サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年06月17日

プロのサーフィンは、どこを切り取ってもカッコイイ

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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プロの動画、なんでもいいので、適当に一時停止してください。どの瞬間を切り取ってもカッコイイはずです。

そして、もしあなたの動画があれば、最高の瞬間を狙って一時停止してください、残念ながら、最高の瞬間のきちとりにはならないはずです。

なぜ、そんな違いがでるのでしょう。

違いはもちろん、上手いか、そうでないかなのですが、では、なぜ、そうなるのでしょう。大きく違う点が3つあります。

ひとつ目は形。

先日のブログでもお伝えしたように、プロがかならずやる姿勢があります。これですね
トップターン.jpg
トップで、この形になるから、カッコイイのです。ところが、我々はなかなかできません、こうなります
R0017123.JPG
腰を回転させているつもりですが、前足を軸に回転させているため、あまりかっこよくありません
(詳しくはこの記事でどうぞ↓)
http://surfingproduce.seesaa.net/article/420713348.html

ふたつめは、仕掛ける場所です。

形はまあまあできるようになったけど、どうもちがうなあってのは、しかける場所です。オフザリップしてるが、すこしポイントがずれていると、その写真は見栄えしないようになってきます。

そして3つめは目線です。

いい形、いい場所で決まっているのに、すこしだけ、何か違うなあってときは、視線が違うということがあります。プロが見ている場所と、わたしたちが見ている場所が少しずれていると、その写真は、これまたみばえしないものになります。

この3つが、主な問題点です。プロは一連のマニューバーを描く中で、その波で、その演技を最大限生かせる場所を探して波にのります。チューブがポイントが高いってのは、完璧にその場所にいないと、チューブの中にはいり、走り、抜けられないからです。

プロがどの瞬間を切り取ってもカッコイイのは、完璧な場所で、完璧な演技をしているからです。

だからもし、あなたの写真が、おお、まあまあ、かっこいいなと、ご自身で思ったのなら、それは、いいサーフィンをしている証拠となります。自信を持っていいと思います。ここしかないという場所で、これしかないという演技をしていないと、いい瞬間は切り取れないからです。

かっこいい写真をのこすことを追求するというのは、そういう意味でもすばらしいです。ぜひ、いい写真を残すよう、がんばりましょう





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posted by 田地 悠平 at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

ヒップバッカーはサーフィンで前にいるのが好き。基本姿勢は後ろ足にステイ。

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後ろ足を蹴りこんだ後蹴りこんだ後は、こういう姿勢になることがある。こんな感じ
P1040977.JPG
ミックさまや、コロへさまも、こういう形を頻繁にお見かけする。特に彼らは
ヒップバッカーなので後ろ足を踏むのがとくいだから。

ところが、同時に、彼らはこの形で長くいることを好まない。
なぜなら、彼らはヒップバッカーだからだ。
この姿勢は、踏んだあとなので仕方ないのだが、前足に腰が移動し、
膝がまがりおしりが、おちている。彼らはこの形をとても嫌がる。
後ろ足の上に腰があるのがベースのなので、
いちはやくその基本姿勢になりたいのだ。


動画でもそういう
シーンをよくみる。コロへさんやミックさんの動画を見て、
そういうシーンを探して見て欲しい。


彼らは、おしりが落ちるのと、腰が前に行くのを
本当に嫌う。私もいやだ。前にいると何もできない感じがするからだ。


この前にいる姿勢が嫌いになったらほんものだ。
あなたのは、腰が後ろにある姿勢を自分のものにしている可能性が高い。


動画はこちらのサイトに色々あるので
よろしければぜひご訪問ください

https://www.facebook.com/hipbacker/posts/844508215586557




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posted by 田地 悠平 at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

混ぜるな危険。上から動くサーフィンか、下から動くサーフィンか。

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サーフィンにはフロントフッターとバックフッターがあります。もちろん、これはわたしの主観で合っているかどうかはわからないので、みなさんのご判断でお読みいただければと思います。


(フロントフッターとバックフッターの違いを書いた記事はこちら↓)
http://surfingproduce.seesaa.net/article/420171152.html


フロントフッターとバックフッター、それぞれ違いますが、優位劣位はありません。どちらのスタイルが好きかどうかってだけです。好きなほうを選んでいただければいいとおもいます。もちろん、好きなほうを選択する、しないも皆さんの自由です。もっというと、このブログを読むのもみなさんの自由です。


きりがないので、やめますが、人生は自由なんです^^


さて、フロントフッターとバックフッターのサーフィンは根本的に体の使いかたが違うとわたしは思っています。ですので、このやりかたを混ぜると、複雑になり、上達を妨げるようになるとも限りません。それで、タイトルを混ぜるな危険にしました。


違いはたくさんあるので、一気に全部は書けません。おいおい書いていくことにしますが、今日はその本質的な違いで、一番大切なのをひとつ。


このブログでは、ずっと、腰の回転について書いています。腰を回転させるのは、上級者には必ずあるというこの形を作るためです
トップターン.jpg
腰が回転し結果的にこの形をつくらなければ、鋭いターンはできません。中級以前の人は、回転はしているのですが、その回転軸が、前足なので、こう
R0017123.JPGなってしまうという話はこちらでも書きました。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/420713348.html


腰はしっかり後ろ足で回転しなくてはいけません。


で、です。上級者の回転なのですが、フロントフッターとバックフッターでは、その回転に到った経緯が違うのです。フロントフッターにもバックフッターにも必ず、この形はあります
トップターン.jpg
できあがった形はまったく同じです。見事に腰が回転しています。


ところがここに到る過程がちがうのです。


フロントフッターは腰を文字通り回転させます。もしくは、目線や肩の先行動作で、ひっぱり、それにひっぱられて腰が回転します。


いっぽうバックフッターです。ばっくふったーは、ふとももやすね、足の裏を回転させることで、ターンを始めます。それが伝わって腰が回転します。


そうなんです。どこから始動するかで大きくその方法に違いがあるのです。


フロントフッターは、おもに腰から上の上半身で腰の回転を導き出します。バックフッターは股関節から下、太ももから足の裏で回転を導き出すのです。


この違いが、最大の違いです。まったく違う技術になってくると、わたしは思っています。もちろん、何度も書きますが、優位劣位はありません。違いがあるだけなのです。


今一度あなたのサーフィンがどちらなのかチェックしていただき、自分はフロントフッターなのかバックフッターなのかを見極めて、憧れのスタイルを目指していただくと、上達がはやくなるのではと思っています。


あなたは、どちらですか?



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