サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年01月29日

左右対称ではないと腹をくくる

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


疲れているせいなのか、最近文章が荒いです。
表現が上手くないので、数多くの誤解を生んでいます。


もう少し丁寧に書くようにこころがけます。
反省です。


サーフボードって左右対称ですよね。
右のレールを入れれば右に曲がります。
左のレールを入れれば左に曲がります。


サーフィンが横乗りではなく、立て乗りなら
体の動きは左右で全く同じで問題ないでしょうね。
スキーと同じように。


でも違います。
サーフィンは横乗りスポーツです。
だからややこしいんです。


右のターンをするために右のレールを使う時は
(レギュラーの人)は胸側のレールを使うことになります。
左のターンをするには背中側を使います。


これだけでもう対象ではないでしょ。
それぞれ違う動きをしないといけません。


ここで選択肢が出てきます。
左右のターンを出来るだけ同じようにするために
上の動きを調整するやり方。





全く違うのだからあきらめて違うものとしてとらえ
やっていくやり方。


大きく分けるとこの二通りになります。


前者のやりかたの一例をあげると
上体のひねりがあります。
腰でも良いです。


胸側のターンの時は腰を閉じる方向に動かします。
背中側のターンの時は腰を開く方向に動かします。


これによって板が動きます。


これだと同じような動き(腰を回転させる)ことによって
ターンをするので左右のターンのイメージを同じ感じで
行うことが出来ます。


でも絶対に違う部分が出てきます。
それは量です。


腰を閉じたり開いたりしてみてください。
閉じるほうが圧倒的に
回らないでしょう。


腰の回転量に差がでてくるんです。


同じように動かしても
腰のまわる量がちがってきます。
それはそのまま
板の回転量に影響します。


胸側のターンをするとき、
背中側と同じような回転量にするには
何かを補う必要があるわけです。


ここは是非知っておいてもらいたいですね。


ですので
私は
最初から
違うものとして扱う
方法を
選ぶのです。






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posted by 田地 悠平 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする