サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2012年03月20日

セミナーのご案内

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


東京のセミナーにキャンセルが出たので
追加募集します。3名

よろしければ是非
参加くださいませ。

バリで上手い人をたくさん見て
考え方が固まりました。

私がお伝えしている
メソッドは本当に
基本的な部分。

みなに必ず必要な
後ろ足にも乗るという部分を
これからも
伝えて行きたいと
強く思いました。

本当に入り口の部分が
まちがってなければ
そのうえにみなさんの
個性を存分に築くことが出来ます。

何をどれくらい
どのタイミングで
やればよいかを
せみなーで
お話ししようと思います。

よろしければ是非。

東京は今週末24日
京都は来週末31日

京都はまだまだ余裕あります。


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posted by 田地 悠平 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

サーフィンのターン



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サーフィンって波の上にマニューバーを書くのを最終目的としている気がします。
マニューバーってターンです。
ターンの技術を身につけることが大切になってきます。

波に乗ってスープの中をまっすぐ岸に向かっていきたい。
それが最終目標だと言う方は少ないと思います。
だとすれば
やはりターン技術の習得は大切だと思います。


私のターンに対する考え方です。


■ターンは右ターンと左ターンがある。
■右ターンと左ターンは違う。
■どこでどんな感じでやるかでその質と難易度が変わる。


これが基本的な考え方です。


レギュラーフッターの場合、
フロントサイドのボトムターンと
バックサイドのトップターンが
右ターン。

フロントサイドのトップターンと
バックサイドのボトムターンが
左ターン。


そして右ターンは胸側へのターン
左ターンは背中側へのターンとなります。


一般的にフロントのトップターンと
バックサイドのボトムターンでは
トップターンのほうが難しいとされます。


何故なら重力の方向に板がないからです。
身体は重力によって下に引っ張られます。
板は軽いので思い体のほうが
先に落ちようとします。


板に対して圧がかけづらいのです。


基本的にこの場合のトップターンと
バックサイドのボトムターンはおなじ動きで
ターン自体の難易度は同じです。


ただ仕掛ける場所が違うのでトップターンが難しくなります。
さらに言うとエアーは仕掛ける場所の難易度が
さらにあがるので成功度はあがります。

ターンの延長でフィンアウトするような
エアーは
普通の動きとほぼ同じです。


ただ足場がないので
急激に難易度があがると思ってください。


アップスでもターンを繰り返す感じで行くと
開いた斜面でもそのままターンに入りやすくなります。


ターンの時間が長いと
カットバックになったりします。


ターンは右に曲がるか左に曲がるかだけだと
イメージすれば
シンプルに考えられるかもしれません。


しばらくは特に露出が少なかった背中側へのターンについて
書いて行きたいと思います。


サーフィンの本質を知るのって大事かと思い
書きました。









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posted by 田地 悠平 at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

サーフィンは後ろ足だ



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上手い人とそうでない人の差は
後ろ足に乗れるかどうかだと思います。
最近また色々見比べていますが
そうです。


それはスタイルに影響されません。
ヒップバッカーも
フロントフッターも
同じです。


絶対に後ろ足にも乗るときが必要です。
後ろ足にもです。
前足にも乗らないといけないと言うことです。


ですが
上達しない
中級者の多くは
後ろ足に乗っていません。
だから一度後ろ足に乗っていただきたいのです。


その方法として最高なのがH2Bです。
これはとても良い方法でお薦めしています。


最近お弟子さんに怒られました。
師匠はH2Bをないがしろにし過ぎていないかと。
はっとしました。


H2Bは後ろ足に乗るための矯正用です。
矯正用、矯正用と言うが面白くないと。
実際のサーフィン中もかなりの
確率でイメージしているのだと
そうおっしゃっていました。


確かに私たちを
前足君からすくってくださったのは
H2Bです。


もうすこし厚い待遇をしないと
そっぽ向かれてしまいます。


後ろ足に乗るのが
上達への近道です。


是非、乗ってください。
H2Bは素晴らしいです。


私は最初の1本
最後の1本を
これでしめています。


では。











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