サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年05月17日

ハヤトさんのご質問にお答えして 1

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



ハヤトさんからのご質問にお答えしたいと思います。


私の稚拙な表現のせいで
またしても上手く伝えることができませんでした。


イメージで書いているので動きに矛盾が生じることが
あるんですよね。読めば読むほどわかりにくくなる場合があるんです。
もう一度整理して書きたいと思います。


ご質問は
過去の記事についてです。


2009年5月12日の記事ですから
約2年前ですね。


記事はこちら↓
http://surfingproduce.seesaa.net/article/119211136.html#comment


最初は記事を読まずハヤトさんのコメントだけ読んだんです。
そのなかにパントリという言葉が出てきたんです。
パントリって何や?と一瞬思ったのです。


携帯でチェックしてたので本文も読まず
何やろ業界の言葉かなあと
思ってました。


聞き返さなくて良かったです。
私が作った造語でした。^^
全く忘れていましたし
ネーミングも短絡過ぎる^^


恥をかかなくて良かったです。


気を取り直していきます。


まず一発目のご質問から


以下引用


全部目を通してから質問するつもりでしたが、トリミングの事に関してはどうしても聞きたくて質問しました。

1.本文で、後ろ足は伸びて、前足は曲がって、板はテールが沈みノーズが上がっている状態は、この形はバックサイドのボトムターンです。との事ですが、
バックサイドのボトムターンのどの位置の事でしょうか?
ボトムターンの終わりかけで、波のトップに向かうあたりを指しているのでしょうか?

引用終了


”この形はバックサイドのボトムターンです”とあります。
これは私がこの日の記事で書いた文章です。
この文章の中の”この形”ということばがどこを指しているかということなんですが
実は一連の流れの事を言ってるんです。


私の記事を引用しますと

以下引用

同時に後ろ足を胸に引き上げ
圧を抜きます。


これで準備完了です。


つぎに、曲がった後ろ足の膝を水面に
埋めるように押し下げます。
更に足を曲げる感じです。
その時にふとももを内側にねじります。

背中側のレールが入り、腰が肩が開きながら
板のテールが沈んで行きます。

板が沈んで行くとある程度で
板が浮こうとしてきます。
これによって足場ができました。

足場が出来た事によって
押していた後ろ足は曲げるのを
やめて伸びてきます。


それと同時に
後ろ足が伸びるのに比例して
前足が曲がってきます。

背中側のレールを使ったマックスの形ですね。


今どんな状態なの。



背中側のレールしかもかなりテール寄りが水面に刺さっています。

腰と肩は最大限開いています。

後ろ足は伸びています。

前足は曲がっています。

板はテールが沈みノーズが上がっています。


引用終了


引用した文章の最初から最後が
”この形”
すなわちバックサイドのボトムターンの一連のながりになります。


後ろ足を引き上げ胸にひきつけたのがテイクオフ直後のかたちです。
波はそんなに大きくないです。腰
くらいのイメージです。


なのでテイクオフしてすぐ板を踏んでいき加速しないといけないんです。
浅めのボトムターンと思ってください。


引きつけた後ろ足を踏むことからボトムターンが始まります。
踏んでいって後ろ足が伸びきり前足が曲がった状態
がボトムターンの最後の形になります。


ここから後ろ足をひきつけ
前足を伸ばした形が
フラットの入り口みたいなイメージです。


したがって
ハヤトさんが思っておられる
後ろ足が伸びきって
前足がまがり
ノーズがあがった形は
ボトムターンの一番最後の
瞬間です。


表現が稚拙で申し訳ないです。
質問を読んだ瞬間
もしかしたら間違って書いてたかなと
思ったんですが
大丈夫でした。


書いていることは合っています。
ボトムターンの最後で
この形になることが
とても3Dな感じなんですねえ
実は。


凄くダイナミックな部分です。


一つ目のご質問の答え
これで良かったですかね。


2番目はまた
記事をあらためて答えます。


素敵なご質問ありがとうございました。
あらためて
この
パントリには
全てが詰まってることを
認識できました。


では。






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posted by 田地 悠平 at 07:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

ハヤトさんのご質問にお答えして2

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ハヤトさんの2つ目のご質問にお答えします。


以下引用



2.2009年05月14日のトリミング 2で、。
背中側テールよりにあった重心を胸側のしかも前に移動します。
同時に曲がっていた前足を伸ばします。同じタイミングで後ろ足を曲げ、胸に引き付けます。
ターンの動き全てがこの動きでなりたっているのでは
と最近思っています。とありますが、
これはバックサイドのトップターンの状態をさしているのでしょうか?


引用終了


対象の記事はこちらです。↓


http://surfingproduce.seesaa.net/article/119424048.html



そうですね。
バックサイドボトムターンからフラットを通過して
バックサイドのトップターンの前半部分を描写しています。


後ろ足を曲げ
前足が伸びている状態なので
つぎは
板を後ろ足で踏みます。


まさに今からトップターンの後半に入るぞ
というその瞬間です。
入ったら
後ろ足を伸ばしながら板を踏み
ターン後半を終えます。


これはトリミングの説明なので
斜度がないところでやってるイメージを持ってください。


背中側のターン(浅めのボトムターン)
が終わったら次は胸側のターンです。


H2Bの姿勢から後ろ足を踏んでいきます。
膝が曲がっていますが
そこからさらに膝を板に
近づけるように落とし込んでいくので
もう一段板が沈む感じがしますね。


そのあとそれ以上板が沈まなくなります。
すると後ろ足が足場を得て
伸びてきます。
腰が前に動き
前足が曲がります。


フラットを通ります。
そして
後ろ足を引きつけます。
胸側のノーズから着地した板はその
重心をテールに移していきます。


そこでもう一度後ろ足を踏み
胸側のテールを使って
加速します。


踏んだら再び同じことがおこります。
しばらくは膝が曲がったまま板が沈みます。
沈みきったら後ろ足が伸びます。
腰が前に移動し
前足が曲がります。
後ろ足を引きつけます。
ノーズが下がります。


そして
背中側のノーズ付近から
着地し
その重心は徐々に
テールに移ります。


頭の中でイメージしながら
描写しているので
伝わりにくいかもしれません。


また
詳細を書きますね。
書くって言って
書かないことが多いので
その時は
ご指摘ください。


トリミングは基本まっすぐ岸に進む感じ
というハヤトさんの言葉からもあるように
左右のレールをガンガン使って進む感じです。


これが
良い波になると
バックサイドで
胸側のレールを入れるのは
かなり難しくなります。


条件によっては入りません。
ですが
これをいれようとする
動きをしているかどうかが
重要です。
実際に入ってるかどうかは
さほど
重要ではありません。


頑張ってみてください。
これができたら
田地メソッド
終了です。


それほど重要です。






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posted by 田地 悠平 at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

hipbackerの基底事項

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サーフィンの上達法について語っていますが
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あってるかどうかもわからないので
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こちらを最初にお読みください。


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私が皆さんにお伝え出来るのは
本当に根底の部分です。
基礎というか
基底というか
その部分しかお伝えできません。
それを
机上で学んで
動きをSK8で
確認していただきます。


海は実践の場です。
ブログでは技とかも書いていますが
私がみなさまにお伝えできるのは
ターンの基本までですね。


そのうえは皆さま自身で築いていただきたい。
それがスタイルや個性になると思います。


わたしの得意技は大スプレーをともなった
スナップですが
みなさまの得意技になるかどうかは
わかりません。


私がお伝えできるのは
本当に
根底の部分であるということを
今一度
ご確認いただければとおもいます。


ここをマスターするのはとても大切です。
根底を学んでから
実践をつむと
まなばずに
やっているひとと
のちのち大きな差が出ると思います。
(ヒップバックスタイルにおいてですよ。サーフィンすべてで
といういみではないです。おそれおおいです)


英語の基礎をまなばず
ブロークンな英語を実践で身につけると
伸び悩むことがあります。


それに近いかも知れません。
根底は大事です。
しっかりまなんでください。


まなぶことは超シンプル。


「サーフィンは両足でします。
前足も後ろ足も大事です。
前足に乗り過ぎていませんか
それによって上達しない人がいるって
ご存知ですか。
後ろにも乗ってみてください。
サーフィン感が変わります。」


これがわかれば
ブログなど読まず
後ろ足に乗ってみれば良いのです。


ここが理念というかプリンシプルです。


がんばりましょう。





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