サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年10月14日

見た目と動きのギャップ

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ラウンドハウスカットバックフロントサイド。


浅めのボトムターンからレールを切り替えてカットバックに入る。
背中側のレールが入りスープが見えるまで回転していき
最後にリエントリー。


このとき背中側へのターンが始まってから
スープに板をあてるため体を開くまで
体がかたまって動いてないように見える。


ターン導入の際に作った姿勢を維持するため
固めているように見える。


プロや上級者をみて
同じようにやろうと
ここでかたまってしまうと
実は良くないです。


見た目と
実際にやってることの
ギャップの典型的な例です。


そとからは全く変化していないように見えます。
これはとんでもない勘違いです。


体は動き続けています。
動かし続けています。


とくにバックフッターは
動き続けています。


ではなぜ動き続けているのに
動いていないように見えるのでしょうか。


板も動いているからです。
体を動かしたときに
板も動いているので
全体は動いていないように見えるんです。


動いてください。


後ろ足を内側にひねり続けるのです。
それによって最後までトルクが得られ
板を返すきっかけも得られます。


カットバックの入り口で
背中のレールを入れかたまってしまうと
すぐにトルクが得られなくなり
止まってしまいます。


最後のリエントリーで板を返す直前まで
後ろ足をひねり続けましょう。


メルマガでもここ3回にわたり書いていきましたが
ラウンドハウスカットバックにはサーフィンの全ての要素が詰まっています。


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是非マスターしてください。
動き続けるが
キーワードです。


太ももでサーフィンをコントロールする感覚が
最近とても強いです。肝はこのあたりにあるかもです。




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posted by 田地 悠平 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

スゴイは凄くない

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無料メルマガの
小波でのラウンドハウスカットバック3部作の
反響がまあまあ凄いです。


もちろん以前もブログやメルマガに対して
賞賛の声をいただいた事はあるのですが
これほどではなかったです。


まだお読みでない方は是非お読みください。
うっとうしくなるくらい細かく
理屈っぽいです。


コアな読者の方のみに推奨します。^^
私は活字中毒だというかたは是非お読みください。


http://archive.mag2.com/0000249855/20100927090000000.html


第121号から第123号の3部作です。




今回の記事が何故良かったのか検証してみました。
検証は私がどんな気持ちでどんな感じで書いたかを
みます。


まずこのラウンドハウスカットバック小波でやるの難しいです。
これを私は出来ると言うのが大きいでしょうね。


でなかなか成功できないので
成功できた時の映像が完璧に頭にあるんです。
しかもカラーです。


さらに言うとそのターンを見ていた人から褒められたので
これは記憶に残そうと必死で頭の中に体の動きを
埋め込みました。


でこの3部作を書いているときにその映像を完璧に再現し
そのときの体の使い方を徹底的に思い出して
書いたんです。


おそらくそれがよかったんだと思います。
ゴールまでを完璧に描くことが出来ていて
それに向かって
ひとつひとつ動きを分解して書いたのが良かったんだと思います。



これってブログで書いたかなあ。まあいいや。



練習方法のひとつとして
いちど無理矢理でも何でも体を振り回してでも良いので
その形を一度作ってみると言うのもよいですね。


例えばラウンドハウスだったら
軽めのボトムターンから入って
無理矢理でもスープにあてるまでを
やってみる。


そしてその感覚を自分でつかんでおく。
スープに当てるときは
腰は開いていたのか
足は曲がっていたのか
手はどうなってたかなど
出来る範囲で出来るだけ多く覚えておく。


そして家に帰って
ミックやオーウェンのDVDを見る。


そしてこのブログやメルマガで詳細を知る。


そうして自分の動きと正しい動きのギャップを
つかむんです。


そしてそのギャップをひとつづづ埋めて行く。
楽しそうですよね。


この方法結構いいですよ。


何度か書いています。
前足君でもいいんです。
前足君の感触が体に残っていますから。
そのなかでH2Bをやる。


すると体は違いを知るんです。
前足君の体の感じがしたときは
やめればよいんです。


センサーという意味では
回り道であったとはいえ
全く役に立たないということはないです。


問題は知らずに前に乗り続けるということです。
違いを知ったあなたに怖いものはないです。


後ろに乗りまくりましょう。



メルマガ読んでくださいね。
何度も何度も


かなり信用のおける友が
この3部作を大絶賛してくださいました。


完璧に身につけたいとおっしゃっています。
彼がそこまで言って目指すものです。
おそらく間違っていないだろうし
相当良いものと思われます。


わたしは幸せです。
自分が配信したものを
よいものと
わるいものに
皆さんがわけてくださる。


今回の3部作も絶賛しますが
極めて客観的な立場からです。


いつものように
これは凄いと思ってなかったんです。


どうこれすごいというものが
イマイチで
これはどうかなあ
というのが良かったりします。


だから
客観的な皆さんの目がありがたいのです。


これからも
情報は発信していきます。


どうぞよろしくおねがいします。



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posted by 田地 悠平 at 22:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

左右のターンは違うものだと言うアプローチ

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昔書いた事あると思うんですけど、
最近確信が持てたのでかきます。


サーフィンの左右のターンは違います。
とくに私が好きなバックフッターはかなり違います。


胸側に回るターンと
背中側に回るターン
全く別物と思ってもらっても
良いかもしれません。


スキーは同じですよね。
正面向いていますから。


サーフィンは横向いています。
胸側に回るのと背中側に回るの当然違います。


そこでおもちゃのラジコンです。
むかしおもちやのラジコンがありました。


操作するコントローラーにはアクセルのボタンと
もうひとつのボタンが付いているだけでした。


ハンドルはついていません。


アクセルのボタンを押すと走り
離すと減速します。


もう1個のボタンはなんでしょう。
それを押すとタイヤがまっすぐになります。


では押していないときはどうなってるの。
左いっぱいに舵が切られています。


左に目いっぱい前のタイヤを切った状態が
標準なんです。


ですのでハンドル用のボタンを押さず
アクセル用のボタンを押せば


永遠、左に回っています。
ぐるぐるぐるぐる回っているだけです。


では右に行きたいときはどうするか
ボタンを押すんです。
するとタイヤがまっすぐになり


すこし右に行きますよね。
でも本当に右に行きたいときは
行きたい方向を超えて

半周以上させたところで
ボタンを押します。
すると右に行きますよね。


まあそんな感じです。


ですので基本このラジコンは左回りしかできないんです。
右ターンはなく直進だけなんです。


実は私のサーフィン中のイメージは
このラジコンのイメージなんです。


左に常にまわろうとしています。
いつも左に回りたがっているんです。


何故か?


そうです後ろ足の太ももですよね。
これがいつも内転しているので
左に左にまわろうとするんです。
(グーフィーの人は右回りです)



ですので
得意なのはバックサイドのボトムターンと
フロントのトップターンです。
これは超簡単です。


つねにこっちに回ろうとしていますからね。
逆に難しいのは右回りです。
実質右に回転しているイメージはありません。


右にターンするときは
まずボタンを押して板がまっすぐに走る状態にします。


ここで言うボタンは
左太ももおよび骨盤の内転ですよね。


右の内転に負けないように左の内転で
受ける感じです。


これで拮抗し合って直進させるのです。


ですが左足の内転でうけるのはこれが限界です。
せいぜい左にいきたがるのを阻止するくらいでしょう。


とてもこれで右には行けません。
では右に行くときどうするの


もうお分かりですよね。


板を傾けます。
傾けてレールを入れるんです。


何とか気合いで板が直進するところまで持って行っておいて
最後は体を傾けレールを入れターンする感じです。





胸側は難しそうでしょう。
難しいんです。


なにもそこまでしなくても腰や肩で
板をリードすれば板はもっと簡単に
回ります。


でも
バックフッターはしないんですね。


その力の拮抗の部分におそらく
美を求めているんでしょう。(私だけかも)


逆に言うと
左ターンは常にしているわけですから
こちらは意識しなくてもよいんです。


右ターンにだけ
力を集約すればよいのですから


そういう意味では楽でしょうね。



あなたはどちらを選びますか。



では。



追伸:

背面跳び事件から一気に話が
膨らんだ。楽しいです。これは掘れそうです。
こんな感覚の人っておそらく
ほとんどいないでしょう。



左にしか曲がれない技術を
好きこのんで習得しようとするのですから。


おもしろいです。











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