サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2012年03月29日

初心者からのH2B

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


前後の荷重移動ってとても大切なんです。
でもとても難しいんです。

このブログは中級者のかたを対象としています。
前足に乗り過ぎている人に後ろ足に乗ってください
ということを言っています。

だから、描写は比較的楽なんです。
なぜなら、皆さんは前足に乗った状態を知っているからです。
そこから変えてください
というのは非常に伝えやすい。

問題は初心者です。
このブログを読んで上級者になったかたから
ご質問をいただきました。
初心者に後ろ足からはじめてもらう方法って
ありますかと。

悩みました。
結構難しいですよね。
後ろ足に乗るという事は置いて行かれるという事ですからね
いきなり置いて行かれろって
事はなかなか言えない。
だいいち、楽しくありませんからね。

浮力のある板がいいでしょうね。
後ろ足に乗っていてもガンガン走るような。
その板でまずH2Bをしまくる。

板が走るならH2Bは出来ますよね。
上手くなって来たら
走る板は邪魔ですが
初心者に浮力がある板は絶対。

一度めちゃくちゃ浮力のある板に
乗ってみようと思います。

そしてしっかりH2Bできるか検証してみます。

いま、弟子の中の1人の方とこの理論がどこから
つつかれても崩れないようにと
再構築しています。

ところがいきなり急所をつかれて困っています。
このメソッドはおそらく間違いないということは
二人とも納得しているんです。まちがいはないです。

でも、説明できない部分があるんです。
何でこうなるんですかと聞かれると
対応できないんです。

どこからでも聞いて来ていいよ
という姿勢だったので
ショックです。

サーフィン上達には直接必要のない部分なので
とくに今問題になることは
ないのですが
穴は埋めとかないといけません。

ちょっと考えています。

あとは、初心者がいきなりはじめる
バックフット道も考え中です。
完成したら
またブログで発表します。




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posted by 田地 悠平 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする