サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年06月18日

主観と客観

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



主観はいりまくりですね。
そもそもヒップバッカーというのは私の造語ですし
ミックとパーコのサーフィが違うなんて言うのも
私が見て判断しているだけですし
合ってるかどうかもわかりません。
本当に主観だなあと思います。


なら
客観ならよいのか。
そもそも客観ってなんなのか。
どれが客観的かなんて
どこからが客観的で
ここからが主観的なんて
それを決めたのって
だれかの主観でしょ。
俺のが主観的かどうかなんてお前が決めんなや
って
今日は荒れているでしょう。


実はこれ上司にいつも言われるんです。
「お前はいつも主観で物事を見過ぎる。もっと客観的に見て
発言せよ。」
って、いつも言われるんです。
でも
意見って主観的に言わないと
指摘してもらえないし
主観だから指摘されて間違ってたら
それを理解できると思うんです。


客観的な意見を言ったとして
それ違うよと言われても
そもそも客観的だから
ピンとこない気がするんです。


だからうるさいと思いながら
いつも主観ではなすんです。


とはいえ上司に怒られるのをそこそこ気にしているので
主観って何かを考えて
また
俺のブログってどうなのと
再考したという次第です。


まあ
超主観はいりまくりのブログですね。
会社での発言のほうがまだ客観的です。
上司がこのブログ見たらぶち切れでしょうね。


そういうわたしなので
是非皆さまにおかれましては
冷静に判断してブログをお読みいただきたいのです。
少しでも違うと思われたら
やらないでくださいね。
それを機に皆さんのサーフィンが壊れるなんていうほど
悲しいことはないですから。


そこは皆さまの冷静な判断におまかせいたします。


このブログは
前足君だった私が
プロや上級者を徹底的に分析し
それを取り入れ
ある程度上達した
方法論です。


私が上手くなったのですから
同じ理由で伸びなかった人には恐らくはまります。
でも下手な原因が違う人にははまりません。


このブログは前足に乗り過ぎることで
上達していないひとに
もしかしたら合うかもしれない
ノウハウです。


そのあたりは充分熟考いただき
慎重にお取組みいただきたいと思います。


ハヤトさんには
あっていると思います。


では。






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posted by 田地 悠平 at 10:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

トップターン

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



ちょっとトップターン。


お弟子さんのひとりのカットバックが相当良くなったんです。
「上手くなりましたねえ」というと彼が
「師匠がカットバックのことを何回もブログで書くからです。
トップターンは書かないので
上手くなりません。」
と言ってました。

確かに
書いていません。
トップターンを書くと
基本的な体の動きとかが
おろそかになるのではと恐れていたのです。

でも書かないことにより間違った動きになると言うのは
やぶさかではないので
書きます。

これはプラスαーとして興味のある方のみ
お読みいただければと思います。

基本的な動きのみを
書くと言うのがこのブログのコンセプトで
アップス以降は
皆さんご自身で築いていただくというのが
本来のところなので
よろしくお願いします。

トップターン。
基本的にヒップバッカーのトップターンは
カービングになります。

ターンの前半から水面をとらえ
重い水を感じ
かたい水面をかんじ
るというのが基本です。

これには丁寧なアプローチが不可欠なんです。
ものすごく丁寧にトップターンに入るんです。

ボトムターンからトップターンに入りますよね。
そこで絶対に行われるはレールの切り換えです。
これは初級者にもプロにも同じようにおこります。

となると必ず通るのがフラットです。
もう何回も書いているのでお分かりになると思いますが
水面に対して板のボトムが張り付く
レールが入っていない瞬間が必ず
あると言うことです。

当たり前です。
当たり前なんですがこうして明確化するのとしないのとでは
雲泥の差があります。

私の考えはここに集約されます。
徹底的にこのフラットをイメージしてください。
この瞬間がある。
ターンを切り換えるときは必ず
これがあるんだと言うことです。
このフラットをすべてのターンの前
同時に後に
通るんだ
というのを
明確にイメージしてほしいんです。

そして
それと同時に
このフラットの上体の時のあなたは
必ず板の真上にいるという
という
そのことを
強烈にイメージしてください。

難しい言葉で言うと
鉛直となります。

板の鉛直上にあなたはいるんです。
もちろん鉛直上にいるのは
いつもです。

フラットの時だけではなく
ターンの時もいます。

ですが
いまイメージするのは
フラットの時だけでいいです。
ここで真上だと
いつも真上でいられます。
ターン時もそれほど意識することなく
真上でいられます。


まあ先は長いのでおいおい書いていきますが
まずはこのフラットポジションの意識とイメージ。
そしてそこでの鉛直。


これをイメージしてサーフィンしてください。
それだけでも相当色々なことが起こります。


では。









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