サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2015年09月11日

サーフィンは左右のターンと切り換えで成り立っているとあらためて思う

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

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ハーレープロおもしろいですね。
ネットでかぶりついて見ています。


トラッセルズの潮の多い時って
わりとメローなたるめの波になるんですが、
その時のサーフィンをみるのが勉強になります


どのサーファーも確実にトップでレールをいれて
カービングターンをいれています


サーフィンはターンなので、
どうしてもボトムターンとトップターンに目がいきます。
もちろんそれはそれでいいのですが、
たまに、そのつなぎの部分、切り換えに目をやると
おもしろいです。


右ターンでも左ターンでも
ターンのときはターンの内側に体がはいります。
なので右から左へ
左から右へ
ターンを切り換える時に
板の上をとおります体が
実際はずっと板の真上にいるので
板にのっている人間の軸が
傾くといったほうが正しいです
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png


もし自分が常に板の真上にいないと
この切り換えの時にあらがでます。


例えばレギュラーのトップターンで
おしりがおちて
必要以上にターンの内側に体がはいっていると
トップターンを終えて
次のボトムターンにいくときに
体がうまく板を越えられません。


軸が板の真上にないので
すこし遅れるのです


これによってレールがうまくきりかわらず
ターンにはいれなくなるってようあるんです


ハーレープロネットで見る機会があれば
ぜひみてみてください
クソ丁寧に切り換えるイメージで
サーフィンがよくなります


そのためには板の真上
鉛直上にいないといけません


それがどんな感じなのかは
プロを見て確認してください


では











パドリングについて
facebookページ書きました
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posted by 田地 悠平 at 11:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

サーフィンがオリンピック競技に当確。ブームはくるのか?その前に上手くなっておきたい

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台風のうねりが入っているのかどうかわからないが
胸サイズのセットが入っているという情報をみて
急遽海に向かった。


2時間半かけて行って3時間ほどしか入れないが
まあしかたないだろう。海なし県に住むハンデだが。


地形が比較的よくピークはワイドだが
ゆるやかにショルダーがはり、切れ目からのれば
インサイドまでのることができる。


ところが、波はタル目なので、自分でスピードを出せる人しか
インサイドまでのることができない。普通にのっているだけでは
失速しスープにのまれてしまう


中級や上級のひとはパンピングと
板を踏む動作で加速して走って行く
それができるとインサイドまでのることができる


波がたるめで、速いなみではないので
ボトムターンで踏んだ後、トップで踏む余裕も残されている


ところが、このトップで踏むことができない人が多かった。
とくにフロントサイド。フロントサイドのボトムターン、
つまり胸側のターンは、見事にみな踏んでいる。


そのあとのトップターンのための切り替えも
上手く行っている。


残念なのはそのあとだ。


トップで上手く板を踏めていない。
後ろ足が踏める体勢になっていない。


切り替えが途中で終わっているケースもあるし
切り替えは上手いのだが、そのあと後ろ足を踏めないという
パターンもある。


板は一度踏むと、ぎゅいーんと加速する。
その理屈からすると
トップで踏めると1回のアップスで
2度加速することになる。
スクリーンショット 2015-06-27 18.58.40.png
上で踏めると圧倒的な差となってくるのだ。


板を踏むのに条件は色々必要だが
まず板の真上にいるというのがある
切り替えを丁寧に
トップでかかと側のターンをいれる動きはどういうものか
わかるとサーフィンは次のレベルにはいれると思う


ちなみにわたしは
長い間サーフィンもトレーニングもしてなかったので
パドルがまったく進まず
全然乗れませんでした


ずっと観察してました
パドル筋、大切です








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