サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2015年07月14日

サーフィンの骨盤問題再び

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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骨盤を寝かしてのると
腸骨と大腿骨の連動性がでてきます


腰や肩の開きを
下半身の始動からおこなう
ヒップバッカーにとって
この連動が途切れるのは
致命的です


太ももを内転させても
骨盤が前傾していると
股関節のキレが上手く働き
下だけ回って骨盤が回らないという状況になります


これでは、バックサイドのボトムターン
のように
肩を大きくひらいて
板を垂直にあげる動作ができなくなります


もちろん前傾していてもできますが
後傾しているほうが連動性がでてきて
太もも

肩と
上手く回転が伝わっていきます
P1040999.JPG
右側の絵ですね

骨盤と太ももが、一直線上にあります
この状態で、太ももを捻転させると
骨盤まで動きます。


左だと、太ももと骨盤が折れているので、
太ももの捻転が、股関節で吸収され
骨盤が動きません。


目線や肩、腰の先行動作で
上半身から動くタイプの
フロントフッターは
問題ありません、


ですが、逆に今度は
上の回転が
下に伝わらず
板が回りづらくなるということがあるので
しっかりと体重移動出来る人はいいが
フロントフッターでも
骨盤は前傾しすぎないほうが
そういう意味ではいいですね


まあ、いずれにしても
わたしは骨盤後傾をおしていますが
これはあくまで、わたしの主観です


重いウエイトをあげる
スクワットやデッドリフトは
骨盤の前傾が不可欠です


大きい波での
ボトムターンで耐えるには
そちらのほうがいいという
意見や考えもあります


どちらにも一長一短
ありますので


色々試しながらトライしていただければと
思います


ちなみにわたしは
骨盤を後傾させてから
サーフィンのキレが
圧倒的に違ってきました。


板が思いきり動くようになりました


そういう例もあるので
ご参考までに




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posted by 田地 悠平 at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

中級以上はサーフィンに安定を求めてはいけないのではないかと思う

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飛行機は不安定だから飛ぶというのを
どこかで聞きました。


理論的なことはわからないですが
なんとなく言いたいことはわかります


サーフィンも安定してしまうと
動きが鈍くなります。


初心者はそれでいいです。
板の上にしっかりとのって
腰を落として安定させます。
あとは、波にまかせてのります


レールを入れれるようになれば
横に走れるようになります。
走れるようになったら、少し踏んだり
抜いたりすることで
さらに加速できます。


それがアップスです。
そこまでは、それでいいでしょう。


そこから上に行こうとおもったら
今度はもっとアグレッシブに板を動かさないといけません
その時にあまり安定していると動かないというわけです。


この写真をみてください
R0017125.JPG
これはコーヒーをドリップでいれるときに使う
ポットのフタです


広い方を下にして置いています。
とても安定していますよね。


では次はこちらです
R0017126.JPG
同じフタを
ひっくり返して置いた絵です


どうですか、途端に安定感をなくしましたよね。
こういう状態でサーフィンしていただきたいのです。
上手い人はこんなイメージでのっています


両足をしっかり板にはつけているのですが、
もっと力が集約されている感じです。
お尻の穴をしめ、硬くしてそのあたりに
重心を集め
それをそのまま下に下ろしていく感じです
R0017127.JPG
赤は初心者が板にのって、安定しているイメージ


上級者は緑の感じ
板の真ん中よりすこし後方の一点に重心があり、
そこを支点に、前後左右上下に板が動きまくる


そんなイメージです。


骨盤を立てて、おしりの穴をしめると
そこに力が集約される感じがあるんです
非常に伝えづらい感覚ですが、


こうなっているときは調子がいいです。
プロの板がおそろしくくらいに動くのは
そこが支点になっているからだと思うのですが
まあ、これも主観です。


こんな感覚もあるということを
お見知りおきいただければ幸いです





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posted by 田地 悠平 at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

有料サーフィンマニュアルの製作が、遅々として進まない理由

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このブログの取扱いマニュアルみたいなのを作っています。
有料です。手間がかかるので


このブログには
前足に乗りすぎている中級者が
後ろ足にのることで
上手くなれるかもしれませんよという
内容の記事が
821あります(2015年7月18日現在)


前足君が、中級の壁をのりこえる
方法が、このブログと
こちらのメルマガ
http://archive.mag2.com/0000249855/index.html
に余すことなく書いてある。


ところが、あまりにもその量が多く、
内容も多岐に及んでいるので
いったい、どれから始めたらよいかわからない、
ブログを全部読めとなるとぞっとする
という意見が多く寄せられる


で、それをまとめて
順番に取り組めば、上級者になれる
マニュアルとか
まとめ本みたいなのを作ってくれと
要望が多く寄せられる


すこし前にアンケートを取らせていただいたら
多くの回答をいただき、
有料でも購入したいという答えが多かったことから、
ようやく重い腰をあげて
マニュアルを作っているところだ


ところが、これが遅々として進まない


理由は、大変だから、
とてもめんどくさいからだ


思いついたことをアットランダムに書いている
ブログは非常に楽だ。


海でみて気づいたこと、
プロの動画を見て思った所を
ただただ書けばいいからだ


マニュアルになるとそうはいかない、
どういう順番に取り組めば、どう考えれば
最短で上達できるかを書く必要があるからだ


もう何度も順番を書き直している
H2Bを一番最初と思って書き始めると
いやいや
4拍子のアップス考え方が
先だろう


いやいや、そのためには
オーリーのイメージが絶対先だろうと
脳内のジキルとハイドが戦って
たびたび止まる。


それでも、要望があるので
そろそろ第一弾をリリースしないといけないのだが、
今しばらくお待ちいただきたい


キーワードを出してみたのだが
こんな感じだ。


4拍子のアップス
H2B
HBHF
H2BR
オーリー
パンピング
3D
RFR
歩くテイクオフ
骨盤の前傾後傾
荷重移動前後左右上下
踏む引きつける
内転
腸骨
引っ掛ける
運ばれる
永としてのラウンドハウスカットバック
etc.
P1040992.JPG


この辺りがキーワードになるのだが
どういう順番で書けば
まなべば
最短で上級のステージにあがれるかを
考えると、頭を抱えてしまう。


H2Bが一番最初でしょという感じはあるが
わたしはHBHFから入っているのだ


とはいえHBHFからやると時間がかかっているのわかっている。


今日明日と他の研究がないので
しっかり考えてみたいと思う


有料だけど、期待しているよと
おっしゃるかた、いましばらくお待ち下さい


もちろん、有料にしかない情報というのは
あるはずもなく、
それは弊所のポリシーに反する。


すべて、このブログと
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お金をかけずに
上達することは可能なので
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