サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年11月10日

H2B-R

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H2B-Rをメルマガで発表しました。
これは慎重にお伝えしなくては駄目ですね。


ひとつ言えるのは、
これは間違いなくH2Bの上位に位置する
技術です。


H2Bをものにしていないかたが
手を出すのは厳禁です。

名前をH2B Advanceにしたほうがよいかなとも
思えます。


難しいです。
こしも若干ですがまえにうごきます。


弟子にも指摘を受けたのですが
H2Bのほうがよいのではないのですか?
バックフッターのイメージはH2Bのほうが
わきやすい。



ほぼ100%後ろに乗り
お尻の穴を締め
骨盤を上向きにし
太ももを内旋するというので
良いのでは?


そちらのほうが断然イメージしやすいです。


ともらいました。


もらったときに
考えました。
これはまずったか。


H2Bだけでよかったか?


考えました。


で考えた結果。
このH2B−R
絶対に必要です。


もう一歩上に行くにはこの体の使い方が
絶対に必要ですね。間違いありません。
かなり複雑に体がなりますが
いります。


同時に言えるのは
間違いなく
上級者の身体使いです。


もしかしたらこのブログで書く内容でないかもしれません。
なぜならこのブログは
中級者のための
とうたってるからです。


まあ最終的には書くことになるのですが
かなり難しく重要で上級なテクニックであることだけは
ご理解くださいませ。


とりくむときは慎重にお願いします。



あなたの腰を一瞬で前にも動かす。
両刃の剣です。


では。






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posted by 田地 悠平 at 05:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

体のメンテも大切かも

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体のメンテナンスはスポーツ上達には欠かせない要素だと
私は思います。


とくに私のように人生を重ねてきた人間にとって。


肩が凝る。
腰が貼る。
パソコンで背中がパンパン。


これは同じ姿勢を続けることで
血流が悪くなり
老廃物が上手く排泄されず
そこにたまり
その場所が凝ってくるのでは
と言われています。


それを解消するため
ストレッチをしたり
マッサージしたり
伸びをしたり


歩くのも良いのかもしれません。
今度歩くときにお尻や腰に手を当てて
見てください。


結構動くのが解ると思います。


今私は全身のメンテをしています。
硬くなっている箇所を探し
そこが何故かたくなっているか
原因を探り
再び硬くならないように
姿勢に注意するとか
しています。


老いによる筋肉の硬化
腱の硬化などどうしようもない部分があります。


ですが普段の体の使い方による凝りは
解消できるはずです。


例えば右のお尻が硬いとします。
究極の姿勢H2B−Rは骨盤をバラバラに動かし
右の腸骨は下向け
左の腸骨は上向き
股関節は内旋
右足首は外旋
後ろの指は曲げる
左の指は反らす
などとても複雑な
動きをして


究極の姿勢を作ります。
その時に右のお尻が硬いとします。
すると右の腸骨が思っているより下に向かないです。


するとそれを補おうと
他の箇所が違う動きをして
バランスを取ろうとします。

そうなると
究極のポイントに収まらないですよね。


サーフボードはこの場所にのったら 最高の
パフォーマンスを発揮する場所があります。
おそらく
1センチの許容範囲でしょう。

2センチづれたら
おそらく駄目です。


なので2センチづれルのを嫌って
体が調整をとります。
すると
お尻が硬いばっかりに
狙ったH2B−Rの姿勢とは違ってきてしまうんです。


体のメンテの部分から
上達出来る部分はあるのではと
思って書きました。


参考にするかたはしてください。
これもあくまで
主観ですので
ご自身で判断されて
行ってください。


どこにもちからが入ってない
立ち姿って美しいです。


自然に立ってるのでおそらく
無駄な箇所に力が入ってないんです。
リラックスしたものをみると
気持ちいいんですきっと。


だから立ち姿が美しい人は
男性も女性ももてるのでは
というのが私の持論です。


宮本武蔵
イチロー
タイガーウッズ
サッカーの松井






猫の肩甲骨周辺超柔らかいですよ。
彼らもしょっちゅう伸びしていますよね。


ちなみに私の肩甲骨と股関節は
かなり柔らかいです。ばらばらに動く感じがします。


でも体は硬いです。
前屈も
上体反らしも硬いです。


肩甲骨と腸骨をいろいろ動かしましょう。
ここが柔らかくなると
サーフィ上手くなりますよ。


パドルが上手くなりますからね。


がんばりましょう。
では。







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posted by 田地 悠平 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

オーリー オンリー主義

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せっかくなので海の中も使いましょう。
バックフットサーフィンのイメージは3次元です。


水面にいるのを基本として
水中と
空中を使うイメージです。


それを可能にする動きが


オーリーです。


私の最近のサーフィン中のイメージはオーリーです。
水面上で板を左右に振るイメージはほとんどありません。


ノーズを上げたり下げたり
テールを沈めたり浮かしたりというイメージです。


■竹トンボ
ではなく
■シーソー
です。


スノーボードのパークに
テーブルトップというアイテムがあります。


それが海の中にあって
それを超えて行くイメージで
サーフィンしています。


オーリーでテールを踏むときに
右のレールを入れます。


踏んだいきおいで腰が前に動きます。
前足が曲がります。
後ろ足を引き付けると
板が
テーブルトップのトップに平行になります。

このとき右のレールは抜け
フラットになります。


そして前足を伸ばします。
(最近この形が好きです)


そのときに左のレールが入ります。


左右にあまり大きいターンをしない
速めの波でのアップスの時のイメージですね。
これは。


厚い波でターンを繰り返すときは
もう少しひねって
回すイメージが出ます。


今回のイメージは
速い波でのアップスです。


シーソーのようにノーズとテールを上下に動かすことで
ターンも行ってしまう感じです。


このイメージをベースにもつと
サーフィン感が変わります。


テールを踏んだ後
板が浮こうとして戻ってくるあの感覚
味わうと癖になります。


がコーンと踏んでください。



ひさしぶりにイメージを
絵に描きました。


芸術性の高い
私の作品を
お楽しみください。


http://tegaki.pipa.jp/251702/17790367.html









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