サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
20080301203209.jpg

2010年04月06日

3年以上

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3年以上ブログ続いています。
みなさまが読んでくださっているからです。
ありがとうございます。


よく続きますね。ネタが。
と思いますよね。でも、結局同じこと書いているだけです。
伝えたいことはそんなに多くありません。


後ろ足に乗ってください。ということを
中心にたいして多くの事を言ってません。


ではなぜ続くのか。
これはブログの特性でもあるんですね。
更新すればするほど
更新記事が多くなればなるほど
更新頻度がはやくなればなるほど


過去の記事が埋もれるスピードが速いんです。
するととても大切な記事を書いているにもかかわらず
過去におしやられることによって
たいしたことない記事に見えるんですね。


だから本当に大切なことはまた書くんです。
そうすると過去に何度も言ったことが
また書かれるんです。


その繰り返しでここまで来たように思います。
一方で
もうずいぶん長い間読んでるけど
まだまだやらないといけないことが
あるなあ。
とおっしゃってくださるかたもいます。



読みようによっては深いわけです。
記事にでている裏側や内側を読むと
なんかあるなと思うのです。


実際に何かあるときもあるし
ない時もあります。^^


また言ってるつもりなのに
全然言ってないこともあるようです。
それは全然気づかないんですね。


私は言ってるつもりなんで。


トップターンはあまり触れていないようです。
自分では充分言いつくした感があるのにです。


そういうことで
今後もブログは書き続けていきますが
たいして真新しいことはでてこないです。
何度も同じことがでてきます。


逆に言えるのは何度もでてくるから
大切ということです。


埋もれるのでまた書く。
また埋もれる。
書く。


きっと大切だからでしょう。


アップスの事書くと宣言したので
書きますが、他の事も書きます。



ひらめいたら書いておかないと忘れるので。
どうぞよろしくお願いします。



基本.jpg


基本はこの写真に詰まっています。
バックンの姿勢にももちろん注目ですが
もっと注目してほしい部分があります。


それは板の角度。
進行方向のノーズが下がっていますよね。

究極のバックフッター.jpg


これでもそうですよね。進行方向のノーズが下がっています。
この状態でサーフィンするんです。


でも波のめんに対してはすこしノーズが
あがってるんです。


飛行機も一緒です。
少しノーズが上がって
飛んでいます。


前からの風邪をボディーの
腹の部分に受けるんです。


サーフィンも同じです。
前からの水の流れをサーフボードのボトムで
受けます。


なので厳密に言うと
この写真はおかしいです。

基本.jpg


バックンの下にある斜面は本でつくられています。
この本に対してサーフボードが平行ですよね。
これはおかしいんです。


実際は斜面は水です。なので
板が沈みます。


テールが沈むんです。ですので
波の斜面の斜度にたいして
サーフボードの角度が緩やかなんです。


その状態が前からの空気の流れを受けている
飛行機とおなじなのです。


水の流れを波のボトムで受けて
浮き上がるという感覚がサーフィンには
必要です。



スキーやスノーボードも同じですね。
雪面は硬いのでテールが沈む感じはないです。
ですがイメージは同じです。


新雪になるとそのイメージが出ますよね。
先を浮かせながらソールで受けながら
滑ります。


飛んでるんです。
浮遊してるんですね。
だから楽しいんです。浮遊感がたのしいんです。



出来た斜面を滑り降りるという感覚ではなく。
常にストールして波のボトムに水の流れを
受けて
浮いている。


そんな感覚は絶対に必要ですね。


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posted by 田地 悠平 at 07:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浮遊感が楽しいって表現が新鮮ですね。

ついつい前へ前へ走りがちですが、スピードではなく浮遊感を楽しんでみます。バックフッターは浮遊感を楽しみやすいですね。

参考動画でございます。

前足君は浮遊感を楽しめずに、川下に流されていますね。

http://www.youtube.com/watch?v=mYJMUVrCv70&playnext_from=TL&videos=NTBJtaebbcw
Posted by JJB at 2010年04月06日 19:42
自分は元々スキー→スノーボード→サーフィンと来ていて、スノーボードは新雪狂いだったので、何となく言われていることが判りました。
新雪では確かに後傾ですね。軸が後ろ足の土踏まず辺りにあって、そこに上から棒が刺さっていて、そこを中心に回るイメージでした。(ビンディングのセットバックは相当に後ろでした)
確かにほとんど前足は踏ん張るように曲げてはいなかったです。
ただ上体の曲げ(前傾)はサーフィンよりもだいぶ起きていたと記憶しています。
後ほど自分がスノーボードで得たイメージをお送りさせていただきますね。

本題とはチョッと逸れますが記事をカテゴライズしてみてはいかがでしょう?
良くブログにはそういった機能があると思うのですが。。

例えば「精神論」「フロントアサイドアップス」「バックサイドアップス」「フロントリップ」「ボトムターン」などなど。

これによって各カテゴリの中で時系列になり、そのカテゴリの中での理論の変遷も判り易くなると
思うのですがいかがでしょうか?
Posted by hata at 2010年04月07日 11:35
JJbさん書き込みありがとうございます。


浮遊感って書いたことなかったんですね。後ろ踏んで引き付けて前から着地する感覚は本当に浮いているかんじです。


このかんかくがあればまたイメージが変わるかもですね。


いつも情報のご提供ありがとうございます。またこの動画を使って話を広げていきます。ありがとうございました。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年04月10日 08:19
hataさんいつも書き込みありがとうございます。


新雪のスノボは後ろに乗っていますよね。本当はいつも後ろに乗っていたいのですが、硬い雪面ではテールが沈まないので仕方なく前にという感覚がスノボではあります。


上体は起きている感じですね。軸は後ろですね。もう一本あるような気もします。


イメージ送ってください。たのしみにしています。


カテゴライズ確かに出来ますね。記事ごとに分けるのできたはずです。昔はしようとしていましたね。そういえば。ただいつも忘れてしまうんです。そうなるともう面倒くさくなって。


時間があるときに挑戦してみます。かてごりーをどこまで分けるかも考えないとですね。


アドバイスありがとうございました。出来る範囲でやってみます。


では。では。

Posted by 田地 悠平 at 2010年04月10日 08:30
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