サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年01月17日

フロントフッターとバックフッター

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両方のスタイルともに
水面と板の関係は3次元です。


ターンするときレールが水中に沈みます。
テイクオフした時
テールが沈みます。
3次元でないと
ターンできません。


一方
板と身体の関係を見てみます。
バックフッターは3次元です。
フロントフッターはほぼ2次元です。





ここが違うんです。
もちろん優劣はありません。


結果的に水面に対しては
どちらも3次元に働いていますから。


違いがあるということです。


中間の乗り方
両方が少しづづ顔を出す乗り方
もありますが


大きく分けると
この二つに分かれると思います。


二つある。
なのでそこにそれぞれの理論が
存在する。


このことは是非知っておいてもらいたいです。


あきらかに違う種類の
ボトムターンがそこには
あるということです。


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posted by 田地 悠平 at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

THE H2B

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さすがミックやってくれます。


2月号のサーフィンライフの表紙。
今まさに波をかぶらんとしているミックの姿勢。
見事なH2Bです。


前足は少し曲がっていますが
こんな感じでいいです。
伸ばしても曲がってもどちらでもよい。
でも曲げたら駄目です。


ニュアンスの違いはもうおわかりですね。
うるさいくらいに書いていますから。


自分から曲げるのはだめ
曲がるのは仕方ないです。


ミックの後ろ足のつま先、
少し後ろに向いています。
そのほうが後ろ足を使いやすいのでしょう。


波に身体を合わせるので腰は少しとじぎみですが
それでもストリンガーに対して
開いています。


田地さんH2Bの姿勢やってくださいと
言われればこの形をやります。


雑誌をお持ちの方いますぐみてください。
ない方本屋にゴーです。
表紙なので
ゴムがついてても紐でくくってても
ビニールがしてあっても
(最近DVD付きが多いのでこういうケースが多い)
見れます。


見てください。


ノーズが下がってテールが上がっている。
この形が基本です。



あなたの上達への道は
ここから始まります。



極寒のシーズンはあと30日くらい
でしょうか。
2月も後半になれば大分
日差しも強くなります。
水は冷たいですが


がんばりましょう。
では。


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posted by 田地 悠平 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

深く潜る

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読者の方から質問がきました。
ドルフィンの方法です。
皆さんにも参考になる点もあると思うので、
記事にします。


初心者用のブログで触れたことがあります。
まずは水の下にもぐりましょう。
深く潜る必要はありません。
(小さい波の時)


まず四つん這いになります。
腕を伸ばします。
そうすると
板はずぼずぼと沈んでいきます。
身体が完全に沈む少し前に
腕を一気に曲げ足をのばします。


沈んでいる板に身体をひっつけ
波をやり過ごします。


小さい波だとこのやり方で充分です。
ドルフィンというと
ノーズから沈んで
弧を描くように
ノーズから上がるイメージを持っている人がおおいです。


迫ってくるスープの向こう側にでるような
イメージでしょうか。


このイメージは間違いです。
波は沖から岸に向かって動いています。
その場に沈んで
波が通り過ぎるのを待つ
というイメージのほうが断然
やりやすいです。


このイメージがないかたは
是非このイメージを持ってください。
俄然やりやすくなります。


今回のご質問はもっと
大きい波の時です。
このやり方だと大きい波は
やり過ごせません。


大きい波は
水面から深いところまで
影響力があります。


腕を目いっぱい伸ばした範囲ぐらいだと
全然だめです。
引っ張られます。


どうすればよいか。
もっと深く潜れば良いんです。


これは水と浮力の関係に大きくかかわってきます。
このあたりは
月曜日発行のメルマガで書きます。



登録まだの方はこちらからお願いします。


登録はこちら。もちろん無料です。


まずは板をまっすぐ沈める。
そして波をやり過ごす
このイメージを頭に焼き付けてください。


おおきな波を越えるのもこの
応用です。


では。


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posted by 田地 悠平 at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする