サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年07月08日

近づいて。思っている以上に近づいて。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
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はじめてのかたは
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トップターンは重力と闘わないといけないので
難しいんです。

トップターンでの板とあなたの位置関係を今一度確認してみましょう。

テイクオフでは板はあなたの真下にあります。
あなたの体重がそのまま板に乗ります。
問題ないですね。

ではトップターンではどうか。
垂直近くに切っ立た壁を登っていきます。
頂上では板とあなたの位置関係が
同じレベルになります。


横に位置する感じですね。
あなたの横に板がある。
上級者だと
それも行きすぎ
板が体より高い位置にあるときさえあります。


まあ横としましょう。
そうなると重力はあなたも板も下に引っ張ろうとします。
テイクオフだと
重力にまかせておけば
板の上に体重がのります。


でもトップターンではそうなりません。
板と同時に下に引っ張られれば離れることはありませんが
板への圧が増す方向に力はかからないのです。


ここです。
難しさは
重力に引っ張られることを
予測して
板に常に圧をかけられる方向に
体のベクトル(力の方向)を向けないといけないんです。


どんなかんじかというと

何でもいいです。
壁があります。


あなたは壁に向かっていって
壁にぬかってジャンプします。
で壁に両足をついて
壁を蹴り返して
戻ります。


このとき何が起こっているか。
あなたが壁に走って行って壁に
飛びかかるわけです。
エネルギーが壁に向かっています。


で壁に足がつきます。
いきなりエネルギーが止められました。
まだエネルギーが向かっているので
あなたの足がまがり
力が蓄えられます。


そのためたエネルギーを爆発させて
もとにもどります。


この壁をトップにおけるサーフボードと思ってください。
トップでは板を蹴れるように
板に近づいていく感じが欲しいですね。


ありがちなのが
トップで上体を開くことに意識が行きすぎ
板との距離が離れすぎることがあります。


その瞬間は板を蹴ることができません。
いずれまた戻ってくるので
問題はないんですが
小波だとそれが
致命傷になります。


板を踏んで加速出来る瞬間は
かならず利用しないと
抜けれる部分が抜けれなくなります。


上級者はそのあたりのミスがないんですね。
一瞬のおくれが大きく響くのが小波です。


ある程度のサイズだと行けるけど
膝以下になると駄目になるのは
そのあたりに原因があります。


またスキーで申し訳ないんですが
中級者が一番得意なのが
中斜面です。

少々圧が逃げても
スピードでごまかせます。

少々とらえがあまくても
急斜面ほど落下しないので
暴走や爆発はさけれます。


緩斜面でも急斜面でも
正確な操作が要求されるわけです。


この辺りになると相当マニアックにはなりますが、
板と体が離れたらアウトなんです。
踏んだ結果足が伸びて離れるのは良いんですが


板と体が拮抗し合ってないと
超小波や大波では難しくなります。


ベクトルが向く方向を
徹底して知りましょう。


では。




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2011年07月24日

理論と実践?

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ほぼ半年ぶりにサーフィンしました。
理論と実践が信条なのに
理論9.5の実践0.5です。


だめですねえ。実践して思いました。大切だと。


台風のうねりプラス風が入り地形がイマイチで
とろ速い波でした。テイクオフたつけど板が走らないかんじです。
そしてインサイドは速い。難しいです。


見ていると上手い人はテイクオフ直後から板を踏んでますね。
そうでない人は板が走らないので前足に乗ろうとします。
もしくは板をパンパン叩きます。


私は踏む前にテールを波に埋めます。そしてインサイドまで
連れて行ってもらいます。その際左右のレールを入れ替え
トリミングしていきます。


踏んで抜いて踏んで抜いてを
左右のレールを切り替えながら
進みます。


でインサイドまでつなぐ。
波が張りだしたらテールをバコーンと思い切り踏む。
でがーット走ってグギャーンと背中側のレールを入れ
思い切り踏んでスラッシュ。


このパターンが気持ちよかったです。


でたまにいきなりダンパーくさい波もあったんです。
そのときはテイクオフして前足が乗る前に
後ろ足を思い切り蹴ります。
そうしないと速い波抜けれないんです。


海には上手い人そうでない人色々な方がおられました。


上手い人は蹴ってます。テイクオフした瞬間思い切り踏んだり
蹴ったりしています。


あと、上手い人は動き続けていますね。なんらかのアクションを起こし
板にエネルギーを入れたり波のエネルギーをもらったりしています。


で上手い人は波が厚くなったりたるくなったりしても
後ろにはかならず圧をかけています。


フロントフッターの上級者の腰は前に行くけど
かならず後ろにも荷重を残している。


ヒップバッカーは前に行かず後ろ足を踏んだり抜いたりして
調整している。


私は厚くなればなるほど腰が後ろにぐっと動く。
久しぶりだったがそれは定着していました。
安心しました。


久しぶりに自転車のっても乗れるじゃないですか。
H2BやHBHFもそこまでになっとくと少しあいてても安心です。
この日も何度か腰が前に出そうになりましたが
違うよと
体が反応してくれました。
皆さんもぜひその感じまで頑張ってください。
おそろしく地味な仕事ですが
H2Bやりまくってください。


上手い人はフロントフッター、バックフッターにかかわらず
必ず後ろ足は使っています。本当に良く踏んでいます。


それは後ろ足を踏める状態にあるということなんです。


状況にもよりますが働きかけるチャンスがあるなら
動けと言う感じなんですかね。


実践って本当に大切です。
もっと海行かねば。








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posted by 田地 悠平 at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

フラット フラット フラット

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
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http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



youtubeで動画見ていました。
思い切りかっ飛んで行って
スラッシュで大量にスプレーを飛ばしている
ヒップバッカーを見ました。


なんともはや
美しすぎます。


切り立った波なのでほとんど波側のレールしか使っていません。
スラッシュの前の最後の浅めのボトムターンからレールを切り替えて
フィニッシュ。


当然レールを切り替える前にはフラットが入ります。
このフラットが美しすぎるんです。


ものすごく丁寧にしっかり時間をかけて丁寧に切り替えているように見えます。
実際のスピードは怖ろしく速いので
もちろんフラットの時間は一瞬です。


でもそうは見えません。
とてもゆっくりに丁寧に見えます。


雑に切り替えてないからです。
丁寧に作って行ってるからそのように見えるんです。


ピカソのデッサン。
それはそれは正確で美しいそうです。


基本があってのあの抽象画なんですね。


ヒップバッカーの彼も丁寧にターンのイメージをトレースしていると思います。


スラッシュは当然ターンの前半から踏める体制にあり
そしてそこから踏み始めるので
スピードがあるのもあいまって
それはそれは
凄い量と長い時間のスプレーが飛びます。


ボトムターンで上体を閉じてひっぱり
トップターンでは先行動作で
上体を開くサーフィンは切れがあります。


ですが
私は開いたままのボトムターンが好きなんです。
たまらなく好きなんです。


たまにこのように怒涛のごとく
ブログを書きなぐりたくなる時があります。


動画を見てテンションがあがったんでしょう。
お許しください。


よくよく考えるとこのブログは
本当に偏っていますね。ヒップバッカーが好き。
だから書いている。それでよいですよね。
という感がでていますよね。


でも本当凄いです。ヒップバッカーの手だれたちのサーフィンは。


あー美しすぎる。




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