サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年12月03日

コメントに対する返信遅延のお詫び

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ブログにコメントをいただいている皆さま
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。


加えてコメントまでいただきありがとうございます。


コメントに対する返信遅くなって申し訳ありません。
早急にお返事いたしますので今しばらくお待ちください。


このたびは返信が遅くなりますこと
あらためてお詫び申し上げます。


すみません。


今しばらくお待ちくださいませ。


では。









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posted by 田地 悠平 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

JPさんのコメントに対する返信


JPさん
こんにちわ。


書き込みありがとうございました。
田地 悠平と申します。


コメントへの返信おそくなってすみません。


このたびはご丁寧に書き込みいただきありがとうございます。
大変貴重なアドバイスと受け止めております。


そして、おおいに反省しております。
JPさんがおっしゃっておられるように、
このブログは誰もが読むことができる
公共の場です。


とうぜん発言には細心の注意を払うべきです。
であるにも関わらず、そのあたりを怠っていました。


私の持論はすべての上達しないサーファーのための
ものではありません。当然それは私も解っていますし
対象者を限定していると伝えているつもりでした。


ですが
それが希薄でしたね。


もっと明確に何度も書かないといけないですね。
先日
情熱大陸という番組で有名などこかの先生が
おっしゃっていました。
物事を考え伝えるときに、考えないといけないことが
二つあるそれは

「誰のため」
「何のため」

だ。と


伝えようとすることが、誰のためになんのために
というの常に考えておかないと意味がないと
同時に危険でもあると。


わたしのブログには、このあたりの意識が
薄れていました。


ですので
しっかり伝わっていないですし
誤解を招いてしまっています。


情報は書き手が何を考えどう伝えようと思ったかに
かかわらず、読み手がどうとったかが重要です。


JPさんが私のブログを読んでくださって
「前足を使うな的な」ものと感じたということなので
そうだとしたら
このブログは本当に相当危険です。


ここは早急に改善しないといけないです。
私が伝えたいことが伝わっていないと言うことですからね。


このブログのほとんど全てのシーンで後ろ足に乗れ
足は曲げるなと書いています。
JPさんがおっしゃるように前足のことはほとんど触れていません
し足を曲げろとも書いていません。


ここが問題なんですね。


これを誰に言ってるかが問題なんです。
今回の問題はここにあります。


私が対象者を明確にはしているものの
毎回言ってないし
注意をうながしていません。


サーフィンはJPさんがおっしゃる通り
前足もとても重要です。むしろ私は前足が100%たいせつで
後ろ足に乗るのは悪だと思っていました。
後ろに乗るのは失速しか招かないし
逆に先輩から後ろ足に乗れといわれてるのを
まったく無視していました。


後ろに乗るなんて古い。
これからは前足だ。タジだって前足に
めっちゃ力入れてるって雑誌に書いてたわ。
と。


でそれこそ前足に100%の意識をもっていき
実際前を踏みまくってアップスでかっ飛んでいました。
そこそこ速かったです。


ターンもスピートがあったら出来るんだと
スピードに任せて体を傾けレールをいれて
ターンもしていました。
それで
「どう俺って凄いやろ」と思っていました。


であるときに偶然後ろ足に乗ることも
必要なんではないのと気づきました。


そしてはじめて後ろ足に乗ってみました。
衝撃が走りました。
後ろに乗ったらターンが切れるんです。


JPさんや上手い人にとっては本当に当たり前のことです。
教則本やハウツー本にも、当たり前のように書いてあります。


「ターンするときは後ろに乗りましょう」と。


ですが、
私にはまったく見えてなかったんですね。


そう思って海を見渡しみると
上手い人とそうでない人の差は
後ろ足を使えてないことだと気づいたんです。


でそれを皆に伝えたいと
はじめたのがこのブログなんです。


ですので
はじめは前に乗り過ぎては駄目ですよと
頻繁に書いていました。


私はこの前に乗り過ぎる癖をとるのに相当苦労しました。
ちょっと後ろ足に乗る意識くらいでは
とれませんでした。


本当に前足を浮かすくらい後ろ足に乗る意識でないと
なおりませんでした。


なので後ろに100%乗りましょうと書いてきました。
そうでないとなおらないと思ったからです。
そこがまずかったですね。


最近では後ろに100%乗れと言う言葉が残り
誰がというのがかけていましたね。


JPさんの書き込みがなければ
このまま続けていました。
本当にありがとうございました。


上達しない全ての中級者は
後ろ足に乗りましょう。
みたいな内容に
なってしまっていたのですね。


そして
それをお読みになったJPさんが
危険だとアドバイスくださった。


本当にこのまま行ってれば危険なブログになっていました。
盲点ですね。


わたしは常々人は盲点ができるから
注意しないとと言っています。
その盲点が出来ていたのですね。


もちろん私はサーフィンは全身でする
スポーツだと思っていますし
前足も後ろ足と同様に大切だと思っています。


膝も曲げる時と伸ばすときがあり
どちらも大切だと思っています。


なのに
それが伝わっていないのは
大問題です。


ブログを最初から全て読んでもらえれば
そのあたりも改善するのでしょうが
700近くある記事を
全て読めというのも
まったく書き手の都合です。


最新の記事を読んだときに
誰のため
何のため
かわかるようにしておくのが最低限のルールですね。


とくに
わたしのように
極端に書いているものに関しては。


経歴も書かないといけないですね。
これもどこか解る場所に書くようにします。


私はサーフィン歴17年の一般サーファーです。
下手ではないですが、超上手いわけでは
ありません。


確かに文章だけみたら
こいつ何さまやねん
どれだけ上手いねん
と誤解される文章ですよね。^^
理屈っぽくて
生意気なんです。


そこも誤解がないようにきっちり示しますね。
私は素人ですし
この理論もまったくの
主観です。読む人は注意してください
とかかないと
本当に駄目ですね。


もし充分後ろ足に乗れている人が
このブログを読むと
さらに後ろ足に乗り大変なことになりますものね。


そのあたりを充分注意して書いていきたいと思います。
さいわいJPさんも
やめなくて良いとおっしゃってくれています。
さらにやるからには
最後まで責任を持てとおっしゃってくださっています。


