サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年04月04日

サーフィンは戦闘機

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私がホームポイントとしている場所の近くに
航空自衛隊の基地があります。


なので戦闘機がよく空を飛んでいます。
戦闘機が飛ぶとき3次元の回転が現れます。


上下を軸として回転する ヨーイング
左右を軸として回転する ピッチング
前後を軸として回転する ローリング



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0


このイメージですね。ずーっと説明したいと
思ってたのは。


とくにこのピッチングの意識を持ってサーフィン
している人は少ないと思います。


もちろん前後の体重もしくは荷重移動だと
するのは良くあります。でも回転と言っている人は
おそらくあまりいないです。


前後は回転なんです。軸はおそらく前足から20センチくらい
後ろにあります。


前足と後ろ足の間で少し前足よりにあるイメージです。
ここを中心にピッチングしています。


シーソーです。
しかも軸が前足側にずれているシーソーです。


前後に積極的に腰を動かして荷重移動するのは
この軸が動くということですね。


そうなると回転というイメージがわかないと思います。
バックフッターが腰を固定しているというのはおそらく
軸を固定したいのでしょう。


なるほど回転ね。
凄いことに気づきましたね。
と自画自賛です。


やはりいろいろみないと駄目ですね。
これは昨日カペタという車のレースの漫画を
見ていて気づきました。


車の挙動をこの3つの回転軸をつかって
書いていました。


ただこれだけでは充分説明できていないのも
事実です。ここにもう一つ概念を付け加えないと
いけません。


そこをかくとさらに話が複雑になるので
書きません。


このブログはH2Bまでですね。書くのは。
そこまでを徹底的にマスターしてもらうものですから。
それ以上は皆さんで創ってもらうほうが良いです。


先日のセミナーやオフ会では私の持っている
もの全てを伝えました。
ブログというか文章では伝わらない部分を
補足するかたちで話してました。


すると読者の方から
「ブログで書かれてあるのは氷山の一角ですね。
おそらく2割も出てませんよ。」
と言われました。


わたしとしては8割くらい出していると思っていました。
全然でてないんですね。
サーフィン以外の人生の経験があるのでそれが
サーフィンと絡むとそうなるのかも
という話で落ち着きました。


これ以上は出ないでしょう。書くことの限界かも。
ではないなあ。
書くと混乱するので
書かない部分もあるなあ。


どうしたものか。


間違いないのはH2Bこれをとことん
繰り返してもらう。
これはおそらく間違いないでしょう。

基本.jpg


では。


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posted by 田地 悠平 at 07:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントをします。いつもブログ、メルマガ楽しみにしています。

ピッチングですか。私、スキーはほぼこのピッチングだけでやっている感じです。
ピッチングをしながら、斜面とスピードと状況で横の動きが結果として出現する感じです。
残念ながらサーフィンでは、まだまだですが…。

やっぱりスポーツは、人生かけるぐらい面白いですね。再認識。
Posted by 食えないプロスキーヤー at 2010年04月06日 09:01
きましたきました
乗り物オタクには涎タラタラのネタです!
戦闘機もF1も大好きなので!
ヨー、ピッチ、ロールは車のスポーツドライビングにおいても基本ですね。
いかに荷重移動させるかという…
車の場合はスリップアングル等ありますが…
サーフィンの場合、フィンの抵抗によるのでしょうか…

回転運動でしゃくる動きをガッテンしました。

Posted by 湘南@バックフットボーイズ at 2010年04月06日 22:13
食えないプロスキーヤーさん

はじめまして。書き込みありがとうございます。ブログ・メルマガいつもお読みいただいているのですね。ありがとうございます。

ピッチングということばスキーでも使うんですね。20年前のSAJでは出てこなかったですね。もちろん前後の荷重移動は言われていましたけど。


ピッチングだけでスキーいいですね。わかります。たまたま斜面になってるからどちらかのエッジが引っかかる感覚ですよね。


とくにいまのいたは板の前の部分と後ろの部分の幅が広いので雪面をとらえやすいですからね。


ボトムターンを終えてトップでカービングする動きは、まんまスキーです。身体が横をむいているというだけです。


サーフィンではまだということですが、同じ感覚でサーフィンすれば一気に行きますね。


スキーの技術が海でも通用することを証明するためにもがんがん上手くなってください。


このたびはかきこみありがとうございました。また経過報告してくださいね。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年04月10日 08:16
湘南@バックフットボーイズ さん


書き込みありがとうございます。乗り物系好きなんですね。ピッチという言葉知りませんでした。前後の荷重移動を説明するにはこれ以上ないというくらい使いやすい言葉ですね。

これからどんどん使っていきたいと思います。フィンがないと曲がりづらいのでやはりフィンの抵抗が回転をつくりだしてるのだと私は思うのですが。


そのあたりも掘り下げようかなとも思います。でもあまり掘り下げる必要もないかもと同時におもっています。


当面ピッチングでいきます。
では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年04月10日 08:23
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