サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年09月23日

慣れると飽きる。でも離れちゃ駄目。

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飽きますよね。
人間って絶対に飽きるんです。
だからブログや日記、本も何回も見ていたら
飽きます。


でも飽来たからと言って本物から離れるのは得策では
ありません。


このブログでも同じことを何度も書いています。
うっとうしいくらい
飽きるくらい。


実際またそれかと思う方もおられるでしょう。
飽きる方もおられるとおもいます。
ですが
もし離れるならこれがこのブログが本物かどうかを
判断してからのほうが良いと思います。


このブログが本物かどうかはお読みいただいている皆さんの
ご判断にゆだねるしかないんですよね。それぞれもっているものが
違うし価値観が違うわけですから。


でもし、本物と判断したら
「本物」の烙印を押してください。
どこかに書いておいてください。


そうしないと
慣れてくるとそして飽きてくると
それが本物かどうかの判断が
出来なくなります。


慣れてきて飽きてくると
それが当たり前になってきます。
すると
当たり前のものにはあまり価値がないような
感覚になってくるんです。


それは非常にもったいないんです。
ミスリードして
新しい斬新なアイデアに惹かれたりするんです。


これは脳の仕組みにもよるのでどうしようもないんです。
だから書いておくんです。
これは本物だと。


私も以前同じ過ちをしました。
ある英語学習サイト。
出会った瞬間これしかない。
この方法で行けば絶対に
上達すると思ったんです。
そして
金輪際他の方法に浮気しないと
決めたんです。


なのに浮気してしまいました。
しかも何人とも^^


そうなんです。
好きだから
いつもいつも読んでいるうちに
当たり前になってきたんです。
慣れてきて
飽きはしませんでしたが
凄いものと言う感覚が跳んだんです。


そしてしばらくその方法はしませんでした。
相変わらず英語の勉強をしています。
最近出会った方の方法を聞いていると
どうも昔聞いたことがあると
言う感覚に襲われました。


そうです。
その私が遠ざかったサイトでした。
あわてて読み返してみると
それはそれは見事でした。


なぜやり続けなかったのだろう。
やっていれば今頃。


私はこのことをあらためて知りました。
コーチをしているとこういうケースが多いです。


皆さま本物に出会ったら
本物の烙印を押しておきましょう。


でないと
それから離れることになりますよ。


このブログはどうでしょう。
皆さまの本物になるよう
より一層精進したいと思います。


では。










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posted by 田地 悠平 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

技術習得は細かい部分まで正確に

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明日発行のメルマガは良いです。
小波でのラウンドハウスカットバックの方法が
ことこまかに記載されます。


はじめはこのブログ用に書いていたのですが
保存しておいても良い内容だとおもったので
急遽メルマガ用にしました。


今回はラウンドハウスカットバックの前半部分。
背中側のレールが入る瞬間までを事細かに書いています。


無料です。メルマガの登録がおすみでない方この機会に
是非おねがいします。


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技術は丁寧に作って行かないといけません。
ラウンドハウスカットバックの肝は
カットバックの入り口です。


浅めのボトムターンからレールを背中側にきりかえて
行くのですが
ここがとても大事です。


ここを丁寧に作る人は小波でも出来ます。
脛サイズでもきっちりできます。(もちろん波質にもよる)


上手い人が小波で何でもできるのは
以前書いた
なみのパワーを逃がさない。
と言うのに加えて
それぞれの技が正確だということが言えます。


正確にできないと
いきおいでごまかせない小波ではサーフィンできません。


わたしが小波でできるようになったのは
この正確性を徹底的に追求したからです。


みなさまものすごく丁寧に技術を磨いてください。
いまからのシーズンがとてもチャンスです。


小波で上手く乗るためにの正確な技術をつくるのは
ある程度のサイズのほうが練習しやすいです。
確実に後ろ足に乗れるからです。


パワーがあるので多少後ろに長く乗っていても失速しません。


是非この機会に
後ろ足にしっかり乗り
乗ってることの幸せを感じながら
その感覚をシビアに研ぎ澄まし、
技術を磨いてください。



そのこまかな技術の描写を今回のメルマガで
しています。


明日朝の発行を楽しみにお待ちくださいませ。
では。



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posted by 田地 悠平 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする