サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年08月01日

骨盤アナザーストーリー2

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アナザーストーリ2
骨盤後傾が必要なもうひとつの理由。


ふところの広さを確保するためです。
あの人の構えはふところが深いとか
良くいいますよね。


骨盤を後傾させてつかうとふところが深くなります。
ふところとはお腹や骨盤あたりでつくる空間を言います。


背中から腰全体が骨盤を後傾させることによって
まるく後ろにまがるので空間ができます。


そこは曲げられた足がはいるスペースになります。
トップターンでは足を引き付ける動作がともないます。


ふところが深いと足を充分に引きこむことが出来ます。
さらにそのとき骨盤が後傾していると
引きこむ量も多くなりつつ
安定もします。


このあたりも理屈もおいおい書いていきます。
足の稼働量が多いと技もはでになります。


骨盤を前傾しているとこのふところがまったくなくなります。
足が行き場をなくします。それをむりやり収納しようとすると
無理が生じ上半身に影響します。


当然バランスを崩しやすくなり
転びやすくなります。


これは実際にしていただければ
解ります。



骨盤を後傾させるメリットはここにもあったのです。
みなさん
是非骨盤を後傾させてください。


大変ですけどやっただけの価値はあります。
では。





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posted by 田地 悠平 at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
田地さん

こんばんは。YTです。
すいません、以前の記事へ投稿したのですが、エラーになってしまいましたので、こちらから失礼します。

お返事ありがとうございます。
まさにおっしゃる通り、H2Bを繰り返していくなかで、違和感がなくなってきた事が良いのか悪いのかわからなくなり、
それと同時に今の過程がとても重要だと感じましたので、ご多忙中と思いつつもご質問させて頂きました。

現在、H2Bに入ったと最も強く感じる瞬間は、波が完全な3Dに変わります。うまく表現出来ませんが、視界が全く変わります。
過去ログにあった、波が沖→岸へブレイクしていくイメージなのでしょうか。
1Rに1〜2回程度の出現率ですが、H2Bを始めるまでは全くなかった感覚ですので、とても興奮するとともに、波から得る情報量におどろかされます。

この度は不安を解消して頂き、本当にありがとうございました。今後はチェックポイントを増やし、より集中して後ろ足に乗り続けます!
Posted by YT at 2010年08月01日 21:10
YTさん

書き込みありがとうございます。
はい解らないことはどんどん聞いてください。丁寧に作っていっていただきたいので。


わかる〜。
私の友達の女の人がとても納得した時に
わかる〜と言います。


激しく同意した時に私もいいます。
この3Dの感覚解ります。


H2Bをものにした多くの人が経験することです。本当に姿勢が高くなって視野が広がります。



この3Dに見えたのは板を完全に支配下においたからです。自分で思い描くことが描けると体が感じ立体的にラインをイメージできるのでは
と私は考えます。


とても興奮するのわかります。
わたしも思い切り興奮しました。


おそらくいま進んでいる過程はまちがいありません。その3Dの感覚があるのを確認しながら
進んでください。


さすがに1カ月50ラウンドなので上達がはやいですね。


続けてください。また解らなければ聞いてください。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年08月01日 23:05
腰を閉じてターン(フロントフッター)しないようにするために、骨盤を突き上げて、後ろ足を軸にターンをする…。 突き上げるようにしないと、腰が回って、閉じちゃう。 そんなイメージで良いでしょうか?

後ろ足の膝の高さは、前足の脛くらいまで落としてターンする。  今度やって見ようと思っています。

違ってたら教えてください。

上手なキッズのサーフィンは、バックフッターが多いように感じます。 何かあるんでしょうか?




Posted by drifting at 2010年08月09日 10:26
drifitingさん


書き込みありがとうございます。


そうですね。おっしゃる通りだとおもいます。骨盤を空に向けるように突き上げると腰が閉じなくなります。腰が回らないようにブロックする感じは多分にありますね。


そんなイメージで完璧です。ただ軸は後ろ足とイメージすると後ろ足がコンパスの軸のようなかんじになりトップだけが動くような感じがするので
私はあまりイメージしません。(過去にそういう記事があったとしたらすみません。その時点ではおそらく違うことを上手く表現するために使っています)


軸というか中心点が後ろ足の腸骨と仙骨の接点というイメージです。こまかいですね。後ろ足の骨盤らへんです。


そこを中心に体やそれにひっついた板が動く感じです。このあたりはまだ理論が固まっていません。ニュアンスをくんでいただけるとうれしいでう。


いくつか理由が考えられます。トライフィンが主流になってきたこと。それにともないプロもバックフットが増えてきたこと。


後ろ足はコントロールの足です。キッズにとって腰の波は胸とか頭の感覚です。人対波でみれば彼らが感じる波の絶対エネルギーは大きいんです。


なので加速するよりコントロール主体になるんです。なので後ろ足中心のサーフィンになっていると思っています。



Posted by 田地 悠平 at 2010年08月12日 09:36
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