サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年08月16日

トルク

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
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http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


腰の向きと
ストリンガーの向きが平行になるのを
トルクがなくなった状態と
呼んでいます。


私はこれをとても嫌います。
ヒップバッカーの多くの人もそうではないでしょうか。


ミックやジョディーもこれを極端に嫌っているように思います。
当然ラィディングの流れの中で
この腰が平行になる状態はでてきます。


彼らはそれを嫌いすぐに腰をオープンの方向に持っていきます。
腰を行きたい方向に対して45度くらいの位置に持って行って
それに合わせて板のノーズを向ける感じです。


進んでいく板に対して腰を開く感じというより。
(それだと行きたくない方向に、すなわち板のノーズが向いている方向に
腰を向けるので一瞬の無駄が出来る)


腰を行きたい方向に向け荷重を抜き
後ろ足の太ももの内転で板を行きたい方向に
向ける感じです。


動画を見る機会があったらみてみてください。


トルクがなくなると上体を動かすか
腰を開くかからしか
動きを再開できないんですね。


だから止まってしまう前にはやめはやめに
トルクを得るように動いています。


このトルクの感覚は難しいですが
何となくわかるようになってきます。
腰を45度前後開いて乗ってみてください。


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posted by 田地 悠平 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

背中側のターン

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背中側へのターンの導入部分で
板を踏めるポジションに体があるかどうかが
キーです。


ここで板を踏める位置に体があれば
何でも出来ます。


ヒップバッカーはここで確実に板の鉛直上にからだがあります。
だからスプレーが大量に初期から跳ぶんです。


その位置からレールをねじ込むように踏めば
カービング系のトップターン。


レールを抜き気味に回せば素早い回転をともなった
オフザリップ。


少しタイミングを遅らせてトップターンすれば
フィンアウト気味のトップターンになります。


リップ上に仮想のウォールを設定し
そこのうえでターンを描けばエアーになります。


このターンの肝の部分でこの位置にいるためには
フラットが大切になります。
フラットの表現がわかりにくければ
ターンの切り換え部分でいいです。


ターンの切り換え部分で体が板の鉛直上にあるということが
きわめて大切になります。


上体を振るように上体をターンの内側に
ほうりなげるように倒すと
この一番大切なターンの導入部分でからだがせんこうしすぎて
(板からはなれすぎて)板が踏めなくなります。


そうなると板がターンして板が体の中に戻ってくるのを待たないといけません。
このわずかな時間がとてももったいないのです。


板をコントロール出来ていない瞬間がわずかでもあるのは
避けたいですよね。


それでフラットな部分をたいせつに
いわゆる切り換えの部分を丁寧に行ってくださいと
書いています。


このあたりもう少し詳しく
今後書いていこうと思います。


板の真上
常に意識してください。






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posted by 田地 悠平 at 10:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

フラットは本当に必要か? フラットは本当に必要か?

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フラットが伝わらないです。
おそらくわたしの表現力不足です。
でもこれは絶対に伝えないといけない要素なので
がんばります。


古くは色々な方から
最近では弟子 玉やさん YUさん
からいただいています。
すべてフラットに対する質問です。


本当難しいんです。伝えるのも。感覚も。
ものにするのはもっと。
でも
ものにしたら
確実にサーフィンのレベルが変わります。
1ランクへたしたら2ランクくらい上に行けるイメージです。


だから何としても伝えたいんです。
手を変え品を変え
なんとかしていきます。


フラットを意識する最大の目的は

板の真上に常にいるようにするためです。
最大というよりそれだけですね。

常にというのがキーです。
瞬間瞬間だけ
板の真上では駄目なんです。
95%板の真上で
のこり5%は軸が板の真上からづれているというのでは
駄目なんです。

常に真上
鉛直上でないとだめなんです。(:鉛直参照 wikipedia)
wikiによると鉛直とは地球にたいして垂直となっていますが
ここで
私が言う鉛直は
板に対してです。

サーフボードが
傾けば鉛直上にある
体も傾くということですので
誤解なきようお願いします。

板を水平面にみたて鉛直上に体があるのが大切です。

エアーで板が体の上に来た場合
鉛直は必然下方向にあります。

ですのでこれを板の真上と呼んでいます。
わたしが板の真上とよぶときはこのことを言ってるとご理解ください。

話を戻しますと、98%でも駄目なんです。
イメージとしては100%です。
技を仕掛けた後バランスを崩して軸がづれることはありますが
常にいるイメージで居ないと駄目なんです。


でこのづれいつに一番おこりやすいかというと
ターンの切り替え時です。
ターンの時は遠心力がかかります。

それに耐えようと体はターンの内側に入ります。
これによりバランスを保てます。板が傾いているので
それにたいし軸も傾きます。
板の真上にいるじょうたいなので
まったくもんだいありません。

このあとに問題が生じます。
次のターンへ切り替えじです。

スピードをターンに変換しているため
そこには凄いエネルギーが発生しています。
全身を使って
ターンに耐えているんです。

それを次のターンにうつすときに
ターンのエネルギーが解放されます。
バーンという感じです。

そのエネルギーを上手くコントロールできないんです。
すごい勢いで
レールを切り替えるので

勢いで
次のターンの内側に
倒れ過ぎたりするんです。


そのときに
一瞬板の鉛直上からはなれるんです。

倒れるのはいいんですが
勢いで倒れ過ぎるのが
駄目なんです。

別に駄目じゃないんです。
ヒップバッカーを目指す人には
駄目なんです。
致命傷とも言えかねません。
そんなひどくもないか。


ここが残りの2%です。
ターンの初期に板の真上にいないんです。
でも一瞬だけです。


その後はレールでしっかり水面をとらえている板が
体の下にもどってきますので
事なきを得ます。


ですがその2%のときはまったく板を
コントロール出来ていないときなんです。
それがあると
私は嫌なんです。
ここでも板をコントロールしていたい。


そのためにはどうするか。
切り換えの途中にでてくる
一瞬のフラットを意識するんです。


そこにフラットがある。
そのときに
俺は板の真上にいるだろうか
というのを
意識するんです。


それだけで全然違います。


わずか2%です。
いいっちゃーいいんです。


その2%をどうするか。
まずは決断してください。


私は絶対に嫌なんです。
コントロール出来ていない瞬間があるのが。







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