サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2009年11月01日

バックサイドトップターンの準備

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バックサイドでボトムターンします。
そしてトップに縦にあがるために
準備をします。


身体を開きますよね。
肩を開いて
胸を空に向けます。


何故そうするか?
板を縦にあげるためです。
胸でが向いた方向まで
板のノーズはあがります。


開けば開くほど
縦にあがっていきます。


ですがこの方法
フロントフッターと
バックフッターでは
若干違います。


ボトムで出来た形はほとんど
同じです。
でも
違うんです。



フロントフッターは肩を開く事によって
腰の開きを手伝い
足がH2Bになり
ひっぱられて
板が上がっていく感じです。
もしくは腰から始めて
板を引っ張る感じです。



バックフッターは若干違います。
同じように肩は開きます。
しかしその開きはそーっとです。


やさしく開いて腰や下半身に影響を
与えないようにします。
上半身で引っ張りたくないからです。


ではどのようにあげるの
下半身です。
後ろ足の太ももの
内転であげます。
内側に太ももをひねって
H2Bを
つくるそして
あげるんです。


そしたら上半身は何故開くの?


行く場所を作るためです。
下半身でいくように誘導しても
行き先の扉が開いていないと
そこまで行けません。


ここまで来ていいよと
場所を空けておくんです。
そして板は下半身であげるんです。


このあたりが違います。


整理すると。
フロントフッターは腰もしくは
肩でターンをリード。


バックフッターはあくまでも
下半身であげる
肩は通り道をあけるために開く。



これだけ違うんです。
見た目はほとんど同じなのに
やってるサーファーの意識は
これだけ違うんです。



私がブログに写真や動画を
つけないのはそういう理由からです。


目からの情報はとても
情報量が多く有効です。
ですがそれを見て判断するのは
個人です。


見た方のあたまにある知識で
その映像や動画を分析するんです。
なので見えているものが
違うんです。



それは頭が良いとか
知識量が多いとか少ないとか
ではありません。



いままで生きてきた環境が
ひとりひとり違うと言うことです。
なので頭の中の知識は
ひとりひとり違います。


わたしはスキーヤーです。
スキーヤーの目で動画を分析
できます。


でもスノーボーダーではありません。
なのでその知識で見える部分が見えていません。


武道もしません。
武道をやっているひとには
多分私の見えていないものが見えています。


知り合いに京大の理系の先生がいます。
ものを伝える究極の形は数式だと言います。
数式と言うのはその
形に明確なルールがあるので
伝える上で最適らしいのです。


だから田地さん
もっと正確に伝えようとするなら
言葉より数式だよ
と言ってました。


言葉もかなり正確に伝わるけど
これもとりようで変わってくる。
数式つかいなよ。
と真顔で言ってきます。


まず書けないし
仮にかけたとしても
伝わらないです。


皆さまご安心ください。
このブログが数式になることは
ありませんので。^^



そういう意味からも
動画で伝えるときは

というすたいるをとったのです。


塾の専用サイトで
動画を貼り付け
それを徹底的に
文章で説明していく。
動画をみて誤解が生じないように
する為です。


このブログの文章だけで
マスターできる人はいっぱいいます。
そうなるように書いてきたつもりです。
でもどうしても
伝わりにくい部分もあり
出来ない方もおられます。
そんな方の為に


作った塾です。
興味ある方はぜひ入ってください。


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はいってー。
お願いします。



説明はつけませんが
動画だけ
お届けします。
こんな感じの動画が塾には
あります。


分析結果に興味のある方は
是非入塾くださいませ。
初月は無料です。



このブログでは
動画を貼って説明しませんが
このブログをお読みの皆さんは
おわかりになるでしょう。



答えはこのブログの記事
550の記事の中に
散りばっています。


ほんぽう初公開
SK8でお送りする
アップスです。


バックフッター編と
フロントフッター編があります。
皆さまならその違いに
きづかれると思います。


後ろ足に注目して下さい。
塾には横からと
後ろからの動画もアップしていきます。
(まだアップしていません。)
皆さま入ってください。
では。








分析結果をお知りになりたい方は
塾へ
GOです。





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皆さまのご入塾
こころよりお待ち申しております。


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posted by 田地 悠平 at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ターンの前半

フロントのトップターンの話です。


フロントのトップターン。
ボトムターンから波を縦にあがってきます。
このときは波側のレールが入っています。


トップターンは岸側のレールを使います。
波を上がる途中で
レールを切り替えます。


レール フラット レール
の流れですね。


トップターンはフラットを通り越して
岸側のレールが入ったところから
です。


ここからをトップターンとします。


フロントフッターと
バックフッターの
違いは
そのトップターンの
入口にあらわれます。


この場所に
ふたつのスタイルの違いが現れます。


まずフロントフッター
ターンの前半はありません。
ないというか
レールをあまりいれません。


レールを入れずに
くるっとすばやく通過する感じです。
そしてターンの中盤からレールをいれます。
きれで勝負です。


一方
バックフッター
切り替えた直後から
レールが入って
水面をがっつり掴んでいます。


ここで踏まないと
ターんが上手く出来ません。


グわーんと言う感じで
ターんを作っていきます。


シュパーンというのと
グワーシャー
という感じ。


あなたはどちらが好きですか。


デーンと
ジュリアン
二人とも飛びまくりです。


この飛ぶ瞬間を見てみると
二人のスタイルの違いが良くわかります。


では。
posted by 田地 悠平 at 09:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

セミナーの後の懇親会きっと熱いです。

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昨年の同じ時期に
第1回バックフットセミナーを
京都で開催いたしました。


1年前と今と
一番違う点。
バックフットサーフィンへの
信頼度です。


もちろん1年前も
私の中では完全に消化できていました。
この乗り方で間違いないと。


ですが
受講してくださったかたや
ブログの読者の方は
完全に納得しているかんは
なかったと私は感じました。


ですので
私がバックフットを発見した
経緯について時間をさきました。


ですが
今回はもうそのあたりは
無用でしょう。


充分浸透してますし
続々と結果を出されています。


ですので
今回はそのあたりは
割愛します。


より実践的なものにしたいと思います。
ここで名前は明かせませんが
バックフッターの最右翼の
プロの連続写真を
この講座の為に購入いたしました。


著作権
肖像権とも
クリアしてるので
どうどうと使えます。


その1枚1枚について
徹底的に解説します。
そして皆さまにも
その場でやってもらいます。


自分のイメージと
感覚はおそらく
全く違うと思います。


そのまえにまず
H2Bの完全制覇です。
完璧にできるまで
フォローします。


セミナー終了後も
スカイプや
メールを使って
出来るまでやらせて
いただきます。


実はH2Bをマスターすれば
そのうえは
その応用です。


H2Bができれば
デーンやオーウェンが
やってる動きが見えてきます。
(たぶんです。わたしにしか見えないのかもしれません。
もしそうなら分析した結果をみんなにおつたえします。)


すべての瞬間いつでも
コントロールできる
楽しさ。


いち早く確実に
手に入れたい方は
是非
セミナーに参加ください。


詳細はこちらです。



http://www.rirontozissen.com/



あと今回は終わる時間早いです。
15:30です。


16:30から懇親会をします。
そのときに何でも聞いて下さい。


バックフットに関する事
質問タイムや
個別にききたい技や
動き


バックサイドボトムターンで
デーンと
ケリーはどう違うの
とか
何でも聞いて下さい。



はやめに開いている
居酒屋でバックフット談義しましょう。



その日私は東京に泊まります。
2次会でも3次会でも
とことん付き合います。



何とかその日中にバックフッターに
なって帰ってください。



時間とお金がある方
ふるってのご参加お願いいたします。



サーフィンについて
思い切り語りあいたいのです。



冬のはじめは
会議室でサーフィンです。



では。


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posted by 田地 悠平 at 21:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする