サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年07月04日

小波の少ないパワーを、まずはしっかり受ける

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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小波のサーフィンが
胸くらいのサイズの波に比べて難しいのは
パワーです。


パワーがなさすぎるのです。
胸波くらいパワーがあれば、それを少し逃してしまうような
サーフィンをしていても、結構ターンができます。


悪く言うと、ごまかしです。
ごまかしても、パワーが充分あるので、ターンができてしまうのです
P1040975.JPG
こういう姿勢は、波のパワーが膝のあたりから全部上に逃げちゃいます。
これでは絶対にターンができません。


高いところから飛び降りて
着地するときって、足首膝、腰、首を全部曲げるでしょ。
あれは脳に直接衝撃が伝わらないように、
曲げたところから全部抜いているのです。


その状態で小波にのっているようなものですから、
やはりターンにつながるパワーをえられてないって
なるのです


小波の時に、一度こうやって
P1040978.JPG
のってみてください。


安定感は得られず、転びまくると思いますが、
波のエネルギーは確実に感じ取れると思います。


まずは、波のパワーを感じてみる。
これを感じていない人も多いので、
それだけで随分違ってきます。


パワーを感じたら、それを生かす方法ですが、
それについては、また書きたいと思います。







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タグ:サーフィン
posted by 田地 悠平 at 11:05| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

小波でのサーフィン続き

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昨日の小波でのサーフィンについて書きました。
まだの方は先にお読みください

http://surfingproduce.seesaa.net/article/421770014.html

P1040991.JPG

この姿勢で↑波の少ないパワーをまず受けてくださいと
書きました。


で、その続きです。受けた後どうするかですが、
これがまた、とんでもなく難しいです。


波のパワーをテール付近に感じることで
少し波が押してくれるのに気がつきます。
ところが、小波はそれが少ないので、
いつまでもあなたを押してくれず
すぐにあなたを置いてきぼりにします。


置いてきぼりにされたあなたは
ズボズボと沈んでいくしかありません。


これが、多くの初中級者が経験する
小波でのサーフィンです。


そうなのです。いつまでものっていては
駄目ということなのです。では、どうするか。
そうです、掛けた荷重をただちに抜くのです。


この抜く動きが必要なのですね。
パワーをもらった瞬間に
テールから圧を抜きます。
足を引きつけるようにするのです。
そして同時に前足を伸ばし
ノーズを下げ、


傾斜のない小波で斜度を獲得すべく
テールをひきあげます。
これにより1段高いところにあがり
位置エネルギーをまして
加速に利用しています。
こんなイメージですね
P1040992.JPG

このパンピングの動きが、小波でサーフィンをするヒントになります。
少ないパワーをもらったら、すぐに荷重を抜き、
上に上がって、前に降りて、またテールに圧をもらう。
これができると、サイズのある波のサーフィンも変わってくるとおもいます。

パンピングの記事はこちらです↓

http://surfingproduce.seesaa.net/article/421656838.html

もし今日、波が小さいとしたら
ぜひ、やってみてください。


これをマスターするとかなり
ステップアップしますので
ぜひがんばってください



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2015年07月06日

もしあなたがコロへさんになりたいなら、骨盤は前傾させないでください。

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ブログ書いていても、セミナーでも、メルマガでも
わかりづらいと、質問がもっとも多くでるのが、
骨盤の前傾と後傾ですね。非常にわかりづらいというのと、
ほんまかいなと言う意見です。


弊所、河村総研でも、いつも話題になるところです。
一応弊所では、

コロへさんに成りたいのなら、骨盤は前傾させないで

結論づけています。もちろんこれは、弊所の見解です。
いつも書いていますが、お使いになる時は、自己責任でお願いいたします。


このページをみてください。

http://www.mag2.com/m/0000249855.html

弊所のfacebookページです。
今回は連動企画で、あちらではコロへさんの骨盤について
動画解説していますので。


ボトムターンで、プロはでっちりになっている。
だから、骨盤は前傾姿勢ですよ言われていますが、
よおくみてください。前傾になっている人と
後傾の人がいます。

コロへは、でっちりですが、骨盤は前傾していません。
後傾がわかりづらいなら、少なくとも、
立っています。


それでいて、上半身、胸は前傾しています。
骨盤が立っているのに、胸は前傾。
いったい、どこで曲がっているのでしょう。


実は、骨盤の上あたりから曲がっています。
普通は、体の作りからいって、上半身の前傾は、
骨盤の前傾をともなって、股関節で折り曲がります。
骨盤と大腿骨のジョイント部分ですね。
下の絵をみてください。
左が骨盤前傾で、右が後傾です
P1040999.JPG
左は、股関節から上半身が折れています。
右は、骨盤の上です。


いやいやいや、無理でしょう。右のほうは、むりでしょう。
骨盤の上に、関節なんてないよ。


そうですよね、私もそう思っていたんです。
ところがコロへさんは確実に、そこから曲がっているのですね。


右のほうが、上体が曲がっていますよね。
これは必然こうなります。骨盤が、後方に下がっているので、
左にくらべて、重心がかかとよりです。
バランスをとるために、上体を前傾させて
重い頭を前に持って行って、バランスをとっています。


自然にこうなる部分も多いですね。意識して
前に持っていく必要もないかもしれません。


骨盤の前傾、後傾問題については
今後も書いていきます。今日は
コロへさんは、骨盤前傾させていないですよという
話です。何度も書きますが、あくまでも主観ですので、
ご自身の眼でお確かめいただければとおもいます。



今回の記事は
ブログ メルマガ facebook連動企画です。

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