サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年05月21日

田地メソッドは難しい。

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田地メソッドはシンプルです。
でも難しい。


読者の方からのご質問にお答えしていく中で
さらに難しい部分を発見した。
(いつも言っているけど読者であるあなたの
おかげでこのブログは成長を続けている。ありがとう
ございます。)



深く掘っていくうちに難しい部分に出会うというのは
ままあることだ。


さて今回発見した難しさは
このメルマガに端を発す。
(まだ読んでない人は登録して読んでください。)


http://www.mag2.com/m/0000249855.html


この号の記事は
バックサイドのボトムターンと
フロントサイドのトップターンの話題。


同じだという話です。
で今回それを選んだ残りはなにかというと
そうです、
フロントサイドのボトムターンと
バックサイドのトップターンです。


そうなんです。
これが実は非常に難しいです。
何故か
ひねったのと反対側に曲がらないといけない
からです。


バックサイドのボトムターンも
フロントのトップターンも
後ろ足をひねる方向(内旋)に回るから
楽なんです。


ですが
フロントサイドのボトムターンと
バックサイドのトップターンは
逆でしょ。


私はレギュラーなので
後ろ足を左にひねるんですが
ひねる方向と逆に曲がらないといけない
そうです。右に曲がらないといけないんです。


だから難しいんです。
従来法はここで
腰や
肩を
右にひねります。
閉じる方向ですね。
そちらに動きます。


なのでその動きにつられ
板は回って行きます。


これならまだ出来ますよね。


田地メソッドでは
これを禁止しています。
だから曲がらないんです。


左にひねったのを右に曲げないと
いけないから
難しいんです。


ここがしっくりいかない人が
多いですね。
仕方ないです。
難しいです。


塾のほうでもここは
あまり触れていません。
塾は中級者向けなので
まずは徹底的に
バックサイドボトムターンと
フロントサイドトップターンを
やります。


迷わないように導く必要があるので
かなり強くいいます。あまり先に進むなと。
興味のあるかたは是非。


http://www.mag2.com/m/0001021300.html
(最近はカメラの前で私がメンタル15分技術10分くらいの
割で話しています。最近この内容で2100円は安いという
声をいただけるようになりました。結構こいのかも)


本当にフロントのボトムターン難しいんです。
足の使い方がイマイチ解らないんですね。
踏みごたえがないという声が多いんです。



なぜ難しいか。
踏みながらレールを切り替えるからです。
きっとこれが原因です。


ここは難しいのでこのブログで触れるか迷いどころです。
上級用のメルマガださなあかんかも知れません。
(それは出すとしたら有料です。物理的にこれ以上無料では執筆
できません。引退したら書くかもです。)



上級だけでも結構ネタありますよ。多分。あしの引きつけとか
骨盤の使い方。分割する。上向き下向き
足の裏のどの位置から動かしどの位置に
抜けるような動かし方をするか。


右かかとの外から入り最終的には
親指の先で踏む。
というような動きです。



骨盤から力を出し
粘っこく足を使って
最後の最後に後ろ足の親指で
板を押して離れる
とか、



右腸骨の下から3分の1に軸を作り前傾させる。
それを受ける左腸骨は上から3分の1のところの
軸を中心に骨盤を上に向けるとか、



パドルで水のつかみ方は
実はもっとこまかく小指からとらえ始める
とか



フロントのボトムターンはレールフラットレールの
あいだずっと踏んでいるとか。



結構かけそうですね。


これはでもH2Bを完全にマスターして
それが無意識下にあるひとにしか
教えません。


そうでないと
H2Bの習得に影響がでるからです。


H2Bが崩れる方向に必ずなるからです。
そのときに違和感を覚える人しか
使えません。


やっとH2Bをものにした
人がこれをやると
即死です。


先日も田地メソッドを充分マスターしていると
思われる。弟子がこれにはまりました。
1ミリづづ前に腰がもどり
一気にスランプになりました。


きづいた時には5センチくらい動いてるんです。
たちがわるいのは
その動いている過程は
めちゃくちゃ調子があがるんです。


前後のバランスが最高になりますからね。
でも方法が違うでしょという話です。


だからこれは
まだまだ書けません。


これは実際にあって伝えたほうが良いのか
試験をうけてもらってから
これに入ってもらうのか。


考えないといけませんね。



最近科学や哲学、言語学、心理学を
入門程度ですが勉強しています。


すると田地メソッドも深掘りされ
あたらしい発見がありました。


まだまだ深いこの
メソッド今後の発展に期待してください。



まずはバックのボトムターン練習してください。
メンタルも興味ある方は是非よんでください。



あなたを動かしているのは脳です。
海でミックになるには
イメージが必要です。


それも脳ですよね。


読んでください。


http://ameblo.jp/sturf420/

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posted by 田地 悠平 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

中村 昭太プロ

矢口さんからご質問いただいていました
中村昭太プロの件ですが


アメバヴィジョンで動画がありました。
フロントフッターですね。


随分前に他の読者の方からも
ご質問いただいていました。


フロントもバックも
まずレールを入れることを
ターンのきっかけとされています。


フロントフッターが好きな方は
是非参考にしてください。
とてもクールなサーフィンをされます。



とりいそぎ
お答えです。


よろしくお願いします。
posted by 田地 悠平 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

神髄忘れていました。

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現在田地メソッドの根幹である技術。
レールフラットレール

RFR


セミナーや塾ではこれを中心に
話しています。


本来は塾でしか公開していない動画を
皆さんに紹介するのを忘れていました。



期間限定(5月末まで)で公開しています。
是非見てください。


私はこのイメージですべての動きを行っています。
デーンもおそらくこのイメージあると思います。


とくにエアーに入る直前はこのフラット部分を
長く丁寧にとっています。


何故か?


このフラットの位置で板の上に身体がないと
とてもエアーはメイク出来ないからです。



アップスは3拍子であるというのが
垣間見れると思います。


是非ご覧くださいませ。


http://www.youtube.com/watch?v=J1KYYKhIrgA


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posted by 田地 悠平 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする