サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年05月05日

今現在の理論構築レベル

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サーフィンの理論。
私の場合田地メソッドになりますが
どこまでのレベルで確立しているかです。


前提があれば100%ですね。
前提というのは
■頭くらいのサイズまで
■テイクオフしてから最後まで
■波のクリティカルポジションにいる

という前提であれば100%です。


これ以外の前提が入るとそこは100%では
なくなります。


たとえばダブルとかトリプルの波
テイクオフ以前の波を探す方法。
大会での相手選手との駆け引き。
クリィティカルポジションの探し方。
波の読み方。


ここは100%ではないわけです。
このあたりに関しては私は触れていませんし、
プロや上級者がどの程度できるのか
わかりません。


ですので私がこのブログで唱えている
メソッドはいうなれば奥深いサーフィンという
文化のなかの
ほんの入り口の
最低限マスターしないといけない
スキルです。


ですのでとっとと卒業していただきたいのです。
そのベースになるのが
H2Bです。これがまず身に着けば
その上に
田地メソッドを築きあげるのは
簡単です。


ですので徹底して
H2Bのマスターを訴えています。


H2Bはとてもシンプルです。
でも簡単にはマスターできません。
繰り返し行い、
無意識のレベルまで落としこまないと
試合や本番(海でのサーフィン)では
でません。


とくにとても良い波に遭遇した時は
途端に前の前足君が顔を出します。


スキーでもそうなんです。
とてもコンディションの良い雪の
状態でなんとなくすべっていると
途端に
下手になります。


前の変な癖おしりの落ちた低い状態
でも滑れてしまうからです。


ちょっと論点がづれましたが
そういうことなんです。


無意識でもH2Bができるのは
そんなに簡単ではないんです。
1000本が一つの目安ですね。


一般的なサーファーの場合
週1回30本乗るとして33週間いります。
約8か月です。


本数数えても面白いかも。


基本的なH2Bをやって
どうじにHBHFやブラジリアンハイヒップも
入れてもいいですよ。


そして1000回を超えたあたりから
トルクや骨盤
股関節を意識する。
当然出来る人は
H2Bをやりながらでもよい。


田地メソッドは私が100%理論構築できています。
前提条件は前述のとおりです。
もちろん
サーフィンの理論は星の数ほどあります。
(プロやトップアマのなかで潜在化しているほうが多いですが)


だからどれを選ぼうとあなたの自由です。
ですけど混ぜないほうが良いですね。
いや客観的にみるという意味では混ぜても
良いかもです。


でも前提条件つきでは
田地メソッドはかなりのところまで
きています。
本人が言ってるので間違いないでしょう。


どうじに本人が言ってるので
間違っているかもという理論も
成り立ちます。


決めるのは皆さんということです。
ただ、それを主張する私は
良い完璧だというしかないでしょう。



H2Bをやる何回かやると
センスの良い人は1回で
わかります。


でもそれはわかっただけで物には
なってないんです。
次に早く行きたいのはわかりますが
急がば回れです。


途端に調子悪くなる人が
でてくるのは
H2Bの習熟度があまいからです。


塾ではそこを徹底させています。
自分で徹底する自信のない方は
塾にお入りください。


動画も結構たまっています。
1か月は無料です。
料金がかかるまえに
ひととおり動画を見て
退会するのもありです。


必要なら継続してください。
塾生には厳しいです。
お金を払っていただいてるので
お客さんなんですが
塾の先生って
生徒をお客さんだからと
甘やかさないですよね。



お金を払ってもらっているいじょうは
マスターしてもらわないとだめなので。



興味がある方は
ぜひ。


http://www.mag2.com/m/0001021300.html



実は私が書いたこの記事の内容を
そのまま受け入れるのって
ものすごく難しいんです。


まず、
どこの馬の骨ともわからない
サーフィンが上手いのかどうかも
わからない人間の理論を
受け入れるのは
とても高い壁が存在するのです。


それは
認知心理学でいう
スコトーマという部分がはたらくからです。


ですので
そのメンタルの部分を
強化したい人のために
別ブログを立ち上げました。


興味がある人は是非。
無料です。


http://ameblo.jp/sturf420/


とりあえず
H2Bを1000回
全てはそこから始まります。


今までのも入れていいですので
あと350回は技しないぞ
くらいの
勢いで
がんばってください。


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posted by 田地 悠平 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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