サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2011年01月02日

やはり骨盤たってます。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


怒涛の仕事からようやく解放され
久しぶりに大好きなサーフィンの動画を見ていました。


読者の方からの質問で
この人はバックフッターですか?
という人がいたので
チェックしていました。


それを機に何人かの若手サーファーを見ていました。
もちろん大好きなバックフッターです。


注目すべきはやはり骨盤ですね。
骨盤の使い方が違います。
板への圧のかけ方
力をかける方向が違うんですね。



ボトムターンを見ても明らかに違います。
kekoa cazimeroというプロがいるんですが
彼のボトムターンでの骨盤
ほとんど寝ないです。


さすがに上向きではないですが
板に対しては完全に垂直です。


見えている結果は垂直ですが
これは垂直を意識すると垂直にならないと思います。
(これに関しては明日発行のメルマガでもとりあげています。
登録まだのかたは是非。無料です。http://www.mag2.com/m/0000249855.html)


骨盤を上に向ける意識で
ちょうど立つくらいになると思います。
是非ご自身の姿を動画でとって確認してください。


まっすぐ垂直に立てると思って
垂直に出来る人はそうしてくださいね。


私の場合空に向けるくらいの意識でちょうど
垂直になります。そのあたりの微調整はしてください。


骨盤を板に垂直にするとどうなるか。
すこし背中側に重心がかたよります。
背中側のレールに体重がのるようになり
背中側に倒れそうになります。


平均台みたいな棒に横向きに立つと後ろに転びそうになります。
手をぐるぐるまわして
おっとっと
みたいになります。


そうなんです。
これでは背中側にかたよりすぎなんですね。
それを防ぐにはどうすればよいか。
上体を前に被せればよいんです。


骨盤を垂直に立てたら
骨盤の上からをまるーく丸めて
背中を曲げます。



すると頭が胸側に倒れ
バランスをとれます。


上体を起こすと
背中側に倒れそうになる。
このオフバランスの姿勢が
最高にカッコよいし
効率が良いのではと
判断します。


足の付け根から
骨盤を前傾させると
チョウヨウキンがまったく使えなくなります。
股関節がつぶれると
表現します。


ここを伸ばし
チョウヨウキンを使うには骨盤を起こして
股関節を開くしかないんです。


2011年はここにこだわってやっていきたいです。
骨盤前傾して
足首膝をまげて
バランスを取り易くして
おこなうサーフィンも当然あります。
まったく否定する気はありません。


ですが
わたしは
立てて行きたいです。



皆さんもサーフィンの動画を追いまくって
骨盤が立っているサーファーがいたら
チェックしてください。


彼らがどの方向に力をかけているか
みてくださいね。


では。





にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ







posted by 田地 悠平 at 13:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

犬も骨盤立てるときがあります。

にほんブロ

グ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


今日散歩してたら
犬も散歩していました。


犬っていつもきまった場所で用をたすのですかね。
畑のはしのほうで犬がおおきいほうをしていました。


犬はいつも4本足であるいています。
お尻の穴は横を向いています。
用を足すときはそれを下に向けないといけません。


そうです。
かんのするどい読者の方ならもうおわかりでしょう。
寝ている骨盤を
立てないといけないのです。

彼はおしりのあなを下を向けるために
骨盤を
思い切りたてていました。


あの感じはかなり
サーフィンで骨盤を立てる感じに近いですね。


この立てる感じがわかれば
サーフィンかなり変わります。


でもイメージするのは相当大変です。
骨盤を立てて
ボトムターンをしろと言われても
どの方向に力を加えればよいのか
まったくイメージがわかないのです。


ケコアカジメロやコリーロペスの骨盤を見てください。
何度も見ていればわかってくるかもしれません。


足首・膝・股関節を曲げてのボトムターンと
足首・膝はかるくまげて
股関節は曲げない
ボトムターンですから
まったく違いますね。


どっちでもサーフィン出来ます。
どちらでも最高のレベルまで行けます。
なので
優位性はない。


好みです。
私は断然骨盤は立ててたい。


あなたはどっちですか。


まちで犬を見かけたら
用をたすまでみてみてください。


尻尾を丸めて体の中にいれる
あのかんじ
相当勉強になります。


では。






にほんブロ

グ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ







posted by 田地 悠平 at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

フロント腰のアップス

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


フロントサイドの腰波。
まあまあ速めの波。
アップスでかっ飛んで行って
最後にエアーかローラーコースターの
イメージです。


最後に技をかけるために
充分スピードをあげるイメージしてください。
板を踏みまくって加速すると思います。


私のイメージです。
張っている波なのでショルダーがはっきりしています。
そのショルダーのライン(横に続くライン)の高さに腰がずっと
重なり横に進んで行く感じを持っています。


波が腰なので
ボトムからショルダーが足の長さになります。
板がボトムにあるとき足を延ばしたら腰が
ショルダーにきます。


その状態から腰を固定して
足を引き付けたり伸ばしたりして
アップスをします。


このときヒップバッカーの上体は腰辺りから丸く曲がり
上体は起きていません。


極端に書くと腰から背中のラインが
ショルダーのラインに重なり
足だけが伸び縮みして横に進んでいく感じです。


足を伸ばして踏むときに上半身が起き上がるイメージは
ありません。


みなさんはどんなイメージですか?







にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ







posted by 田地 悠平 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする