サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年04月27日

足が棒

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歩きまくって足が棒になるって言いますよね。
今回はその話ではありません。


サーフィン中の足の使い方です。
これはとても感覚的な表現なので
何となくわかるというかただけ
お試しください。


私のサーフィン中の足の感覚は
極端にかくと
棒です。


骨盤周辺やハムストリングス
や大臀筋 中臀筋 腸腰筋
からでる動きやパワーを
板に伝えるための棒なんです。


もちろん板の微妙な角度の調整や
前後の荷重配分に足首やふくらはぎを使うこと
はあります。


結果的には膝や足首を曲げ
板を操作しまくっています。


でもそれは結果的になんです。
感覚としては
棒です。


力を伝えるときってその
伝達する道具は硬いほうが
良いですよね。


ビリヤードのキューが
ごぼうだったら
上手く球を突けませんよね。


そういう意味で足は棒なんです。
骨盤周辺で動いたのを
効率よくつたえるための
ものなんです。


マイケルジョーダン
(元NBAの神様。バスケの名プレーヤー)
エアージョーダンというニックネームが
つくほどジャンプ力があります。


フリースローラインから跳んで
ダンクが出来たんだという
噂もあります。


それくらい跳ぶんです。
おそろしいジャンプ力です。


機会があればかれの
ひざ下を見てください。


めちゃくちゃ細いです。
棒です。
跳ぶのにここは使ってませんねえ
おそらく。


私のサーフィンはそんな
感覚です。
ミックとかもおそらくそうです。


前足は股関節から下
大腿骨からした全部を
一本の棒(膝はロックしない。自然に曲がるのは問題ない。
むしろ曲がらないといけない)


後ろ足は膝から下を一本の棒。


という感覚でサーフィンしています。



ちょっとまって
田地さん
昔は板から近いところから動かせって
言ってなかったけ。


言ってました。
それももちろん間違いではありません。
足裏の感覚とかは
非常に大切です。


板が丁寧に水面をとらえる様子を
足の裏がつかむ感覚は絶対にひつようです。


まだうまく捻転の感覚がつかめない人は
そこからやってください。
煙草の火を足で揉み消すように
ねじりこんでください。


その感覚は絶対に必要です。
そうすることによって
発生した感覚は
脛を通って股関節に
どのように伝わるかを感じて
ください。


今回の記事はそれが出来る人という
前提です。


その足裏をひねった結果伝わった
感覚を
太ももや腸腰筋で覚えていて
その逆回転を
太ももや腸腰筋から
はじめるという感覚です。


テイクオフして
曲がっている後ろ足を
動かし始めて
サーフィンが始まるわけですが


その一番最初にうごく点は
後ろ足の腸腰筋の1点です。
そこから
めくるめく
マニューバーが
はじまるんです。



いま立ちあがって
やってみましたが
骨盤が異様な
3次元的な動きをしていました。


これはおそらく文章ではあらわせない
気がします。
何とか書けるように


研究します。


スノーボードで
軸を斜めにとって
回転する技ありますよね。


あんなイメージの動きが
骨盤で起こりましたね。


なんや今の動き。



ちょっと掘っていきます。
とりあえず
足は棒ですから
そこを意識してサーフィンしてください。


どこかに制限を加えることに
よって
他の箇所が動き始める
ということです。



では。


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posted by 田地 悠平 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

表現方法

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3年ブログを読んでくださっている
T.Tさんからコメント頂いた。


3年もお読みいただいてるのはもちろん
うれしいです。
一方で3年お読みいただいて
今回はじめてコメントをいただいた。
(私の記憶および過去の記録でははじめて
まちがってたらごめんなさい)


おそらく今回のこの
棒の表現が
見事にT.Tさんの琴線
に触れたのだと思う。


このコメントをいただいて
あらためて
思った。


思いついた感覚や
表現。
もっと思い切って記事にしていかないと
いけないなあと思った。


この感覚はあまりにも伝わらないだろう。
これを書くと皆様が混乱されるだろう
という表現は
ある程度控えてきた。


過去におもしろい表現
■井戸のポンプ
■「餃子の王将」のコックさんが振るフライパン
を書いたのも
かなり悩んだ末だったりする。



伝わるのか
混乱をまねくのでは
と。


でも思った。
もうこのブログ3年以上続いている。
しかも基本的なことは
本当に何回も言っている。


だから逆に
そのような突飛な表現が
かえって
この理論をかためることに
なるのでは。


今回の棒の表現も
微妙でした。
膝をロックするしないの
問題もある。


だから一瞬躊躇したが
書いた。


でもそれが
良かった。
信じて田地メソッドをやってきたけど
足が棒になる。
それってあってんの?
と思っておられた
T.Tさんの迷いをとった。


これからはどんどんかいていきます。
それによって
なお一層混乱する方も
でてくるでしょう。


それはそれで良いと思います。
もっと深い理解に行くためには
良いかも知れません。



この理論は入り口は広いけど
掘って行けば
深いです。


私自身もどんどん理解が
深まり
さらに深みに
潜っています。


表現が
追いつきません。
言語化されていない部分も
多いです。


仕事の環境が少しまた
変わります。
最近停滞しがちだったブログも
少し
書けるようになりそうです。


ツイッターのほうでは
過去の記事ブログやメルマガを
読んで
メモにして
体系化して試しているという
読者の方も
いてくださいます。


(ツイッターでたまにつぶやいています。登録していないかた
よろしければお願いします。

http://twitter.com/uhey_taj

はじめての方は登録して自分のを作って
フォローしてください。もちろん希望される方
だけで良いです。



私も過去の記事をみながら
また
どんどん書いて行きたいと思います。



骨盤の表現も工夫しながら
書きなおしていきます。



お楽しみに。


では。



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posted by 田地 悠平 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする