サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年05月27日

誰にでも出来ます。

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田地メソッドはとてもシンプルです。
みなさま前足に乗り過ぎですよ。
なので後ろ足に乗りましょう。


人生変わりますよ。というものです。


ですので理解するのは簡単です。
ですが
それを無意識の部分でコントロール出来るように
なるまでになるのは
そんなに簡単ではない。


色々な意味で難しいです。
本質的な部分でメソッドを理解する必要が
ありますし
モチベーションを保ち続けて
やるというのも結構難解です。


はやとちりすると
深いところまでの
理解をともなった
マスターが出来ません。


ここは是非ブログやメルマガを何度も読んで
ください。本質的に理解するのが最重要課題となります。


ただ
本当に理解すれば
必ず出来るようになります。


あなたも最高のサーフィン使いになります。



私が出来たので皆さんも
絶対にできます。
という話です。



久々にそう感じたので書きました。



何故か?
やはり私は相当どんくさく
運動神経がない。
というのが再確認できました。



私は今ダンスを習っています。
と言ってもジムに付随する
スタジオプログラムの中の
ひとつに参加しているという
程度です。


ダンスを習っている理由は色々
あります。おいおい説明するとして
ひとつの理由はボケ防止です。


ダンスは色々な動きを並列的に
処理しないといけません。


脳の中では並列的な処理が随時されています。
今このブログを書くのも
内容を考えながら
指を動かしています。


今今日回る店が頭に浮かんできました。
そう言いながらも
心臓を肺をはじめとする内臓も
動かしています。


これを色々使えると当然サーフィンにも
生きてきます。


それもダンスをする理由の
ひとつです。


なので
皆さんもダンスしましょうと
言う話ではないです。


私が相当駄目だという話です。


ダンスのクラスは12名ほど常時いるの
ですが
そのなかで
私が圧倒的差をつけて
一番下手です。


まったく動けないのです。
先生のやる動きも理解できないし
足の動きを
かんたんなものでもできるように
なるまで
滅茶時間がかかります。


やっと足を覚えたら
今度は手です。
それが入った瞬間
一瞬で足の動きがとまります。


1時間終わって
何もできないまま
帰ります。


まわりの人は私以外
全員できます。
しかもすぐです。


本当に運動神経が
ないと実感しています。



ですので
皆さん大丈夫です。
その私が作ったプログラムです。
そして
それを
使って実際サーフィンしています。



なので
安心してプログラムを実行してください。
時間がかかっても
できるようには
なります。


運動神経はとくに良いのが
必要というものでもないです。



なので
あせらずじっくり
やってみてください。


最近このメソッドは難しいと
書いていましたので
違う側面から
見たものを
書きました。



難しいけど
マスターできるメソッド。
最高ですね。
一生かけて
成長しつづけていける
ものになっています。



目指すはデーンです。
オーウェンです。



ちなみに天才もいます。
私の妻です。


天才です。
ほぼ一度先生の動きを
みただけで
ほぼ完璧に動きを
コピーできます。


なんでか知らんけど
出来るんやというのが
彼女の回答です。
私の質問にたいする。


彼女には
メソッドはかけません。
無意識がりかいしていますからね。





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posted by 田地 悠平 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

テイクオフ

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あるくていくオフをしてからもうずいぶん時間が立ちます。ほとんど無意識で当然出来ます。なのでテイクオフって簡単だと思っていました。実はそうではないのですよね。


完全に忘れていました。先日本屋に行ったらテイクオフだけのDVDが出ていました。(この事前に書いたような気がしてきたまあええか)それだけテイクオフに悩む人が多いのですよね。


そういえば私も昔は上級者のテイクオフの上手さに舌を巻いていました。なんであんな簡単に立てるんや?なんで転ばないんや?今はまったくないですね。


ということは私も成長したということです。


ただコーチとしては最悪ですね。ここなんです。上級者や上手い人に聞いても的確な答えがまま帰ってこないのは。


私は相当意識してここを身体の動きを逐次記憶して分析して皆様に体系化して伝えています。それでもそうなるんですよね。本当に注意してください。


これをこの一連の流れを皆さん自身ですることが将来未来永劫にわたってあなたを助けることになります。スランプになったときにそこに戻ればよいからです。


さらにこの過程を踏むことは、後輩や初級者にあなたが教えることが出来るということです。これは大きいですよね。自分のためそして人のためにも習慣化しましょう。


テイクオフで一番大切なのはスペースの確保です。(立つという動きに限定すればということです。滑りだすまでの話はここでは割愛しています。もちろんできるだけ早く滑り出すというのはありますよね。ここではそれを語りません。)ある程度大きい波としましょう。最低でも腹は欲しいですね。理想は胸です。


テイクオフ。小波で歩くのは本当に難しいです。このスペースが確保できないからです。ですのであるくていくオフはある程度サイズのあるなみで練習しましょう。


サイズのある波で丁寧にやるということです。あるくていくオフが定着しないのは日本という環境のせいもあるかも知れませんね。バックフッターが少ないのと同じ理由です。


あるくていくオフ最大のポイントはノーズの落とし込みです。板が滑り出して腕立ての要領で胸を起こします。このときに出来るだけノーズを下に向けるようにします。


板を動かさず腕立てをすると胸がおきます。伏臥上体反らしみたいになります。そうではないです。背中のめんは地球と平行になります。腕立てで板を押します。


身体を起こすのではなくノーズを落とすんです。そして背中と板の間にスペースをつくります。その様子をサーファーの左側横からみれば片仮名の”フ”の字になります。


その状態を変えずにまず後ろ足を乗せます。ちょっと踏みます。するとその”フ”の字が全体に後ろに回りますよね。後ろだけ踏むとノーズがあがってスペースが狭くなりますので、軽く踏みましょう。(上級者はこれだけではない。すぐに踏む必要があります。前足が板に乗るまでアクションを起こさないのは駄目です。遅れます)



軽く乗せて形を維持したまま後ろに回すんです。ちょっと背中が起きます。斜面に対して板の角度がつきます(ノーズがあがるので)。



置いた後ろ足を土台にして前足を前に放り出します。このときに前足の腸骨を上に回転させるようにほうりだすんです。そして前足を置くこれで後ろ足を踏婿とによってスタートするバックフットサーフィンの準備ができました。


小波ではできないといったのは波に角度がないからです。小波の時はしかたないと割り切りとびのるのも手です。


とにかくまずテイクオフをマスターしたいのならスペースはなく難しいですが後ろ足を置いてみることです。100%失速してサーフィンできません。


私は後者の方法をとりました。波が小さい時はひたすら人の少ないダンパーの波でこれを繰り返しました。私は海の近くに住んでいるという条件があったからです。


週末にサーフィンに行ってひたすらおいて行かれるテイクオフをくりかえしたらストレスで仕事に影響がでそうですね。テイクオフをいち早くというなら後者。


サーフィンしてくなかで徐々にテイクオフが上手くなれば良いなというときは前者でどうぞ。


折に触れ、テイクオフについては書いて行きます。あるくていくオフマスターしたら恐ろしいことになりますよ。



では



メンタルブログ記事アップしました。


サーフィンを深掘りすることで見えたこと。
浅く広く色々やってきたことで見えたこと。
について書いています。良かったらみてください。


http://ameblo.jp/sturf420/




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posted by 田地 悠平 at 08:44| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポパイは駄目よ。

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今日も今からウェートトレーニングに行きます。基本はビッグ3です。ウェートのビッグ3とは、ベンチプレス・デッドリフト・スクワットです。これをやると全身がまんべんなく鍛えられると言われています。

ですので私のトレーニングも基本そうです。そして絶対に鍛えないところがあります。それは前腕とふくらはぎです。私は基本的にスポーツは体幹からパワーを出してそれを末端に伝えることでしたいと思っています。なので末端の筋肉は最低限で良いのです。

ポパイみたいな筋肉はいりません。先につくとそれが負担となるケースがあるのです。まあいろいろ考え方もあるでしょうが私は絶対につけません。

力を伝えてくれる棒であればよいと思います。私のふくらはぎは棒です。ケツと太ももがでかいです。胸と背中もでかく手は細いですね。上腕は太いです。

後ろ足を踏むときに体幹からパワーをだしていきたいのです。

主観ですね。ふくらはぎを鍛えて地面を蹴る(板を蹴る)力をつけるという方もおおられるので主観です。方法は色々あります。選ぶのはみなさんです。客観的に私の言ってることをとらえて決めてください。


選ぶのは皆さんです。何を選んでもよいんです。自分の人生です。自分で決めましょう。そしてその責任をうけいれましょう。

体幹にはでかい筋肉が集まっています。これらを鍛えるのは大変ですが大きい分疲れにくいというのもあります。

行ってきます。


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posted by 田地 悠平 at 20:02| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする