サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2009年09月03日

神経がすみずみまで行きとどく感覚

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とても感覚的な事を書きます。
今回の記事はわけわからん。
と思われる方。
読み飛ばしてください。^^
論理的に説明できないかもです。


車を乗り換えた時、
そのくるまが以前の車より
大きい小さいにかかわらず、
とても違和感があります。


いわゆる車両感覚がない状態です。
普通車の四角は運転席に座っている状態では
見えません。


狭いところを通る時
そこに車を止める時
左の角はだいたいあのあたりだな
と思って車を止めますよね。


勘が違っていると
こすったりぶつけたりします。
後もしかりです。


狭い駐車場で後ろをぎりぎりまで
下げないといけない
そんなときどきどきします。
コンと軽く当たったりします。


この感覚が新しく車を乗り換えた時は
まったくありません。
実際の車のおおきさより
大きく感じてしまいます。



ですが乗っているうちに
だんだん慣れてきます。
車の大きさがわかってきます。
だいたいあのあたりだな
というのが体に染みついてきます。


おそるおそる
すれ違っていた
狭い道路も
大丈夫になってきます。
すみずみまで神経が行きとどいて
行きます。
車が自分の手足のようになってきます。



エバンゲリオンや
ガンダムも
きっとこんな感じだと思います。^^


サーフィンも上手くなるとその感覚が出来てきます。
実際の板のサイズより小さく感じられるように
なります。
最終的にはスタンスの幅
両足の幅と
前後の幅(足のサイズ。私だと約27センチ)
の分くらいに感じてきます。


スケートボード位の大きさに感じます。
すみずみまで神経が行きとどきます。
オフザリップの後
ノーズが水に刺さっても
パーリングしないのは
この感覚があるからです。



普通に考えるとスタンスを開いて
安定させ
出来るだけ板の隅々に近い方に
力を加えた方が
安定感が得られる気がします。


ですが感覚は全く逆です。
力を内に内に使う感覚です。
波から得られるエネルギーを
内に内に使い
出来るだけ小さな点に集約します。


そのほうが板の隅々までコントロール
出来る感覚が出てきます。


そこを少し動かすだけで
板がコントロールできる感覚です。
力が拮抗している感じです。


とても感覚的です。
伝わらないかも知れません。
なんとか論理的に
体系化したいと思います。


上手い人は多かれ少なかれ
あると思います。


力を中心に集めれば集めるほど
狭くすればするほど
すみずみが使える
そんな感覚です。


伝わらないとおもいます。
ですがこの感覚
上手い人には絶対にあるとおもいます。
素早く動くのに
前と後ろを
よっこいしょと
動かしてはいないとおもいます。



解明できるかな?


ではでは。

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posted by 田地 悠平 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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