サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年10月30日

いろいろあって当然。さて、あなたは何を選ぶ?

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違うだけです。
優位性はどちらにもない。
どちらを選ぶかはあなた次第です。


常々私はサーフィンのスタイルは大きく分けて3つある。
と言ってきています。


まず皆さんはこの3つあるということが本当に正しいのかを
疑う必要があります。
本当に3つあるの?
2つしかないのでは?
4つくらいはあるでしょ?


この時点でもし皆さんが2つだと
4つだと判断した時点で
このブログを読む意味がなくなるわけです。


前提を間違ってとらえている人間が書いた
記事など読む必要がないからです。


理論はデーターがないと成り立ちません。
この場合のデーターは私が自分の感覚で集めた主観はいりまくりの
データーなので信憑性は薄いです。
それが正しいかどうかは
神のみぞ知る。です。


私はこの3つの分け方については常々考えています。
本当に3つなのか?
4つあるのでは?


完全に自分の考えを否定してDVDをみます。
パーコとミックを見比べて本当に違うのか?
本質的にはおなじなのではないの?
と見ます。


でやはり違います。
根本的に体の使いかたが違うのです。
いくら同じだろうという目で見ても違います。
そして
胸をなでおろすのです。
合っていたと。


どうやらフロント ミドル バックフットという乗り方があるのは
間違いないようです。


実は今回それを裏付けるような出来事がありました。


このブログの読者で
サーフィン上達塾の塾生(今回入塾してくださいました)

(塾のURLはこちらよろしければ是非
http://www.mag2.com/m/0001021300.html )


のかたからメールをいただきました。
ご本人から掲載の許可をいただきましたので
メールの一部を載せさせていただきます。


全容はメールをお読みいただき判断してくだされば良いのですが、
わたしの印象を書いておきます。


メールをいただいた瞬間最高にうれしかったです。
おーついに田地メソッドも世界レベルなのかと。


私のブログに出会い。
信じて後ろ足に乗りまくってくださった。
そして一気に上達した。


その彼が最後のトリップで
プロ級のサーフィンをするサーフィンのコーチに出会った。
そしてそのメソッドを得るべくレッスンを受けた。


普通は受けますよね。
本場です。コーチングメソッドも確立されています。


で、後ろありに乗り過ぎていることを全否定されたそうです。
前に乗ってサーフィンすることの大事さを説かれ
試されました。


結果後ろ足に乗るのが定着しつつあるのが
崩れてしまったということです。


これでわかること。


前足も後ろ足もどちらも大事。
サーフィンには両方必要なんです。


その方法論が違うだけなんです。
フロントふっとスタイル
バックフットスタイル両方ある。
(オーストラリアのそのコーチはバックフット理論なんてないと言っている。)


後ろ足と前足に交互に荷重を移動して
波の上にマニューバーを描くのがサーフィンです。


その方法がいくつかあり
どれかでやればよい。


フロントふっととバックフット
どちらかを選んでもよい。
ミックスしてもよい。


独自の方法でやるのもよしです。


私はその数ある方法のなかで
バックフット理論をお届けしているだけです。


大好きなスタイルで思い入れも当然強いです。
だから描写が強くなりがちです。


何でもいいんです。
でも私にはこれしかない。


最高なんです。


選択肢は無限にあります。



あなたは何を選びますか。



以下いただいたメールです。
是非お読みください。


*************************


田地さん

はじめまして、こんにちは!
新たに入塾しました、***といいます。

実は、はじめましてではなく、以前にブログの方へ何度か書き込みをさせて頂いたことがあります。
オーストラリアに在住していた***です。
覚えて頂いていますでしょうか。

1週間前に日本へ帰国し、昨日、今日と日本の波で久しぶりにサーフィンしたところ、予想通り全くサーフィンになりません。
メンタルの部分も多いのですが、しっかりとバックフットサーフィンの基礎が出来上がっていれば、対応できる程度の波は十分にありました。
ハラ〜ムネ程度の厚速いブレイクです。

オーストラリアでの約2ヶ月間は毎日2R、合計で100RをH2B/HBHFの特訓を繰り返し、身体に叩き込んだつもりです。
100Rをこなし、後ろ足を動かしたとき、今までとは全く違うレベルのサーフィン(まさにタジバロウの様な板の動かし方)ができたことに驚きました。

しかし、その後に大きな落とし穴が。
ラスト2ヶ月はオーストラリアの最後を締めくくるべくバイロンベイへ移動。
レノックスヘッドを代表とするワールドクラスのポイントで、新しいサーフィンを試したくなったのです。
また、その引越し先のオーナーがサーフィンのコーチでフロントフッターのエキスパートサーファー。
フロントサイドエアリバースをノーグラブでメイクしてくるレベルです。
自分が信じて行ってきたバックフットサーフィンの定義を否定され、
田地さんの理論との狭間で悩みぬいた結果、再び重心が前へ移動してしまい、現在大スランプに陥っています。

オーストラリアで最後につかんだ大きなことは、
<骨盤周辺をがちがちに締めてサーフィンした結果右足首が使えるようになる>
<後ろ足ひざ〜母し球を内側へねじり込む様に使いターンする>
ということです。

現在、サーフィンに対する全ての自信を失い、何をしたらよいか分からない状態です。
少しおおげさですが、正直な気持ちです。
中級→上級へあと少しでいけた所で浮気してしまった自分がくやしいです。

こんなことであれば、最初から入塾しておけばよかったと後悔してしまいますが、
今が自分のタイミングなんだと思いバックフットサーフィンを本当にマスターしたいという覚悟ができました。

環境が大きく変わった今から、何からはじめたらよいか、教えて頂けますでしょうか。

長文失礼しました。


******************************


がいただいたメールです。


このあと何度かやりとりをさせていただきました。
それにつきましても
掲載の許可をいただいていますので
また
紹介させていただきたいと思います。




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posted by 田地 悠平 at 12:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする