サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年04月10日

昔の私がここに

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前足君だったときの私がここにいます。


先日JJBさんが紹介してださった映像を
見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=mYJMUVrCv70&playnext_from=TL&videos=NTBJtaebbcw


1人目の緑の板の彼。バックフッターですね。
川の水は上流から下流にながれています。
サーフィンの斜面でも同じことが起こっています。
ボトムからトップに向かって水の流れがあります。


だから川でもサーフィンみたいなのができるんですよね。


まずはこの水の流れを受けないといけないんです。
だから後ろに乗って板に角度をつけないといけないんです。
後ろに乗りノーズをあげ板のボトムで水を水の流れを
受けるんです。


サーフィンはここから始まります。明日のサーフィンでは
この水の流れを意識してください。
斜面を滑り降りる感覚はとりあえず捨ててください。


斜面にとどまることを基本とします。
そのために板のボトムに水を受ける。
でも斜度があり重力にひっぱられ落ちていく。


もしくはその流れを後ろに逃がすことにより
斜面を落ちていく。
こんな感覚でサーフィンしてください。
全然変わってきます。



では二人目をみてください。
二人目以降は前足君です。板が斜面に平行になっています。
水が上流からながれているのを意識していないですね。レールを
入れることに専念しています。


だからみな後ろに流されるんです。
水がまえから来てるのを解っていれば
あのようにはなりません。



この川サーフィン、
バックフット養成にはすごくよいような気がします。
同じ理屈で
ウエークボードも多分いいでしょうね。


ボトムで水を受ける感覚はすごく
でますよ。



では。

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posted by 田地 悠平 at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | H2B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一人目の例はすごくわかりやすかったです!!
Posted by hata at 2010年04月19日 11:15
hataさん

書き込みありがとうございます。
回答おそくなって申し訳ありません。

1人目の方のようなスタイルは
実際に海でもよく見かけます。


スピードはでるのですが
板が動かないですね。わたしも
長い間、本当に長い間あの
スタイルでサーフィンしていました。

しかも良いと思いながら。
次へステップアップしようと
思うと
後ろに乗ったほうが良いですね。


では。


Posted by 田地 悠平 at 2010年04月27日 07:23
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