サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年02月05日

これは情報に過ぎない

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


このブログで発信しているのは
情報です。


あくまでも情報なんです。
この情報を
ネット世界や本当の社会にあふれる
情報のひとつとしてとらえてください。


この情報を持って
既存の皆さんの情報と
ミックスして
それを海で使ってください。


それによりフィードバックが得られ
皆さんの技術として
生かされるようになります。


手を変え品を変え
出来るだけ具体的に書いて
描写していますが
もともと持っている
情報が
皆さまひとりひとり違うので
感じ方はひとそれぞれになります。


その感覚を大切にしてください。


それだったら
海で感じる感覚だけを大切にして
サーフィンすれば良いのかというと
それは違います。


充分な情報を持って
海に出るのと
なしで
でるのとでは
フィードバックが違ってきます。


これが私の提唱する
「理論と実践」
です。


冬の間をオフにしているかたも
多いとは思いますが
最近は
暖かい日も
ちらほらしてきました。


まだまだ寒さは厳しいですが
シーズインももう少しです。
充分準備をして
シーズンに備えましょう。


ずっと続けてきた
ストレッチ最近ようやく壁を超えました。
足が180開脚し
胸がべッたっと
前に着くようになったら
皆さまに報告します。



超硬かった
私がそこまでになったら
それは凄いと思います。



では。




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posted by 田地 悠平 at 11:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

骨盤を引き上げる

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ヒップバック。
後ろ足を曲げ前足を伸ばせば
腰は自然に後ろ足の上に位置します。


腰を後ろ足の上に置いた状態でサーフィンしようと
するのがヒップバッカーです。


この姿勢を私はH2Bと呼んでいます。
H2Bを作る方法として
後ろ足を単純に曲げるといった
前述の方法の他に
実はもうひとつ
方法があります。


結果的に見た目は同じ形になるのですが
内部の感覚
あなたが感じるものは
相当違ってきます。


その方法は
骨盤の引き挙げです。


骨盤を上に引き上げることによって背骨に対して
直角についている骨盤を
ゆがめます。


この引き挙げ実際は
片方だけ引き挙げます。
腸骨って良く書いていますよね。


後ろ足の腸骨だけを上に引き上げるように
します。


すると後ろ足の腰が上にあがり
左右の腰骨(骨盤の一番上の骨
腰に手を当てるときに当たる骨)
の高さが平行ではなくなります。


レギュラーの場合右腰骨のほうが高くなります。
グーフィーは左です。


この引き上げの感じがとても大切だと言うことに
いまさらながら気づきました。
以前も書いていると思うのですが
私が忘れているくらいですから
皆さんもお忘れでしょう。


そんなことあったかなあ
といった感じです。


とはいっても
重要であることは
体が覚えています。


暇さえあれば骨盤の引き上げを
無意識でやっています。


そうです。
もう無意識のレベルに行ってるのですね。
だから
出てこない。
ブログにも出ないわけです。


情報発信者としては
このフィードバックも大切です。
無意識下からひきだしてこないと
伝えられません。


話をもどします。



この骨盤の引き上げをすることによって
収縮感がものすごく出てきます。
消しゴムを親指と人差し指で
挟んでつぶすように縮めます。


すると消しゴムの内部に力が
たまってくるようになりますよね。
指を離せば
すぐに元にもどろうとする。


その感じが後ろ足側
体の右サイド
グーフィーは左サイドに
出てきます。


この感じが実は何より大切です。
この収縮を戻す動きで
後ろ足で板を踏みます。


エネルギーをためて
爆発させる感じです。


田地メソッド入門者は
普通に後ろ足を曲げる感じで良いのですが
上級者は
この収縮感を是非
感じてほしいです。


後ろ足側の腸骨を上に引き上げる感じ
練習してみてください。


左右の腸骨をずらして
上に上げる感じです。


一度お試しください。
とりあえず
好きな方法で
お試しください。


今回のこの感覚
ステップアップするには
とても大切だと言うのを
覚えておいてください。



では。





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posted by 田地 悠平 at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

速度=距離/時間

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スピードを上げる方法について
弟子から質問が来たのでちょっと書いてみます。


歴然とした事実があるのに
あまり語られていない事を書きますね。


速度を出す方程式ってありましたよね。
皆さま覚えておられますか。


速度=距離÷時間

です。


同じ距離なら時間が短い方が速いです。
また
時間が同じなら距離が長い方が速いということになります。


サーフィンで波に乗るとき
プロにとってもあなたにとっても
変わらないものがあります。


それは時間です。


プロは当たり前ですが、
皆さまも
ブレイクポイントから波に乗り始め
インサイドで全てがスープに変わる
ところまで乗れるとします。



わかりやすい例をだすと
ウエーブプール
右の端から波が割れて
マシンブレークで右から徐々に
崩れだし
左のインサイドで完全にスープになります。


もしあなたが
ブレークポイントから最後まで波に乗れたとしたら
プロと同じことをしたことになります。


もうお分かりですね。
同じなのは時間です。


波が割れはじめて
全てがスープになりその
命を終えるのは
あなたにとっても
プロにとっても同じなんです。


0秒から割れだし
9秒後に終わるというのは
同じなんです。


でもあなたとプロとでは
圧倒的にスピードの差があります。
何故でしょう。


その違いは距離にあります。


時間が同じなら長い距離を滑ったほうが
当然スピードは速くなります。


あなたがやっと横に行けるようになった
中級者としましょう。波側のレールを入れて
横に一直線に走ります。



一方プロは少したるめなマシーンブレークのフェースを
ところ狭しと駆け回ります。ボトムとトップを目いっぱい使い
カットバックでスープにもどります。


いかがですが
滑っている距離が
全然ちがうでしょう。


でも始まってから
9秒後までしか
波に乗れないのは
プロもあなたも同じなのです。


いくら距離を長く乗っても
9秒後には終わらないといけないんです。


そうなってくると速く滑る必要がでてきますよね。


時間は決まってるんだから
そのなかで出来るだけ遠回りしようと
思うのも良いかもしれません。


当然そこら中でレールが引っかかり転んだり
失速して波に置いて行かれたりするかもしれません。


そうならないように
正確にターンするとかを繰り返せば
上手く乗れた時は
スピードも確保できているということになります。


こういう発想でやってみるのも
きっと面白いですよ。


では。









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posted by 田地 悠平 at 00:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする