サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年05月15日

H2Bはツール

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今日の記事は短めです。
ふとひらめいたので
忘れないうちに
結構本質です。


H2Bをツールにしましょう。
H2Bはツールと考えましょう。


デッキパッチやリーシュと同じです。
なくてもサーフィン出来るけど
あったほうが良いでしょう。


そんな感じです。
バックフッターでビーチで飛びまくるなら
リーシュは絶対いるし、
デッキパッチ(テール用)は絶対にいるよね。


そんな感じで
H2Bをとらえてください。
ツールなので必要なんです。


ですがあくまでツールなので
とっとと素早く着用したほうが速いんです。
だからとてもシンプルなユニットにしています。



マスターするのは簡単ではないけど
方法論はオープンでシンプルなので
後は徹底的にやるかやらないかです。


着実にこなし
無意識下に送り込めばいいんです。


交差点で左折するとき
必ず左側のドアミラー見るでしょう。
ブレーキ踏みながら
その前に指示器出して
ハンドル切るでしょう。


横断報道に人がいないか
歩道から渡ろうとしている人がいないか
見てるでしょうほとんど同時に。


そのときに
呼吸しようとか
心臓動かそうとか
考えてないでしょう。


すべて無意識なんです。
だから
H2Bもとっとと無意識に入れるべきです。


そこで注意も
丁寧に確実に入れてね。
無意識にいっちゃうと
違っていても
きづかないから


癖と同じだよね。


H2Bはツールだ。
とっととマスターして
使いこなしてまえ。


その程度のものですよ。
がんばってください。



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posted by 田地 悠平 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

塾では何をしているか

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今回は宣伝です。
興味のない方は読み飛ばしを推奨します。


先日読者の方からお問い合わせをいただきました。
「あるくていくオフが上手くいきません。
塾に入れば動画見れますか。」
というものです。


残念ながら今の時点では動画アップしていません。
ゆくゆくはしていくつもりです。


そこで今日は塾で何を行っているか書きたいと
思います。最近お問い合わせをいただくことが
多くなってきたので。


それとようやく、ここにきて方向性がさだまって
きたというのもあるので。


基本的に私が皆さんにお伝えしているのは
H2Bです。先日も書いたようにサーフィン上達の
土台としてこのツールをもってもらおうというのが
コンセプトです。


これはこの
■無料ブログも
無料メルマガ
有料メルマガ(田地サーフィン塾)も
メンタルブログ


言ってることは同じです。H2Bを身につけようと
するなら無料のブログとメルマガで充分です。


では何故塾があるのか。
それは
情報量の差です。


先日それが解りました。
私が発信する情報量が多いので、無料のに比べると
多いので有料なんです。


なぜ情報量が多いのか?
動画だからです。音声が入っているからです。


たとえば
「ボトムターンで足を曲げてはいけませんよ
力が伝わらないから」と書いたとします。
すると
ボトムでは曲げたらいけないんだなあと
思うわけです。

それを
私が動画のなかで
身振り手振りをつけて
顔の表情を変え
絶対に曲げては駄目ですよ」と
言えば受け取る情報量が違ってくるわけです。


脳の中のとても大きな部位が視覚なんちゃら野
といい視覚から入る情報を処理しています。


受け取る情報量が多いというのは無意識の
レベルも含めてです。


料金の差というのは情報量の差だったということ
だったんです。最近塾の生徒の数が減りません。
ある程度満足していただいてるのだなあと
思っています。ありがたいです。


この無意識得ている情報というのが
とても曲者です。何を得ているか解らないからです。
昔あった今は禁止されている
サブリミナル。


これは映画の最中に例えば人間が
認識できないレベルの映像
コカコーラのビンの絵をながすんです。
すると
終わった後コーラが売れるらしいんです。


これはかなり効果があり、危険なので
禁止されました。


だから動画で見ることがどれだけ成果があるか
解らないんです。でも情報量だけは違います。


そういう理由からセミナーになるともっと
高いんです。会場をかりたり備品をかりるので
物理的な制約で料金があがるというのも
ありますが、多くは情報量の差です。


実際に物理的空間で対峙するわけですから
私の発信する情報が空気をかいして伝わるわけです。
だからより一層伝わるんですね。


これは言語の文字情報、音声、動画、実際に会う。
このすべてで全く同じことを言ってても
「サーフィンは後ろ足です。」
と言ってても
皆さんが得る情報量は無意識のレベルも含めて
実際に会う
というのが一番大きいわけです。


塾のほうはいつまで続くかわかりません。
突然やめるかも知れません。
サーバーの関係で動画も
あと何本アップできるか解りません。


1年間くらい動画を残そうと思っています。
月に3本アップするとして年間で36本です。
1年もたてば情報も古いし
消しても問題ないでしょう。


あらたな知識がはいり理論も洗練されるでしょうし。


最近は結構話しています。
メンタルも含めて何故しないといけないかも
話しています。


1か月基本3本の動画10分〜30分で2100円です。
音声だけ、文章だけというのもあります。
でも今後は出来る限り動画をアップしていこうと
思っています。


それが安いのか高いのかは皆さんのご判断で
おねがいします。


宣伝ですので最後にもう一度
この塾は結構いいです。ブログ
を深く理解しているかたのほうが
良い効果をあげれます。


是非徹底的に読み込んでさらに情報量が
欲しい。H2Bの精度とレベルを上げたいという
かたは是非入塾ください。


最近やたらメンタル言ってるので、人生や仕事に
も良い影響をあたえるかもですよ。そんなとこまで
あんたに教わらんでもという方に
とってはうっとうしいかも知れません。


サーフィンって本当に素晴らしいですよね。
母なる大地地球が産んだ波に乗れるんですから。


世の中に波ってとてもたくさんあります。
携帯やテレビの電波もなみだし音も波です。
波長があうって言う言葉もあるので
気の流れみたいなのもあるでしょう。


経済の波、景気の波、波で表現されるのは
多いです。


その波に実際に乗れるサーフィンって素晴らしい
と思います。


先日も読者のかたからメールをいただきました。
「後ろ足に乗るようになってサーフィが楽しくて
仕方がない」と



深くこの後ろ足サーフィンを得たい方は
是非入塾ください。


入った月は当月無料です。
今日入って5月末までに解約すれば
料金はかかりません。


今アップしている動画を全部みて
すぐ解除というてもあります。



是非お試しを
では。

http://www.mag2.com/m/0001021300.html


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posted by 田地 悠平 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

目線

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サーフィン中の目線についてはほとんど触れて
きませんでした。


目線についてのご質問をいただいたので少し
とりあげてみたいと思います。


目線をうまく使うポイントは3つあるのではとおもいます。


■全体を見る目線
■技を仕掛ける場所や行き先を見る
■目線を移すタイミング


まず全体をみる目線


これはとても大切です。
初級者中級者に出来ていない方が多いです。
足もとばかり見てるとか
目線が低いとか
言われる人はこれが出来ていません。


サーフィンは動いている波のなかで
的確な場所で適切なタイミングで
適切なターンをするスポーツです。


全体を見渡して波の動きを読み
人の動きも読み
技を仕掛ける位置やタイミングを
一瞬でイメージしないと駄目です。


このときの目線はある1か所を凝視する
というより
何となく全体を見る感じにします。
周辺視野とかいう言葉も何となく
使えるかなあという感じです。


視覚から入った情報はすべて
意識にあがるわけではありません。


何となく変とかというのは
脳のどこかが働いて判断しています。


それは水面の水のざわめきなどを
見て過去の記憶が引っ張り出され
無意識のレベルであそこの
手前だけはやく割れるなあとか
判断している部分もあります。


これは目線をあげないと
絶対にできません。


テイクオフで板が滑り始めたら
後ろ足をついて
前足をつくまでの間に目線をあげます。



そしてできるだけ広い範囲に
目線を向けます。
バックサイド側フロントサイド側
ボトム側。


ここでこれをするのって実は結構難しい
です。


初級中級の時はどうしても
足元を見てしまいます。


そうしないとたつのに不安だからです。
はじめはしかたないですが
ある程度までいったら
思い切って
視線をあげましょう。


足元はイメージで感じて
足を置きましょう。


テイクオフの時は最低でも2手3手さきの
動きを読んでいないといけません。


そのためには目線を上げることです。
見てんのか見てないのか
わからなくてもよいです。


目線をあげてください。
そして立ち上がるまでの間に行きたい方向とボトムと
どちらにも割れる波だと反対側も
みましょう。


レギュラーしか割れない波でも
奥から誰かくるかもしれません。
なので目線を一回バックサイドに
あげるのも良いかもです。


必死で何かを見る必要はありませんが
目線を周囲になげてみましょう。


結構サーフィンが変わります。
H2Bをするとこれが自然に出来ます。
なんか目線がたかくなり
視野が広がります。


H2Bはそういう面からみても
いいんですね。


自画自賛です。
では。

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posted by 田地 悠平 at 05:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする