サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2010年01月11日

この人身体硬く使っています

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この人は身体を硬く使ってます。
だからターンもきっと切れています。



フロントサイドのボトムターンの
イメージはこのままです。
身体の右サイドを
水面に倒していく感じ。


視線もここに置いています。
あらためてみると
この写真いいですね。



メイホーポスターアップ.jpg


では。

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posted by 田地 悠平 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

元バックフッターマチャド

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uhey_taj / 田地 悠平
昔のマチャドを見た。バックフッターやった。最近は中間かミックスと確かブログでは書いたとおもう。昔は確かバックフッターやったと思ってたのでなんか違和感があった。理由がわかった。変わったのですね。マチャドはもとバックフッターです。ブログにまたリンク張ります。 at 01/11 23:45




ここでつぶやきました。
マチャドってバックフッターでした。


昔はマチャドがバックフッターって書いてました。
だから速いんだって。
そしてしばらく触れずにいました。


読者の方からのメールをいただきました。
マチャドはバックフッターですか。
多分そうだろうなと思って最近の映像をみました。
なんか違ってました。


そして
多分こう書いたと思います。
ミックスと。


バックフッターとフロントフッターが
両方顔を出すんです。
確かそう書きました。


違和感を感じながら
「確かマチャドバックフッターやったよな。
こんな乗り方やったかな」
と。


でこの映像に出会ったんです。
2002年のマチャドです。
しかも映像が鏡面になってて
レギュラーのマチャドです。
見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=I1OnG5FkDRQ


見事なバックフッターです。
完全にうしろから動いています。


最近はそうでもないですね。
読者の方から質問も来ていました。
なぜ変わったのか。
あえて変えたのか。


これはあくまでも推測の域を出ませんが
私の意見を書いておきます。


色々な板に乗ったからです。
とくにマチャドはこのんでツインや
薄い板1枚の板に良く乗ってます。
短いクワッドとかにも乗っています。


だからだんだん腰が前に行ったんです。
センターフィンがないボードや
シングルフィンでは
バックフットサーフィンやりにくいんです。


うしろからひねるように足を動かしても
板が上手く回ってくれません。

どうしてもレールを先に入れる動きが
出てくるんです。


レールを入れるには腰が前にあったほうが
やりやすいんです。



そのような板に良く乗っているマチャドに
徐々にフロントフットの動きが出てきたんです。


これが私の推測です。
どっちが良い悪いではありません。
変わったというだけです。


私はバックフッターの
マチャドが好きですが。


良かった腑に落ちました。
見立てが間違ってたのかと
ショック受けてましたから。


大丈夫でした。
良かったです。


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posted by 田地 悠平 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

うしろに乗りまくるその先にあるもの

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機能美というものがある。


「美しいでしょこれ」と主張していない。
機能を徹底的に追い求めた結果
それがとてつもなく
美しい
といったような感じだ。


バックフットサーフィンはそんな
感じのもの

私はとらえている。


めっちゃカッコイイサーファーって
たまにいます。
パットオコネルや
ゲビンベッシェン
カッコ良かった。


彼らには機能美があったように思える。
徹底してサーフィンを極める
それが美しさとなってあらわれる
そんな風に見えた。


私は決して美しくなく
カッコも良くない
普通の不細工な大人だ。


でも徹底してバックフットを
追っていくことによって
もしかしたら
そこに美しさがあらわれて
来るかもしれない。


本当の美しさや
カッコよさというのは
そんなものなのではと
言う気がしてきた。


そんな気がしてきたというより
普段何となく思っていたことが
文章化できたという感じだ。


どう俺サーフィン上手いやろ
カッコええやろ
というのではなく
上手くなろうと努力して
執拗に執着していく
その結果美しさや
カッコよさが
にじみ出てくる。


そうなれば最高な
気がする。


色々書いたが
これは
あくまでも
私の美に対する考え。


全く無視することも
できる
主観だ。


このブログは朝から晩まで
技術について書かれている
上達法一辺倒のブログだ。


技術をみがき
ターンの技術をあげるだけが
サーフィンではない。


もっと楽しむ感じが
ほしいという意見も
当然ある。


コンテンストをフォローせず
ただ波を乗るだけで飯を喰っている
プロサーファーがいる。


彼らは例外なくおしゃれで
スタイルが
美しい。


そこには
とんでもないサーフィン
の技術が
バックボーンとしてあるんだ。


ひたすら後ろ足に乗り続ける
ことで
見えてくることというのが
必ずある。


今年もうしろに
乗りまくってください。



本年もよろしくお願いします。


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posted by 田地 悠平 at 07:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする