サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年07月12日

このブログが私の原点

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原点はここにありますね。
今日の朝いつものようににメルマガを配信しますが
(登録まだの方は是非 
http://www.mag2.com/m/0000249855.html


ここというのはこのブログということです。
理論を追求し
結構きたかなあと思ってたんですが
まだ浅いですね。


もっともっと掘れるというのが最近解ってきました。
掘った先に何があるというのも
うっすらと見えてきました。


私の理論の原点はここにあります。
サーフィンの中級者のための
バックフットサーフィンの追求です。


これを追っていく中で
初心者
ゴルフもそう
メンタル
英語
と波及してきました。


サーフィンを掘ったことで
色々なことに気づいたのです。


そのきづいたものを
少し深く掘ったことによって
こっちの浅さに気づかされた感じです。


またしばらくはこっちを深く掘って行きます。
そして硬い岩盤にあたったら
横の
初心者
ゴルフ
メンタル
英語
を掘ってみる。


すると硬い岩盤を
ほる智恵がわいてくる
と思います。


今日の記事は非常に抽象的なものに
なりましたが
理論追求のの先に
鋭い感性が宿る
というのは
間違いないような
気がします。


気がするだけですよ。
あくまでの私の主観ですからね。


では。




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posted by 田地 悠平 at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

テツさんのご質問を受ける形で

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ちょっと整理しておきます。
私の頭の中をね。


【H2BとHBHFの違い】


まず姿勢がちがいますね。H2Bは上体が
起きています。骨盤を若干上に向けるので
その分少し上体が前に倒れますが、
話が煩雑になるのでここではまっすぐとします。


文字通り腰も頭も後ろ足の上方に位置します。
ですのでかなり後ろのほう(板の)に重心があります。


この姿勢は完全に矯正用です。
このブログは前足に乗り過ぎて上達しなかった
方を対象とするブログです。


その方たちに一度思い切り後ろに乗ってもらうために
考え出された姿勢です。


なので実際にサーフィンで使用することはほとんどありません。
チューブに入るときのストールの姿勢で出てくるくらいです。


あとミックなんかは後ろ足に戻すときにすることがありますね。


この点からもわかるように後ろに重心を持ってくるための
姿勢なんです。


まとめますとH2Bは矯正用のドリルです。迷った時に
帰ってくる場所と考えれば良いとおもいます。


私は調子悪くなるとやりますし、調子が悪くならないように
朝いちの一本と最後の一本はH2Bをするようにします。


チェック機能もかねたものです。


一方でHBHFは実際にサーフィンをするときの姿勢です。
サーフィンは前後に荷重を移動してターンや加速を繰り返して
波に乗るスポーツです。


HBHFはH2Bようの姿勢です。腰を前後に移動することなしに
体重を前後に移動するための専用の姿勢です。


実はH2Fというのもあります。腰と頭をフロントフットの上に
置きます。


H2BとH2Fを繰り返せば前後に荷重移動が出来ます。
でも私はこれをお薦めしていません。


何故か?


物理的に時間がかかり過ぎると思っているからです。
腰と頭を前後に移動させるのに時間がかかるんです。


そこできづいたのがHBHFです。
いくらミックが腰を後ろにステイして動かないタイプの
サーファーだからと言って
ずっと後ろに荷重しているというわけではないです。


確実に前にも荷重しています。
それを徹底的に追求しました。


で気づいたのがHBHFです。
この方法で
ミックは前後の体重移動をしているんです。


腰を後ろに置いた状態で一瞬で前にいける方法です。
それがHBHFです。


腰を曲げて頭を前足の上方に位置します。
この状態で後ろ足を胸に引き付けます。


すると一気に後ろ足の圧が抜けます。
その瞬間荷重が前に移動します。
重い頭が前にあるので前足に体重がのりやすくなります。


ほんとうは後ろ足を引き付けることによって完全に
前足1本にかかるので前に荷重出来るのです。
(なのでH2Bでもそうなるおもいます。ややこしいので書きません)


結論を書きますと
実際にサーフィンするのはHBHFなのです。


いきなりHBHFでサーフィンできるひとには
H2Bなんて必要ないんです。


だったらHBHFにもっと注力してそこを書いてよ
となると思うのですが
話はそんな単純ではないんです。


HBHFを自分から作りに行くと
後ろ足への意識が減ってくるんです。
極端な話1日1ミリづつ前に動いて
最終的には腰が思い切り前に行ってるという
状態になりやすいんです。


だからH2Bを繰り返してもらっています。
これで波に乗っていると前に乗りたくなってきます。


当然です。完全に失速しかできない姿勢なわけですから。
ストレスが溜まってきます。



田地さんが3カ月H2Bだけやれっていってたけど
これで3カ月も無理。でもやれって言ってたよなあ。
仕方ないしやろうか。


という状態がキープされていると
徐々に頭がかぶってきます。


失速状態に身体がたえれないからです。
気づかないうちに頭が前に行って
上体がかぶってきて
HBHFになるというのが
理想です。


でも本当にまじめなかたは
3カ月H2Bをやり
良い波を失速状態で
はしりつづけるかたがおられます。


そんな方のために
HBHFを表示しています。


今日はこんな感じで。


では。






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posted by 田地 悠平 at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

おまえなあ。前に行くなよ。

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バックフットサーフィンの最大の敵は
腰の前への移動です。


田地メソッドの習得はこれとの戦いだと言っても
良いかもしれません。


皆さんもすでに体験済みでしょうが
本当にこの腰すぐ前に行くんです。


もしかしたら脳が気づくより先に動いています。


「あかん波が厚い。あせるな。まず腰を後ろや」


と思った時はすでに腰が前に動いています。
波に置いて行かれることを嫌う
本能ですね。


腰がすぐに前に出ます。
なのでまず腰です。


腰を絶対に前にやらない。
この習慣をつけてください。


前に行ったらすぐもどしてください。
ミックはそうですよ。
彼は私と同じくらい腰が前に行くのを嫌います。


すぐに後ろに戻すしぐさをします。
尾てい骨の先を天から糸でつるされるような
感じで
くいっ くいっと引っ張り上げます。


動画で確認してみてください。
そういうシーンがでてきます。


サーフィン中意識してみてください。
腰がどうなってるか注意してみてください。


前にありますから。
これはあきらめないでくださいね


大変です。
なかなか後ろにいきません。


しつこくトライしてください。
後ろに行ったとき
あなたの
サーフィンライフが一変します。


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posted by 田地 悠平 at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする