サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年04月24日

力の拮抗

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フロントサイドを横に走っているとします。
サイズは胸くらい。
速くもなく遅くもない波。
まあ、最高の波です。


横に走ってるときは波側のレールが入っています。
波側のレールが入っているということは、板は
右にターンしようとしています。グーフィーの方の
板は左に曲がろうとしています。


そのままにしておくと曲がって行って波のトップを
越え波の裏側に出てサーフィンが終了してしまいます。
それでは駄目ですよね。
横に走れません。


さてどうしたものか。
レールが入って右にターン(グーフィーは左)に
しようとするのに抵抗します。
そう左に曲がるようにすればよいんです。
(グーフィーは右)


どこでするのか。
太ももなんです。
後ろ足の太ももを内転するんです。
それによって耐えるんです。


板はあがって行きたい。
でも駄目よと後ろ足が内転して抵抗する。
このちからが拮抗した感じが絶対にいるんです。


もちろん板は波にたいしてのレールの角度で
ターンします。
角度が強ければ良く曲がるし
あさければ曲がりません。


結果的にはレールが入ったり抜けたり
して調整しています。
ですが
結果的にそうなってるだけで
それを意識して
やると
ちょっと違うんです。


つながらないんです。
横に走るのが、今後の技術の発展に
貢献しないんです。


サーフィンはターンなので
やはりそれを見据えた感じで
横に走っていただきたいんです。


板は右に行きたい。
駄目、そのまま右に行ったら波越えてまうやろ。
だからあかん。

後ろ足の内転でそれを止める。
(グーフィーは逆です。)


お互いの力がぶつかり合って
ちからがどんどんたまっていく。
その感覚を味わってください。


これを解放することでターンが生まれます。
技ができます。


この感覚を追求してください。
体の中のコアの部分。
腸腰筋あたりがむずむずしてきます。
エネルギーをそのあたりで感じ、
それを利用してサーフィンすることが
究極の目標です。


まずは波のエネルギーを充分に
得てください。


そのためには後ろ足に乗るのが
基本です。
波の設定を胸にしているのもそのためです。


まずはこの姿勢で週末の波を
走ってください。


基本.jpg


では。


追伸:私のブログはあいかわらず文章中心
言語が中心です。この言語で伝えるのって
なんかいいみたいです。脳科学的に言っても。


このあたり何故かはいまいち解ってません。
でもいいみたいです。またわかったら書きます。






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posted by 田地 悠平 at 06:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

板には常にオープンに働きかける

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意識の中で私は
サーフィン中常に
左に曲がろうとしているかも知れません。


私はレギュラーですので
背中側ということですね。
腰が開く方向です。
オープンです。


常にそちらに曲がるイメージで
サーフィンしている感じです。


右にターンするときはレールを入れるんです。
レールを入れると言うと語弊がある、
体を傾けるんです。
傾けると言っても語弊がありますね。


このあたりは微妙です。


意識の中でと書きましたが
意識の中心は右足のふとももにあります。
右足のふとももは常に内転され
左にまがるきもちばりばりです。


ふと前足に意識を持っていきましょう。
左足は全体的に内転されています。
意識は右回りですね。
前足は右回りを意識しています。


何故つねに左に回るのを意識している
と書いたかというと、
私のサーフィンが後ろ足中心だからですね。


意識は後ろ足の太ももなので
前足が右にまわろうとしてても
あまり意識にあがってこないわけです。


だから左に回ると書いているんですね。
書いているうちにわかってきました。


だから無意識下で前足は常に
右に回ろうとしているんです。
ターンの主導権は後ろ足にあるんです。


だから前足がいくら右にまがろうと頑張っても
補助程度にしかならないんです。


なのでレールの力がいるんですね。
そういう感じです。


そんな感じでサーフィンしてみてください。
力の拮抗が感じられ
サーフィンの切れが
出てきます。


あなたの力がどこにも逃げず
ほぼすべて板に伝わるという状態です。
楽しいです。
転びません。
ターンしまくりです。


これを取り入れればサーフィン
変わります。
がんばってください。


あと、この記事で1点だけ触れていない箇所があります。
足の中でですよ。


お気づきですか?
私の後ろ足(右足)の
膝から下です。
脛です。



前足は全体を内転。
後ろ足はふとももを内転。
とあえて書いています。


後ろ足の膝からしたの動きは
あえて書きませんでした。
違う動きになるんです。


これをこの記事に入れると
話が煩雑になります。
なのであえて入れませんでした。


これは明日発行のメルマガで
書きます。


お楽しみに


登録まだのかたはこちらから
お願いします。無料です。


http://www.mag2.com/m/0000249855.html


今発行スタンドのまぐまぐさんが
有効でないアドレスを整理しています。


メルマガが最近届かないというかた
再登録おねがいします。
登録してすでにとうろくされていると
でれば
そのアドレスは生きています。



毎週月曜日の朝9時ごろに
定期配信しています。


どうも届きづらいアドレスがあるようです。
もし届いていないようなら
違うアドレスで再登録も良いかもと思います。


私は確認用に
■独自のアドレス
■ヤフーアドレス
■Gメール
■DOCOMOのメール
で登録しています。
一応どれも届いています。


携帯でも登録できますので
よろしくおねがいします。


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では。


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posted by 田地 悠平 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

今日はメンタル。技術論なし。

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スポーツってメンタルも大切とよく言われますよね。
私はゴルフもブログを書いていますが

http://golfproduce2.seesaa.net/

ゴルフは特にメンタルが大事だと言われます。
メンタルのトレーニングも必要です。


これは正しい意見だと思います。
私もそう思っていました。


でも最近少し考えが変わってきました。
メンタルと技術というのがあるとします。


こうかくと
メンタル論
技術論と
独立してあるような感じですよね。
でも実際は


メンタルと技術は密接にかかわっているような
気がします。


メンタルがベースですね。
土台です。
あらゆる技術の土台として
メンタル マインド
考え方があるような気がしてきました。


ここを鍛えないと新しい技術はおそらく
習得できません。
もし習得できたとしても
土台が出来ていない状態で
学んでも
おそらく弱いです。


本番では顔をださないでしょう。
先日妻がついに
優勝しました。


今までやっていた部門のひとつ
上のステージです。
その部門に出場3回目での
優勝です。
まあまあ快挙です。^^



もともと彼女は身体能力が高く。
技術的にはそこそこ来ていました。
でも本番に弱く力を発揮できていませんでした。
(それでも2位や3位にはなっています。)


そこで私が2年くらいかけて学んできた
コーチングの技術をつかい
彼女を徹底指導しました。


考え方です。
考え方を変えたんです。
はじめはまったく受け入れてもらえなかったですが、
徐々に受け入れてくれて、
とりあえず形になっての
大会でした。


メンタルは本当に大切です。
私は会社でプレゼンをよくします。
まあまあ上手いです。^^


でも緊張すると駄目ですね。
技術が全く発揮できません。
プレゼンもメンタルが大切なんですね。


おかげさまで今はほぼ緊張はせず
頭も真っ白になりません。


コーチングというのはこの
土台を鍛える部分です。
なのでここを鍛えたら
色々なスポーツにはもちろん
有効ですし、
ビジネスや
よい人生をおくるのにも
役立つ気がします。



海で雰囲気が悪く激しい波争いで
となりとひとと競いながら
波をとったとき


せっかく波とったのに
力が入っていまいち
というとき
ありますよね。



あれもメンタルが影響していますね。
波を隣と人と争うことに
意識が行って


波に乗るほうに向いてなかったんですね。



わたしがうけたコーチングのコース
まもなく終了します。
終了したら
かける範囲でブログで書いて行きたいと思います。
(守秘義務があるので全部はおそらくかけません)


ただここでは書きません。
ここにきていただいてる方は
技術論に興味があるかたです。


なので
別のブログを
立ちあげます。


やるときは皆さんにお知らせしますので
興味のあるかたは是非。



本当はみなさん全員に知っていただきたいです。
この考えがあると
技術の吸収度
上達のスピードが全然ちがってきます。


よろしければ
是非。


では。


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posted by 田地 悠平 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする