サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年11月21日

違うなあやっぱり

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
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あきらかに違うスタイルが存在すると私は思っています。完全に主観ですのでお読みになる場合はそこを考慮に入れておよみくださいね。久しぶりのサーフィンでまったく漕げず、良い波で波があまりまくっているのに4時間で5本しか乗れないサーファーが自己満足で趣味で書いているだけであるとご理解していただけるとありがたいです。

基本ポジションで腰を前のほうに置くのをヒップフロンター、後ろに置くのをヒップバッカーとしています。後ろに置くのをバックフッターをするのが自然だと思うのですが、このバックフッターとフロントフッターというのは海外では一般的に使われており私のおもう概念と違う使われ方をする場合があり、混乱を招くと変更しました。

ふたつの乗り方には大きな違いがあります。上半身から動き出すか下半身から動き出すかです。ヒップバッカーは下半身からうごきだします。フロントフッターは上半身からです。イメージ的に書いてます。こまかくいうと紙面が足らないのでイメージで書いています。まああきらかに違う動きだということをご理解いただければよいと思います。

フロントとバックは全然違うんです。で、わたしはヒップバッカーが好きなんです。優位性はありません。どちらが好きかどうかだけです。このFacebookページで紹介しているサーファーはヒップバッカーです。この中に強烈に好きな人がいればヒップバッカーを目指すのも手かもしれません。

さきほどアップしたHOの動画を見てやはり全然違うと今回ここに書くに至りました。

全然ちがいます。あなたはどちらが好きですか。







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2011年11月23日

もはや前に行かない腰

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久しぶりサーフィンの第2弾。前回乗った板があまりにもアンダーフロートだったのでこんかいは初級者時代に乗っていた板を持って行きました。おかげさまで結構乗れました。3時間半で35本。これだけ乗れたのでいろいろデーターがとれました。

まず久しぶりにもかかわらずもう腰は前に行きません。いわゆる前足君にはならないと言うことです。長い間H2Bを続けたおかげで潜在意識はそちらを維持したいようです。やはり習熟するまで一定期間続けると言うのは大切な気がします。

その日の波はよくありませんでした。テイクオフはトップだけがだらだら割れ、波がすぐ厚くなるのでいきなりパンピングです。

本能も前を踏みたがります。腰が前にでたいでたいとなる状況です。

もちろんそれは私にも例外ではありません。ところが私の腰は前にでないと書きました。それならどうなったのか。前足一本になりました。前足が突っ張るように腰が前に行くのを拒否するかのように前足が体を止めるような感じです。

前に行きたがる体は前足で止められます。上体が腰から折れ頭が前に倒れます。それによって前足に強烈に荷重されます。そのまま後ろ足が浮き前に転びました。ここまできたらいいですよね。転ぶのは久しぶりのサーフィンで体のセンサーが劣化してるからでしょう。微妙な調整をしてバランスをとるようにはすぐになると思います。転ぶのはだめですがその転び方が良かったのです。

潜在意識とか無意識下に行くとか難しい感じで書いていますが、要は「くせ」です。皆さんも「くせ」あると思います。なくて七癖といいますからね。くせって自分ではきずきにくいです。ほとんど無意識だからです。くせになるくらいまでやりましょう

ということです。

自転車。何年も乗ってなくても一度乗れたら乗れますよね。そういうことです。
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2011年11月26日

田地ファンさんのご質問にお答えして



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田地ファンさんからご質問をいただいたのでお答えします。


だらだらの小波でのサーフィン。
H2Bでは難しい。どうすれば、というものです。


H2Bは腰を後ろに持って行き
後ろ足を踏むための矯正用のポジションです。
失速は必至です。


だらだら波はパワーがないのですぐ失速します。
前に乗ることが必要になってきます。
後ろにいる時間を出来るだけ短くして
前に乗ります。


かといって後ろ足0では前足君です。ターン出来なくなります。どうするか。


パンピングです。
だらだらの波はトップからずるずると崩れていきます。
そのトップからあまり離れることなくなみをまっすぐに進んでいく感じです。
左右のレールを頻繁に切り替えることで加速していく方法が良いです。


後ろ足を内転させながら曲げ背中側でテール側のレールが入ります。
後ろ足は足場を得て伸びていきます。
テールが沈み背中側に傾きノーズがあがります。
ノーズがあがるのを妨げないように
前足を曲げていきます。


後ろ足が伸びきったら一気に引き付けます。
それと同時に前足を伸ばし
板のノーズを下げます。


着地点は胸側レールのノーズよりです。(前足付近)
空中でレールを切り換えそこから着地する感じです。


レールがどんどんど水に接し
テール付近の胸側までつかってきます(ここまで一瞬です。)
そこで後ろ足を踏みこみます。


岸側と同じです。
テールを踏むことで
後ろ足が伸びノーズがあがります。
前足は縮みます。


オーリーになって
次は岸側のレールノーズ付近から着地します。
そしてその接地面がテールのほうに浸透していき
最初の体勢になります。


この動きを素早く正確に繰り返すことで
進んでいくのがひとつの正しい方法です。
難しいですが
是非チャレンジしてください。


全てのターンの基本です。
私は全てのターンの基本をこれで
組み立てています。


では。



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