんなたいそうなものから
持ってはきません。)
から引っ張ってきます。


そしてこの田地メソッドが一応の
完成を見せたのです。
万年体育3の人間が
そこそこ上手くなったんです。


そういう理由から
理論はとても大切です。


こいつは誰かわからんから
体育が3やから
とすてるのではなく
やってみることを
お薦めいたします。



ミックにはなれませんが
絶対にミックみたいに
なれます。


彼は人間なんです。
膝は後ろにしか曲がりません。
前に90度曲がるわけではないのです。


跳びまくっていますが
鳥ではありません。
羽根があるからとべる
というわけではないんです。


ミックとわたしたち
おそらく骨の数や
筋肉の数
形は
変わらないと思います。


基本的な動きも
同じです。


脳が信号を出して
動かしています。


同じ人間です。
出来る可能性は残されています。


おそらく今からミックにはなれません。
ですがかなり近づく事は出来ます。
そのために必要なのは
理論です。


まずはこのブログをお読みください。
そして
メルマガをお読みください。


基本的に週1回届くメルマガは
こちらです。


登録は無料



スポーツに理論は
絶対に必要です。
その中の一つとして
このブログを
読んでみてください。



秋の夜長
田地メソッドをお楽しみあれ。


【田地メソッドが読める媒体】


■バックフットサーフィン研究所
http://www.rirontozissen.com
■サーフィンをプロデュース
http://surfingproduce.seesaa.net/    
■サーフィン上達法 初心者・初級者編
http://ameblo.jp/sturf417/
■有料メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001021300.html


次に掘り下げるテーマは
これです。


0002.jpg


ここから全てが始まります。
では。


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posted by 田地 悠平 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

身体を硬く使う

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サーフィンは下が柔らかいので
身体をかたく使わないと駄目です。


先日妻のエアロビックの大会に
ついて行きました。


全国大会の予選をかねた西日本大会なので
本格的です。
妻は県の予選を突破し
代表ででました。


規模の大きな大会なので
演技をする床が普段と違うんです。
体育館の木の床ではなく
なんか少し浮いています。


オリンピックの体操競技の
床とおなじです。
少し浮かしてあり
床全体が柔らかく
トランポリンのように
なっているのです。


普段の床と違うので
戸惑う選手も多くいました。
ふだんから膝の伸縮を使って
床の衝撃を吸収して
演技する選手は
タイミングがあわず
大変そうでした。



妻は大丈夫でした
いつも体を棒のように
硬くつかっているので
上手く床の弾力を
使えていました。



サーフィンも同じです。
下が柔らかいので
身体をかたく使った方が良いのです。



そのためにはどうしたら良いか。
毎週月曜発行の
メルマガで
送ります。


ご登録まだの方は是非
無料です。


ご登録はこちら


体系化した技術については
このメルマガで配信していますので
ご登録まだの方は
是非ご登録ください。



ふと思いついたことや
感覚的なことは
このブログで書いていきます。



ブログはいきなり勢いで
かけるので楽なんです。



身体を固く使うために
いちばん最初にするのは
これです。



Photo001.JPG



この姿勢でサーフィンするのが
最初の一歩です。
あなたはこの
不細工な格好に耐える事ができますか。



耐える事が出来
それを続けることができる人が
トップに君臨することができます。



写真を凝視し
この姿勢をかっこいいと思えるまで
見てください。


では。



有料メルマガの第2号が
10月15日に発行になりました。
今月はH2B特集です。



バックフッターに最短でなりたい人は
是非。
登録していただいて
今月中に解約してもらえば
お金はかかりません。



先日有料メルマガを
ご購読していただいている
方に向けて
私の肉声をお届けしました。



バックフッターについて
15分間熱く語っています。
有料メルマガに
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これもきけます。


興味のある方は是非。


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では。


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posted by 田地 悠平 at 07:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする