サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2017年06月12日

サーフィンの前足荷重は頭の重さを使う

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。サーフィンの上達法について語っていますが完全な独学です。あってるかどうかもわからないので自己責任でお読みくださいませ。

はじめてのかたは、こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html

サーフィンはオーリーだ

という記事をこの前に書いて
もう書くことないかなあと思うほど
充実しています

必見の記事ですので
まだお読みでない方は
ぜひお読みください

サーフィンはオーリーだ

そこでも触れていますが
私はこの動画が大好きで
もう何百回もみています

せっかくなので
その動画を使って
もうひとつ
気づいた点について書きますね



0:27あたりから見てください
もし可能なら設定で速度を0.25に落としてみてください
(youtubeのフレームの右下にある歯車マークをクリックすると
速度ってのがでてきます)

カットバックでリエントリーしたとたん
波が厚くなりおいて行かれそうになります

普通ならここで焦って
ほとんどの人が腰を前に移動します
ところがコロへさんはやりません

もちろん前に荷重しなければ
置いて行かれますが
彼は後ろにも荷重を残したいのです

で、彼はどうしたか
そうです
上半身を腰から折って
頭を下げます

頭は重いので
その重さが前足にかかります

腰を移動させることで
前に荷重できますが

テールから圧が抜けるので
テールをおしてくれる
わずかなパワーを逃してしまうのです

それを嫌がる彼は
上体をかぶせます
0:29
あたりです

その一瞬の動きで
見事にノーズを下げ
加速することができ
波に置かれることがなくなったので

彼は次のターンに備えて
テールに荷重します
両手を腰の後ろに回したような姿勢になる
0:30あたりです

そのあとは
波が再びできてくるので
後ろ足を踏んでひきつけて
のアップスで
波を進んでいきます

バックフッターは腰を前に移動しません
前に荷重したい時は
頭を下げるのです

これが
バックフッターの最大の特徴のひとつですね

こうしたいんだよな
わかるなあって感じです

荷重を前後に移動させるのは
フロントフッターも
バックフッターも同じですが
方法がこのように違います

どちらがいいってことはないですが
コロへさんはこうやっています

後ろに圧を感じる感じは
なかなかいいです

おためしあれ


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posted by 田地 悠平 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする