サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年01月26日

原点はスキー

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田地メソッドの原点は
スキーにある。


今日運転しながら考えていて
痛感した。
スキーでも徹底的に理論を追求した。
幸いなことに
それをすぐ実践してくれる天才が
横にいつもいた。


フィードバックしてもらっては
書き直しやり直しの繰り返しで
体系化出来た。


スキーが原点というのは
理論を追求し
実践と理論を繰り返したという
スタイルだ。


もう一点ある。


それは骨盤と股関節。
骨盤の動きと股関節の動きここを
極めたことにより
スキーのレベルが一気にあがった。


この骨盤と股関節を
中心に出来上がったのが
いまの
この理論。


最近スキーからは完全に遠ざかっているが
敬意をこめて
また
原点回帰のため
久しぶりに
滑りに行こう。


H2Bの上の概念。
骨盤でいくかな
やっぱり。


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posted by 田地 悠平 at 19:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

出来るだけシンプルに

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動きは出来るだけシンプルにしたほうがいいんです。


アップスの延長線上に
ボトムターンやトップターンが
あったほうが良いんです。


この動画を見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=AZLTDRgS4yY


0:30位からowen wrightが話しています。
正確には何て言ってるかわかりませんが
ボトムとトップで踏むと言ってます。


ボトムで踏んでトップでもう一回踏むと
言っています。



ということはトップで
踏める位置
もしくは
押せる位置に
身体がないといけないんです。


owenのアップスは伸びてー縮んでーではなく
縮んで伸びて縮んでの
3ビートなんです。


参考までに日本語は2ビートで
英語は3ビートという説もあります。


欧米人と日本人ではリズムの取り方が
その言語の影響で
ちがうのでしょうか。


アップスを全ての動きのもとにしたいのなら
絶対に上でも踏めたほうが良いです。


どうやったら踏めるんでしょうか。


次号のメルマガで書きます。
ご登録まだの方は

こちらからどうぞ。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする