サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年07月01日

サーフィン初心者の乗り方、日米の違い。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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ハワイのワイキキでサーフィンしていると
インサイドでたくさんの初心者がサーフィンしています。


沖のポイントに向かってパドルアウトしていると
こういう方↓がたくさん、波にのってきます
P1040990.JPG
ニコニコしながら、フラフラしながら楽しそうに向かってきます。
こういう乗り方をする初心者がハワイには多かったですね。


一転日本に目を移してみると、こういう初心者の方↓が多いです。
P1040975.JPG


ハワイのスタイルはつま先側にかかりすぎて、
日本の初心者はかかと側にかかりすぎです。


ハワイの初心者は前方に回転するように転ぶ方が多く、
日本の初心者は背中側に転ぶ方が多いです。


どちらのほうが、いいという話ではありません、
あまりにも特徴的なので取り上げてみました


なかなか上達しないとき、思い切って行動を変えてみるという方法は
時に効率的に作用することがあります。


足首が曲がらず、おしりが落ちがちな初心者や中級者は、
思い切ってハワイの初心者することで、
ヒントが掴めるかもしれません。


おおお、なんじゃこの感覚は、ってなることもあります。


脳は変化を嫌います。ですので、新しい動きを、
全力で拒否ろうとします。


正しいか、正しくないかの判断ではなく、
知っているか知らないかで判断するのです。


ですので、いつもおしりが落ちている人が、
おしりを上げて頭を下げる、ハワイアンスタイルを
採用することは、脳にとっては知らないと判断し、
受け入れません。


おいおい、違うよ、これなんか思いきり違和感あるよ、
間違っているから辞めな
と指示をだしてきます。これが上達の妨げになっていたりします。


H2Bもそうです↓
P1040991.JPG
ずっとこういう風に↓
R0017123.JPG
のっていると、H2Bが正しい、正しくないにかかわらず、
それを全力で拒否してくるのです。


そうなると、この理論自体を信用できなくなってくるのですよね。
おいおい、そのH2Bって本当に正しいの?
それってプロが言ってるの?あってるの?
って、まわりの友達や、脳が全力で聞いてくるのです。


すると、う〜ん、自信ないなあ、
やっぱいいや、元のままでってなるのです。


なので、思い切って、ちょっとやってみるというのは、いいかもですね。
しばらくやってみて、やはり違うと思ったらやめればいいのです。
大丈夫です、長年やってきたのりかたはそう簡単に壊れませんから、
すぐ、また元のやり方に戻れます。


そういう意味において、この理論をやってみるというのは
本質的に致命的なリスクにはなりません
(とはいえ、取り組む際は自己責任でおねがいします。弊所では責任もてませんので)


違和感と戦って、新しいやりかたにトライする。
現状を打破するひとつの方法になるやもしれません。


facebookページにも最新理論が盛り沢山です。
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まずは後ろ足に乗る感じを覚えましょう。
景色がかわってきます。


サーフィンがさらに楽しくなりますので是非


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posted by 田地 悠平 at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

パンピングに詰まっているサーフィンの基本

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たるいなみでのパンピングが大好きです。
そこにはサーフィンの基本が詰まっているからです。


とくに縦にしかけるサーフィンを仕掛ける人に
非常に練習になるので、なんだよ、今日の波だらだらだなあと
なげく友人の横で、よっしと心の中でガッツポーズをやりましょう。


パンピングでの体の使いかたが、
オーリーの時のそれに非常に似ているなあと思っているのです。


パンピングは板のノーズを上げ下げして、パンパン叩いているだけでは
あまり進みません。もちろん、効果はありますが、それより、もっと
うねりみたいなのを使ったほうがいいです(波のうねりではありません。
板をうねらせるといういみです)


パンピングは、波の斜度がなくなってきて、厚く、たるくなっているときに、
使う技です。ビーチブレイクで、中間のセクションだけ波が厚くなり、
インサイドに行くと、また張ってくるという状況には
よくでくわします。


そんなとき、その中間セクションをパンピングでつなぐことができれば
それは大きな武器になります。


ではさっそくやりかたを見てみましょう


まず波が厚くなってきます。パワーがなくなってきたなと思ったら、
その波のパワーが完全になくなる寸前に、
まずはしっかりと、テールでパワーを受けます。


最後の最後にしっかり、波に押してもらうために、
そのパワーをテールで受けます。


テールでうけたら、それを推進力に変えます。
ですので、受けるその瞬間はテールを沈めないといけません。
テールを沈めて、波のパワーがくるのを待ち、
それをもらった瞬間に、浮力も使って、
斜め前方、上方に、飛び出します。
イラストの1の場面ですね
P1040992.JPG
しっかり踏んで板を上方に行かせるために
前足を抱え込んで、ノーズがあがるのを邪魔しないようにします。
イラストはオーバー目に書いていますが、イメージはこんなかんじです。


で、板が飛び出したら、すぐに後ろ足を抱え込むようにひきつけます。
2のイメージですね。実際は、こんなに高く跳ぶわけではありませんが、
イメージはこんな感じです。


そしたら、つぎはすぐにノーズを落とさないといけません。これがないと
加速しません。ノーズで叩くだけの感じだと、この落とし込み感が
でてこないのです。


これがでると全然加速がちがってきます。前足を伸ばしてノーズを落とし、
後ろ足を引きつけます。


で、着地したら、また1です。
すぐさま後ろ足を踏んで、繰り返しです。


これを板がうねるような感じでおこなえると
上手く波をつなげるようになるでしょう。


パンピングが難しいのは、
踏むのと抜くのを完璧なタイミングでおこなう必要があるからです。
いつまでも踏んでいると、置いて行かれますし、
だからといって、しっかり踏むことをやめると板は進みません。


上級者が、まるで波のないところを進むようにつなぐのは、
このあたりが完璧なのです。


ぜひ、がんばってものにしてください。
ターンはこれの応用です。このリズムに
左右のレールを入れれば、見事なターンになります。


そのあたりについてはまた書きます。
まずは、このパンピング
がんばってみてください


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posted by 田地 悠平 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

サーフィン。中級者の先にあるもの

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このブログは前足に乗りすぎで、なかなか上手くなれない中級者の皆さんに、
後ろ足にのってね〜、ターンがやりやすくなりますよ〜
っていうブログです。


その先には上級がありますので、後ろ足にも上手く乗れるようになったら、
みなさん上級を目指されると思うのですが、そこは、
乗り方もしくはスタイル別に
おおまかに2つに別れるとおもっているのです。


フロントフッターとバックフッターです。
海外ではわりと早くからこういう違いがあると
言われていましたし、
最近は日本でもよく聞くようになりました。


ただ、この概念がしっかり定義されているわけではなく、
ひとによって違います。


で、われわれは、それと混同しないように
バックフッターのことをヒップバッカーと独自の
名前で呼ぶことにして、それを、目指す人への
その方法論の分析を提供することを始めました。


それが、このブログでも頻繁にご紹介するサイト
『hipbacker.com』
です。

https://www.facebook.com/hipbacker/posts/858558310848214


わたしは長い前足君時代を経て、
このブログで書いているH2Bを発見し、
そこから5年ほどかけてようやく抜け出し
やっと、ここにきて
20年目にして、板の真上にのることができるように
なりました
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png
20年もかかりました。

ただ、この姿勢は客観的に見てもかなりよく、
この瞬間はプロと遜色がないとさえ思っています。

ところが、この姿勢から、カットバックの入り口の形まで進むと
途端にプロから外れます
スクリーンショット 2015-06-27 15.56.56.png
悪くはないです。むしろ相当よいです。
ところが、プロとは全然ちがいます。

意識が背中側へ行きすぎています。
厳密にいうと、体重がかかと側にかかりすぎです。
この時点ではもっとつま先側に意識が必要です。
前転するくらいの意識が必要なのです。
もっとおしりを高くです。

この違いがリエントリーまでの全ての違いです。
ここから詰めていくのにおそらくあと5年位かかるだろうなと思います。

ですが、一方で言えるのは、
理論的には、コロへさんやタジさんが、どうやって
サーフィンをしているかの分析は終わっているのです。

もう10年以上サーフィンを朝から晩までみてきているので、
どのシーンで、どの瞬間で、どうやっているのかは
ほぼ100%理解しています。

わたしはできませんが、できる人がどうやっているかは
理解しているということです。

あとは、この理論が正しいかどうかを確かめるには
わたしたちが上手くなるしかありません。

板の上にたつことはマスターした。
次はカットバックの入り口です。
ここで、コロへさんのように入れるように
日夜特訓中です。

上達には法則があります。
上手い人がどうやっていて、
自分がどうやっているかを理解し、
違いを知り、
その違いを知る方法を知って
それを繰り返しやるということです。

あなたがどこにいて、
上手い人はこうで
それには、こうやる必要がありますよという
動画分析を再開しました。


詳細はこちらにあります。
興味ある方はお問い合わせください。




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