サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年08月01日

サーフィンは左右のターンのきりかえだが、それいじょうに大事なこと

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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サーフィンは右ターンと左ターンのくりかえしです


ターンとターンのあいだには
切り替えがあります


レールをきりかえがおこなわれます。
これが上手くいかなくて上達が止まっている人が
結構おられます。


先日も海に行って、フロントサイドのアップスをうまくやるひとをみました
このひとはボトム側のターンは上手いのですが
トップのターンがうまくありませんでした

重心がストリンガーをこえて
ターンの内側にはいってこなく
ボトムターンで
ターンの内側に入っていた重心が


きりかえのときに
ストリンガーを超えてくることがなく
ストリンガーのほぼ真上で
体がとまっていました


そしてそれを肩の開きで
ターンをしていました
本人は回っている感覚があるのですが


肩が回っている量ほどは
板が回らず
わずかにレールがはいるだけで
ほとんどターンができていない
状況でした

こういう状態の場合
思い切って体をターンの内側
つまり谷側にほおりだすように
体を運び
レールの切り替え
軸の切り替え感覚を知るという方法もあります


実際は体を内側に投げ出す方法はだめです
必要以上に入りすぎて
バランスを崩すからです


体軸はつねに
板の鉛直上を意識して
丁寧に切り替えることが大切です


体の放り出しは
あくまでも感覚をつかむためだと
こころえてください


サーフィンは本当に難しいです
初心者の頃は
足首がまがらず
おしりがかかと側におち
背中側のターンがとくいというかたも


うまくなってくるとフロントがうまくなり
その頃にはバックが苦手になります


両方揃うまでに結構時間がかかります。


また、さらにいうと
背中側のターンができていると錯覚してしまうひともいます
自分の欠点に気づかないまま
ずっとサーフィンしているひともいます


客観的に自分をみれるというだけでも全然ちがいますね


レールの切り替え
意識してみてください








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posted by 田地 悠平 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

わたしがこのサーフィンのブログを10年弱にわたって書いている理由

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『サーフィンは後ろ足だ』

9年前にこのブログを始めたときのタイトルはこれでした。
その後、今のタイトルに変更したのですが理由はクレームでした。


サーフィンは後ろ足にのるだけではない。
誤解をまねくような表現は辞めろ。
プロでもないのに偉そうに語るな。
などなど


私が、毎回記事の最初に、このブログは完全に主観であり
あっているかどうかもわかりませんと書き、


さらに、まずはこれをお読みくださいという記事の
リンクを提示しているのはそういう理由からです。


全然うまくならなかったんです、サーフィン。
横に行くまではなりましたが、そこからピタッと
上達が止まった


先輩やサーフショップのオーナーにも色々教えてもらいましたが
飲み込みが悪く散々でした。


サーフィンをはじめてタジ・バロウさんのサーフィンにであったわたしは
彼に夢中になりました。そして、彼みたいになりたいと思いました。


あさから晩まで彼のビデオをみて
上手い人のサーフィンをみて
分析をはじめました。


そしてようやく、もしかしたら
後ろ足にのらなあかんのではとおもったのです


そして後ろ足にのりはじめたのですが、
そのときの衝撃はいまもわすれません


な、なんじゃこりゃあ
これがサーフィンだあって
誰もいない海でひとりで叫んでいました


そのときにオーナーが言ってたことが
ようやくわかりました
「もっと後ろにものらな」


そういうことなのか
そのとき私は
どこかでタジ・バロウとシェーパーが話しているのを
読みました


シェーパーがタジに
「お前は前足に力かけすぎだよ、いっつも前足の部分でおれるじゃん」
みたいなことを言ってたんです。


それを読んで、おおこれからは前足だと
勝手に思い込み、前足にのることだけをやり
完璧な前足君ができあがりました


その呪縛がとれたのが10年前です


オーナーのアドバイスの裏付けもあって
後ろにのるのが絶対に大事だと
確信し、ようやく、上級の壁をなんとか乗り越えたという
感じです


だから、前足にのり過ぎのみなさんに
ぜひ後ろにのってくれとの思いをこめて
サーフィンは後ろ足だにしたのです


後ろ足にほとんどのらなかったひとが
後ろ足にのったら、本当にサーフィンが
いっぺんします


このブログは、こんなふうにやれとか
この方法でやれよというものではありません


もしあなたが前足にのり過ぎで上手くなっていない
可能性があるなら、いちど後ろにのってみるのも
どうかしらってブログです。
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偉そうに、これからのサーフィンはこうだとか
君たち下手なのだからこうすればって
のでは決してありません


わたしは後ろ足に乗って上手くなったから
もしかしたら、それがはまるひともいるかも
もしよかったらどうぞという
極めて控えなブログであります。


今後も引き続き書きまくっていきますので
興味はある人におかれましては
引き続きご愛顧いただければとおもいます


どうぞよろしくおねがいします。


パドリングについて昨日
facebookページ書きました
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posted by 田地 悠平 at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

サーフィンの全日本選手権を観戦して、パドルの大切さをあらためて

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チームメイトが県代表に選ばれ、全日本大会にでるというので応援をかねて
観戦に行ってきました。


残念ながら日程があわず友達の応援はできませんでしたが
ジュニアの予選を見ることができました。


この日は台風の影響でサイズがあり、見た目はほぼクローズ。
頭サイズもあるようなスープが次々と押し寄せ
全日本にでるようなすごい人達でも
パドルアウトに苦労するような状況でした。


大会はアウトスタートです。
終了5分前から次の選手たちがパドルアウトします。
で、終了したら、まもなく次の試合が始まるというスタイル。


ところが、あるヒートでは選手2人がインサイドのスープ地獄に捕まり、
沖に出れません。


結局5分以上かかり、2人がまだアウトに位置していないまま
スタートしました。


その後2人はなんとか沖についたのですが、
もうヘロヘロで、上手く波に乗れないような状態でした。


こいでもこいでもスープから脱出できず、
心が折れる経験は、みなさんもされていると思いますが、
このレベルでも、それがあるのだと、
あらためてパドルの大切さを知らされることになりました


立ってから、どんなにすごい技をくりだす技術をもっていたとしても
パドル力がないと沖に出れないと話になりませんし、テイクオフもできません。


あのような、ほぼクローズな波でパドルアウトするのは、
普通の人にはできないでしょう。あらためて
全日本にでるような人の凄さに驚かされました。


その中でも驚異的なパドルをもって簡単に沖に出て行く人もいました
ほんの少しの差が、巨大セットをブレイク前にかわすということになっていました。


サーフィンに行く機会は少なくなったが、なんとかパドルだけは
力を落とさないようにしないとなとあらためて思いました。


パドルの記事はあまり人気がなく
書いても読まれないので、書くのがおっくうになりますが
折に触れて書いていくようにしたいとおもいます


パドル、がんばりましょう。
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