実際にこのブログを読んで上達してくださった方も
おられます。


JPさんの書き込みの中で以下の文章がとても
印象に残りました。
JPさんが小学生のころに
プロの先輩から言われた、


「ろくにスピードもつけれないのにかっこつけてテールを使って
サーフィンするなと叱られました」


という一文です。これを読んで私の理論間違ってないんだ
と思えました。ただ、しっかりと対象者を明確にしてなかったのが
問題なんだと。


対象者を明確にしていなかったことで
問題が起きたのです。


こんかいのJPさんの書き込みでそれがはっきり解りました。
このたびは本当にありがとうございました。


ブログの記事には定型文章をいれる仕組みがあります。
これからは
記事の最初に
このブログは誰のためで
何のためかを
入れることに
します。


万人のためのサーフィン上達ブログみたいな
スタンスになっていたのが
大問題だったのです。


JPさん、
このたびは書き込みありがとうございました。
暴走しつつあるブログを見直すことが出来ました。


ブログを読む人全てに私の書いていることを
完全に伝えることは難しいでしょうが
できるだけ
伝わるように
書いていきたいと思います。


自分の言いたいことが読み手にしっかり
伝わらないのは意味が
ないですからね。


ブログは公共性があるというのをもう一度
しっかり認識して

「誰のため」
「何のため」


をしっかり意識して情報を発信したいと思います。



JPさんこのたびは書き込み本当にありがとうございました。











posted by 田地 悠平 at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

ブログリニューアル (誰のため 何のため)

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ブログをリニューアルしました。
誰のため
なんのために
書いているかを
明確にします。


皆さんに無駄な時間と間違った情報を
とらせないためです。


まずは以下をお読みください。




ブログにご訪問いただきありがとうございます。


はじめてこのブログにお越しいただいた方は、
まずは以下の文をお読みいただけると幸いです。


このブログは万人のために書かれたものではありません。
対象になる人の範囲は狭いです。


選ばれた人だけが読むことができる
限定ブログという意味ではないです。


オープンのブログでもちろんどなたにお読みいただいても
全く問題ありません。


ただ、このブログは中級者のサーフィン上達ブログとうたっています。


その定義(いかに表示します)に当てはまらに人が読むと
あなたのサーフィンを壊してしまう可能性があります。
加えて私は一般サーファーです。下手ではないですが
それも主観です。


このブログの理論もまったくの主観です。
もちろん世に公開するからには絶対の自信を持って書いています。
ですがあくまで主観なんです。よいか悪いかご自身で
充分に判断してからお試しください。


以上よろしくお願いします。


【定義】


中級者:
ここで言う中級者はアップスができスピードも出せるが、ターンが上手く出来ない人そのなかで、前足に意識がありサーフィンするときに後ろ足なんか意識したことがないかた。すなわち前足に荷重をしすぎている人。後ろ足を上手く使える中級者は除く


【対象者】
上記で定義した中級者。すなわち前足に意識が100%あり
後ろ足に乗るなんて知らなかった。後ろ足に乗るのを悪と思っていた。前足にのり体を傾けてターンすればそれでいいじゃん。後ろ足なんか必要ないでしょと思ってるかた。


【目的】
そんな後ろ足に乗ったことや乗りたくなかった人に一度後ろにのってもらうため。乗ることでターンがしやすくなるのを知ってもらうため。

サーフィンは前足も後ろ足も両足が大切です。もしあなたが前足にしか乗ってなかったら(意識という意味両足で立っている以上後ろが0%というのは物理的にありえません)それはよくありません。そんなあなたに後ろ足にのる大切さ喜びをお伝えするため。


サーフィンの上達へのステップ基本の部分。両足を使うことをおぼえてもらうため。


以上がこのブログを書いている理由のおもな部分です。
ほぼ網羅してるとおもいますが、不足してる分や間違ってる部分があれば加筆修正を加えて行きます。


以上の【定義】【対象者】【目的】を頭においていただきながら
お読みいただけると助かります。


絶対後ろに乗ってもらいたいので描写が極端で過激なところもあります。膝を伸ばせとか100%後ろとかそれは、私の思いが強く入っています。100%はありえないし、膝を100%伸ばしてひざ裏の内角が180%はありえないんです。少しは前に乗るし
膝は少しは曲げるんです。


ですがそこを少し曲げると書くといっぱい曲げる人もいるし
少し前と書くと前に乗り過ぎてしまうんです。


だから過去のブログはそのあたりも加味してお読みください。


今後は出来るだけしっかりと数値であらわせるところは
数値で表すようにします。


そのほうが明確ですからね。


さらに今後は文章で上手く伝えられる範囲に書くことを留めます。ブログは公共性が高く誰でもよめる可能性があるので
間違って伝わる可能性は極力排除しないといけませんからね。


ですので今後マニアックな描写の難しいものは
メルマガに書くことにします。


メルマガは私読みたいので欲しいといった人にしか
届かないので完全にクローズです。必要なければ
解除もできます。ややこしいのやマニアックなのは
今後クローズドのメルマガで書きますので


そういったものを配信希望の方は
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リニューアルした
今後のブログ
メルマガに
ご期待ください。


では。





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posted by 田地 悠平 at 12:07| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする