サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年07月09日

サーフィン中後ろ足に圧を感じる

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後ろ足の足の裏に
波のパワーを受けているかどうかは
確認するほうがいいです


コロへさんとか、
結構な頻度でやります、
ストールというかH2Bというか
サーフィン中、波がたるくなったときとか
クイックイッって感じでよくやります


やっぱり後ろ足はサーフィンにおけるハンドルなんですね
しっかり圧を受けて、それを確認する動作をいれる
よし、おれはしっかり後ろ足で圧を受けているぞ、
って感じです。


これができている人は、
この記事の内容が、
かなり腑に落ちると思います
ピンとくるというか


おいおい、こいつは何のこと言ってるんだと
感じる方は、もしかしたら
まだこの感覚をお持ちではないかも知れません


この感覚をえたら、できるできないは置いておいて、
なんでもできそうな感覚になります


完全に板をコントロールできていて
急に板が短く感じられます。


どの状態から、どこへでもいける感じになります
こうなったら、強いです。ここからがスタートです。
その状態で、ターンの精度をあげます。


もっと深く、もっと大きくと


それができるようになる前段階が
この後ろ足でコントロールする感覚です


H2Bを繰り返していればその感覚が得られます
無敵になれるその姿勢をあなたもぜひ
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png






前傾させていないですよという
話です。何度も書きますが、あくまでも主観ですので、
ご自身の眼でお確かめいただければとおもいます。





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posted by 田地 悠平 at 00:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

後ろ足にも乗ろうぜ、サーフィンが楽しくなるから

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ブログの記事の全てに、ここから上のコメント↑をつけています。
始めての方は、まず最初に読んでくださいと
全ての記事につけています。


理由はふたつあります。


ひとつは、このブログが、あくまでも筆者の独断と偏見でかかれていて、
正解かどうかに何の保証もないし、読んでくださるかたにおかれましては、
どうぞ、ご注意くださいという、注意書きの意味で。


わたしは、プロでもインストラクターでもありません。
サーフィンもそこそこはのれますが、驚くほど上手でもありません。
ただ、分析はプロ中のプロです。


全体がどういうものかを捉え、それがどうなっているか分解し、
その過程について理論化するのが得意です。


それを活かして、サーフィンも分析してますよ。
上手い人はこうやっていますよ、よかったらどうぞ、
でも私の独断ですからね〜、自己責任でおねがいしますねえ
というのを伝えるためです。


それがひとつ目の理由です。


もうひとつは読者の方の時間削減です。
このブログは、前足に乗りすぎて上達していない
中級者だけを対象にしたものです。


ものすごく読者を限定します。
これに、該当する人しか読むなよ−という
上から目線の意味ではもちろんありません。


元々は、自分のための分析ですから、
そこしかやっていないですからね、
という意味です。

そこしか書けないので、
ほとんどの人にとって、意味がないですよ
と書くことで、該当者でない人
が無駄な時間を過ごすのを避けるため
です

それが2つ目の理由なんです。


だから、まとめると、このブログは読者を死ぬほど限定し、
超、主観の、独断と偏見で、裏付けもないですよ。
なので、本当にこれを必要があるか、
先に↑上の記事を読んで、時間短縮してね


ってことです。


そういう意味で、毎回、上に記事をつけているので、
もしまだお読みでないなら、先に読んでください、
無駄な時間を回避できる可能性があるので。


で、それを踏まえて、このブログは
開設以来、ほとんどひとつのことしか言ってません。


前足に乗りすぎて上達していないあなた、
後ろ足にものりましょうね
ヘタしたらサーフィン人生が
超がつくほど楽しくなりますよ


ってです。これだけをずっと言っていますし、
これからも、そうです。


これねえ、
できている人には、何いってんの?
あたり前じゃん、ブログにする必要あるの?
って感じなんですけど、


できてないひとにとっては、
何それ?意味がわかんない。
今よんで、意味はわかったけど
全然できないよ、ほんとにそれ正しいの・


って感じなんです。わかっていても
できていないってあるんですね。


でも、まあ、これも独断と偏見ですけど
後ろ足に乗れる人と、乗れない人では
圧倒的に、サーフィンに違いがでます。


別のスポーツをしてるのではと
思えるほど違います。


だから、その楽しさを伝えるために
わたしは、このブログを書いているのです。


ただただ、後ろにも乗るだけで
サーフィンが激変します。


後ろにのると、いままでやっていた技が
何もできなくなります。


根本的な動きが変わるからです。
だから、また一から作りなおさないといけません。
今までの技を全部捨てる覚悟が必要なのです。


H2Bを導入したら、
一定期間、あなたのサーフィンのレベルがさがる
ということなのですね


これが、つらくて、
H2B辞めちゃう人も多いです。


ですが、一度全部やりなおそうと
思っている人には本当にいいです。


確実にレベルがあがりますから。


だから、後ろ足にも一度乗っていただきたい。
なるほどこれかと思えますから。


興味ある人は是非トライしてください。
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posted by 田地 悠平 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

サーフィンのパドリングについての考察by河村総合研究所サーフィン事業部

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パドリングの記事は人気がありません。
書いても読まれないので、書く気が失せるのですが、
大事なので、やはり書かないとと思うので書きます。


パドリング力は、あるにこしたことがありません。
CTの選手のパドル力は半端ないと聞きます。
できるだけ、パドル力があったほうがいいのは、
私が書くまでもないでしょう。


大きい波で沖に出るためには、強烈なパドル力が求められます。
大会では、ピークを目指して、他の選手と争わないといけません。
強ければ強いほど
速ければ速いほど有利です。


そんなことは、誰もが知っているアタリマエのことなので、
当然みなパドル力をあげるために、がんばります。


パドル力アップにはふたつの要素があります。

腕を回して水を捉える技術の向上
筋力アップ

のふたつです。どちらを欠いてもだめです。
水をとらえる技術があがっても、それに耐える
筋力がないと駄目ですし、


筋力があっても、水を捉える技術がないと
筋力が生かせません、宝の持ち腐れです。


これをまずはわけて考えましょう。


とはいえ、技術力をあげて
水をとらえる技術があがれば、
それに耐える筋力はアップするので、
先に学ぶべき、もしくは、どちらかひとつとなれば
断然技術でしょう。


技術については、また書きますが、
まず、パドルが速い人の技を見て
盗んで見ましょう。


誰から盗めばいいのか。
当然、パドルが速い人となりますが、
まず、海の中にいる
パドルが速い順番をみてみましょう

ロングボーダー
ボディーボーダー
子供


圧倒的に速いのは
上記の3人です。


疑いのないところでしょう。
ではそれぞれの理由を考えてみましょう。


まずロングボーダー


サーフボードに浮力があり
さらに長いので
推進力が半端ないです。


当然そのスピードは速く
圧倒的であり、他を寄せつけません


次はボディーボーダーです。
板は短くて浮力がないのに速い
これは、パワーの差でしょう。
腕の3倍のパワ−があるという足を使って
しかも、それにフィンをつけている
その推進力はすさまじい
ショートボーダーは勝てません


でつぎに子供
これは、体重の軽さです。
波に対して、相対的に、
圧倒的な差を持って
大人より軽いです


大人の腰サイズが、
子供には胸肩です
彼らが動き出したら大人は勝てません


この3人の中で
参考にしようとするなら、
一番近い子供ですが、
じつは子供のパドルが速いのは
かく力ではなく
体重の軽さです。


たまに、
子供ってパドル速いでしょ
あれは、胸を反らして
肘から下だけを水にいれて
軽くかいているからですよ、


とかいう記述がありますが、
それは技術の差ではなく
体重の差なのです。


ということは、大人でも
細くて体重が軽そうな
かたがパドルが速い事があるのも
そういう要素も入っているというのを
加味しないといけません


当然、軽いから技術力がないということでは
ありませんよ。技術力もともなって
とんでもない速さの人もいますからね。


あのひとたちは体重がかるいだけで
技術がないと言っているのではありません。
あしからず。


だんだん見えてきましたね。
そういう意味で
技術を学ぶ上で一番参考になるのは
ct選手なんです。


なぜなら、彼らは、
クリティカルポイントで、板をシャープに動かすために無駄な
浮力は徹底的に削った板にのっています。
波待ちをしている姿をみてください


体がほとんど沈んでいます。
完全に乳首が水中にかくれ水面が
ほとんど脇の下くらいまで来ているという
人もいるほどです。


我々がのっている板より
完全に体重に対して
アンダーフロートになっています


それで、あれだけのパドルスピードを
醸し出しているとなると
それはもう、相当な技術と
それに耐えるパワーを持っているといえるのです


でです。


海にはct選手はいません。
プロの方をよく目にする地域にいる人は
プロを参考にしてもらえればいいのですが、
そういう地域じゃない人のほうがほとんどでしょう
ではどうするか


まず、パドルが速い人をみつけます。
そして、その人が波待ちで
どれほど沈んでいるかみます。


かなり沈んでいたら、
その人の板の浮力は
体に対して、少ないことになります


そんな中で、強烈なスピードを
醸し出しているというのなら
そのパドル力は間違いないところでしょう


そういう意味において
腰から上が波の上にでている
ロングボーダーや子供とかは
観察対象外となります


誤解がないように書きますが
ロングボーダーや子どもや
体重の軽い人が
パドル力がないと言っているのではないですよ。


選ぶ時に不確定要素を決しているだけです。
あの人のパドル技術は、高いか低いかを
見極める目があるのなら、
そこだけに着目して、技術を盗めばいいのです。


この記事は、誰が上手いのかわからんっていう人のためのものです。


体に対して、浮力がない板にのっている人の
パドルが速ければ、
それは間違いなく、技術力があるということになります。


パドルは上手くなればなるほど
必要になってきます。


強烈な流れのある
とんでもないデカイ波のピークから
テイクオフしようと思えば
圧倒的なパドル力が求められます。


うまい人を見たら
是非盗んでください。
なんとなくの違いがわかると思います。


技術については、また書きます。
あまり読んでもらえないでしょうが









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