サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年05月04日

H2BRです

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



ハヤチンさんから
実際のH2BRとはどうやるの
というご質問を受けましたので
ここに明示していきたいと思います。


今まで書いてこなかったのは
理由があります。


1 腰が前に出がち


H2BRはH2Bの進化形です。
最終的にはこれを目指してもらうのですが
H2Bが完全に身についていない状態でやると
腰が前にでがちになります。


せっかくH2Bで
長年前にあった腰を後ろに戻したのに
これをやることで
再び前足君になるのを
さけたかったというのがあります。


2 動きが3Dになるので複雑


複雑系です。
H2Bはシンプルなので問題ないのですが
H2BRは縦の動きと横の動きがからみあうので
斜めの動きがでてきます。
3Dになるのです。


そうなると文章だけで表現するのが
非常に難しくなります。



以上のふたつがあったので書いてきませんでした。
ですが
書きます。


出来るだけ細かくいろいろな方向から
描写することで
2の問題はある程度クリアできます。


1に関してはご自身で決めていただければ
よいことで
私の範疇でもない気がしてきましたので
書くことにします。


禁断であることを充分お踏まえいただき
チャレンジしてくださいませ。


H2BRの”R”とは
realの頭文字をとったものです。


H2Bは実際のサーフィン中ほとんど出てこない
前足君矯正のための
特殊フォームです。


転じてH2BRは実際にサーフィン中に使おうと言う
ものですね。HBHFの手前に位置するものかも知れません。


でどうするのか
その前に何のためにするのか


腰を板と平行にするためです。
高さを平行ですよ。


ストリンガーに対して
真横を向いて乗れば
腰のラインは
ストリンガーに対して平行になります。


腰を開いて
正面を向けば
垂直になります。


ここで言ってる平行はこれでは
ありません。


高さです。
板から腰骨のたかさです。


H2Bだと平行にはなりません。
後ろ足をまげるので
右腰が下がり
左腰のほうがたかくなります。
(グーフィーは逆)


平行ではありません。


これを平行にしてくださいと
言うことです。


後ろの腰を引き上げれば良いのです。
前のわき腹を縮めます。


この動きによって
後ろの腰骨を引き上げるのです。


するとどうでしょう。
腰のラインが
板と平行になるでしょう。


これがH2BRです。


後ろ足への圧が減りますよね。
前足への荷重がさらに強まります。


強烈に前足に乗るための
ヒップバッカーの最終形
H2BRとはこういうことだったのです。


腰を後ろにステイしながら
前足に強烈に荷重する。
ミックがとっている
スタイルはおそらくこれです。


小波でのサーフィンには絶対に必要な技術です。
小波でH2Bでやると
途端に失速します。


すぐに前に荷重を移す必要があります。
そこで
H2BRです。


みなさんもいやというほど
経験されていると思うのですが
小波に乗ると
本能で
腰が前に動きます。


後ろに居たいのに
前に動いちゃうんですよね。


これを
避ける
唯一の方法が
H2BRです。


唯一ではないですね。
ひとつの方法がですね。


まあこれが出来ると
小波でガンガン加速することが出来
ラウンドハウスもできるようになります。


ただ
この骨盤をひょいと引き上げる
動きが
非常に難しいのです。


どこに力を入れたらよいのか
できているのかどうかもわかりません。


おいおい書いていきます。


まずはこの
骨盤の高さを
板に平行にを
やってみてください。


力が板の上に集約する感じが
感じ取れます。


180センチくらいある
板を
凄い小さな範囲でコントロールし
それが
板全体に届いている感じが
味わえます。


何でも出来る感覚です。


相当難しいですが
生涯追い求めるものと
して
頑張ってください。



いろいろやってます。



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posted by 田地 悠平 at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

ジョディ・スミス アメージング

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じょーさんのコメントを機に
ジョディースミスを
もう一度見てみた。


じょーさんのコメントの内容は
「ジョディースミスはフロントですかバックですか」
というものでした。


今年のベルズで彼を見ていなければ
迷わず
「フロントフッターです」
と答えていました。


ですが
ベルズでの彼はバックフッターぽかったんです。
弟子に確認したほどです。
「ジョディーってバックやったけ?」
と。


すると弟子からは
「確かフロントだったはずですよ」
と。


で質問をいただいたのを機に
今一度調べたというわけです。


でどうだったかというと
驚くべき結果が判明しました。


かれは
かつてフロントフッターだったのですが
今は
バリバリのヒップバッカーになっています。


2006年のビラボンジュニアの映像と
2010年ビラボン@リンコンの映像を
比べて見ましたが
まったくサーフィンが変わっていました。


大野マープロを見た時の衝撃依頼の
衝撃です。


皆さんもご承知の通り
私は
ヒップバッカーのサイトをfacebookで
立ち上げるほど(サイトはこちらよろしければ
http://www.facebook.com/hipbacker
ヒップバッカーファンです。


なので
当然ジョディースミスはノーマークでした。
もちろん彼が凄いサーファーであるのは
知っていましたし
彼のエアーの正確さ
凄さは素晴らしいものがありました。


ただ
彼はヒップバッカーではなかったので
私にとっては
石原さとみであり綾瀬はるかなのです。
(綺麗けどタイプではないという意味です。
ちなみに私は蒼井優さんと沢尻エリカ様
のファンです)


でこのたび
チェックのためにあらためて
じっくり見て
大ファンになりました。


あまりタイプでなかった女優やタレントが
夢に出てきて好きになる
あのパターンに似ています。
(浜崎あゆみの事それで好きになりました)


凄いヒップバッカーの登場です。
体幹が凄くて上半身のぶれがない。
完全に下から動いています。
全てのターンを
下から動かしています。


ですので
ターンの前半があり
とてもきれいです。
とらえが速いと
わたしは表現します。


フラットが確実にあり
その時完璧に板の真上にいるので
次のターンのとらえが速いのです。


身体がでかくて
板が小さいので
パワーが分散していると
サーフィンしづらくなるのでは
と思われます。


彼はヒップバックで
身体の内側に力を集約して
そのスペースが
とても小さいので
(ミックもかなり集約されているが
それ以上か)
小さい板でも安定しているのです。


ちょっと
ジョディーをしばらく
追って見たいと思います。


じょーさん
ありがとうございました。
あなたの
コメントがなければ
これほど好きにはなってませんでした。





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posted by 田地 悠平 at 07:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

筋トレの基本 

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他のコミュでウェートトレーニングの話題がでたので
少し書きます。


海に行けない分ウェートトレーニングしています。
海に行ったときにパドル力が極端に落ちたり
立った時に板を踏みまくれないのを
できるだけ回避するためです。


もちろん実際のパドルに使う筋肉は
ウェートだけではつきませんが
やるのとやらないのとでは
全然違います。


もちろんサーフィンしまくっているひとが
パドル力をアップするためにも
筋トレは良いと思います。


私が知っている範囲で基本的なことを書きますね。
詳しく知りたい方は専門のサイトにどうぞ。
また私の主観と選択が入っているので
実施されるときは
確認してから
もしくは自己責任でおねがいします。


まず筋トレは基本的に毎日はやりません。
やりすぎると良くありません。


ウエートトレーニングをするとします。
ベンチプレスにしましょう。


60キロのウエートを12回×3セットしたとします。
そうすると
上半身の主な筋肉



などの筋肉組織が破壊されます。


破壊された筋肉はその瞬間から再生に向かいます。
その再生にかかる時間が人によって違いますが48時間から
72時間とされています。


組織が再生されていない状態でトレーニングをしても
オーバートレーニングになるだけです。


48時間ですから最低丸1日開けないといけないことになります。
これは筋肉がでかければでかいほど回復に時間がかかるので
肩などの小さな筋肉は48時間かからないかもしれませんが
大きい筋肉の
胸や
お尻
背中
足は
回復に時間がかかるので
最低丸1日は開けないといけないのです。


今日トレーニングしたら
次に同じ部位をするのは
明後日以降です。


このときに筋肉組織内で行われているのが
「超回復」と言われるものです。


筋肉が重いウェートを持つことで破壊されました。
そのときに筋肉は思います。
「駄目だもっと大きくならないと、またこんな重いものを持たされたら耐えられない」

回復するときに前より少し大きくなろうとします。
これによって
筋肉が強く大きくなるのです。


これをいかして身体を鍛えるのが
筋トレです。


その回復時に絶対に必要なのが
プロテインです。タンパク質の事ですね。
肉や大豆に含まれています。


ボディービルダーがプロテインパウダーを飲むのは
そのためです。


普通は体重1キロあたり1gですが
ウェートをすると2gくらい必要とされています。
とり過ぎは身体に負担がかかるので
もちろんだめですが
とらなすぎも
身体が回復しないので駄目です。


食事でとり
たらない量を
プロティンでとります。


このあたりはもっと詳しいサイトがあるので
そちらにゆずります。


筋トレとひとくちにいっても
いろいろあります。

■筋持久力
■筋肥大
■パワー


その目的によって方法が違うと言うわけです。
長くなってきたので
また
あらためて
書きたいと思います。


毎日するのは
あまり良くないと言うことです。
(腹筋や下背部は毎日でもよい)





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