サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年08月05日

体幹は超大切。

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体幹から動かす。
これがとても大切です。


うでや足はあくまで体の中心から動いた結果
動くんだという考え方がさらに強くなってきました。


わたしは現在意識無意識の研究と
ボケ防止もかねて
ダンスを習っています。


そのダンスの先生の骨盤の動きがすばらしいです。
骨盤を上に向けてしゃがむしーんは本当にサーフィンのようです。


しかも体が柔らかく体の中心から
動いているのでみればみるほど
その凄さに感動します。


昨日もレッスンをうけましたが
あらためて
体幹からの動きが大事だとおもいました。


最終的には腕の動き足の動きを
一切書かずに
サーフィンを教えられる域に行くかもという
気が少ししました。


何とか論理化したいですね。
体の中心が大切だというのは変わりないので
このあたりの使い方充分まなんでください。


では。


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posted by 田地 悠平 at 23:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

前は抜こうね。

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誰かと話すのは大切ですね。過去に自分が言ったことや違う言葉での
言い回しがあり理解が深まります。


スキーをされる方は解ると思うのですが
こぶ斜面で前がつぶれると前が詰まって、
つまり板が止まって
体が前につんのめります。


この恐怖ったらありません。
もちろん後ろに乗り過ぎて
板が前にすっぽ抜けることも
多いです。


ですので余計に前前前と指導されるんですね。


長野の子供たちのスキーについても良く書いていますが
彼らは後ろから入ります。


スキー靴の前傾なんか完全に無視で
スキーブーツの後ろに思い切り寄りかかり
滑っています。


筋力がないので仕方ないのです。
後ろに乗り前を抜くところから入っているんですね。
しかも
骨盤は完全に空に向いている。


ここから腹筋が発達し足首の力が発達して
体を徐々に前に持ってくることができるんです。



ちょっと後ろの方が板が走るんですね。
その感覚を彼らは持っているんです。



こぶではスキーを斜面に合わせるのが大切です。
こぶの手前は平らです。
そこに入るときは後ろ気味のポジションからはいります。



頂点を通過すると向こう側は
一気に斜度がきつくなります。
その斜度に板を合わせないといけません。


そのときに板のトップを下げ
テールを思い切り引きつけます。


そしてこれを繰り返して滑っていきます。


完全にオーリーですよね。
サーフィもこれの繰り返しです。


ボトム〜トップにあがるときは後ろでノーズを上げています。
そしてフラットを通ってトップターンのときは
後ろ足を引き付けます。


そしてノーズから落としてトップターンをします。


上級者になるほどこの体重移動がスムースで
大きいです。


テールを踏んでというのはノーズを上げるためです。
後ろ足を引きつけてというのは
ノーズを下げるためです。


そこに左右のレールの切り換えが入ってサーフィンは
完成します。


頭の中には完全にその動きが浮かんでいます。
イメージすれば体の中腸腰筋あたりがぴくぴくして
感じています。


ですが
これを描写するとなると
この程度の文章になります。


いま部屋でこのブログを書いていますが、私は色々な物をみています。
でもこれを文章で全て伝えるとなると
おそらく無理です。


PCのスピーカーがあります。銀色です。角がカットされていて
いっけん四角ですが実は8角形です。脚は曲がっています。
後方に20度曲がっています。高さは13センチで幅は4センチくらい
です。


きりがないでしょ。一目瞭然とは良くいったものです。


それでも書いていきます。


書くときは完全になりきって書いています。
なりきってはいりこんで読んでもらうと
理解度も深まるとおもいます。


このオーリーの動きイメージしてください。
後ろを踏むのはノーズを上げるためでもあるのです。


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2010年08月11日

腰が後ろにある瞬間がありますか?

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後ろ足を踏めるかどうかがサーフィン上達のキーですね。


昨日久しぶりに海に行きました。サーファーとは言えないほど
間隔があいています。「理論と実践」の理論の部分が全くできて
いませんでした。


波もそこそこよくサイズは小さいものの上手い人なら2発3発技を
繰り出せる波でした。


ところが、ツイッターでも書きましたが、全く乗れませんでした。
友人から借りた板がまったく走らないのです。


久しぶりのパドルの割に腕も動き板にも充分浮力があり
ピークに行くまでのスピードは速いです。波もはやめにみつけることが
できるのでピークにはいけます。


そして向きをかえながら最高のタイミングで最高のスピードで
波を確実にとらえているのに板が滑らないのです。


久しぶりなのでスピードが足らないのかとおもい
必死でこぎますが
何本かたちましたが進まない。
沈まないのです。


まあそういうわけで久しぶりのサーフィンは散々でした。
板はいろいろ持っていこうと思いました。


さてそのおかげというのもありました。
上手い人をみていました。


膝の波でもきっちり走って技をくりだしています。


一方で走るけど何も出来ない人もいます。



ポイントはやはり後ろ足ですね。
後ろ足を踏める体勢を
上手い人は必ず作るのです。


やっていただくと解るのですが
後ろ足を踏もうと思うとその上に腰がないと
駄目です。


腰が前のまま後ろ足は踏めません。使えません。


アルミ缶が転がっています。
それを踏みつぶすとします。


体のました(腰のました)に持ってきて上から踏みますよね。
腰からはなれた体の横に置いて踏もうとする人はいないでしょう。


サーフィンとくに近代サーフィンでは後ろ足を踏むのが
必修です。


腰が後ろに行く瞬間は絶対に必要なんです。


フロントフッターもバックフッターも同じです。
腰が後ろにある瞬間があるのが上級者です。


腰が前にあるままでもある程度いけるのが
曲者なんですね。


あなたの腰は後ろに行きますか。
チェックしてください。




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