サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年09月12日

上達法はいる?いらない?

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今英語をものにすべく必死でやっています。
かなりディープに学習しています。


文法についてはチョムスキーと言う学者の
ユニバーサル文法という学説を推していて
それに伴う方法で学習しています。


簡単に説明すると、人間にはもともと言葉を話せる
文法のベースみたいなのが脳に備わっている。
そこに言葉のシャワーを浴びることによって
その文法が使われ言葉を学んでいくんだというものです。


日本人は日本語を浴びたので日本語
アメリカ人は英語を浴びたので英語が
はなせるという考えです。


私たちは日本人は日本語を話せますが
文法を習ってたから話せるようになったのではありません。
小さい時から日本語を聞きまくったからです。


ですので英語を学ぶときも同じように文法など勉強せず
英語のシャワーを浴びまくれば良いという考え方が
あり、私も大いにそれに賛同し勉強しています。


詳しくはこちらの本にかいてますので よろしければ
参照してください。





ところがです。
このあいだフッと思ったんです。
それならおれのやってるサーフィンは
どうなの
思い切り先に文法(上達法)を詰め込めといってるじゃん。
矛盾しているじゃない。
と。


確かにこのユニバーサル文法論を
サーフィンに当てはめると、
上手い人の動きをみまくって
波に乗りまくれ。
上達方法はそれしかない
ということになります。


でもそれではサーフィンが上手くならなかったんです。
それで上手くならない人もいっぱいいるんです。
でこの理論を知って上手くなった方もいっぱいいるんです。


そこでもう一度考え直しました。
英語の上達法も
サーフィンの上達法も
両方深く。


一応の答えが出たので書いておきます。
英語のチョムスキー系の上達法を推奨するかたの
理屈はこうです。


文法は出てきた言語に対する結果を分析したに過ぎない。
例えば英語ネィティブの人は英語を話せるが文法をさきに
覚えて話しているわけではない。
日本人である我々もそうですよね。


国語の授業で助詞やら名詞を習うまでは
文法なんて習わずに来ていますよね。


だから文法は分析にのみ必要なのよ。


というものです。


これはとても正しい理にかなった理論です。
反論の余地もありません。


ですがこれを全面的に受け入れると
私のやってきた田地メソッドは完全に違うということになります。
なので私も必死で考えたのですが。


結論は分析もありですね。
上手い人を見たらユニバーサル文法の理論で行くと
脳の中に上達する元があって、そこが刺激され上達する
ことになります。


上手い人は理論なく上手くなっています。


でも確実な方法があってそれを知ることで
その時間を大幅に短縮することが出来るのです。


英語でも何か質問するときは、主語と述語を入れ替えます。
これは文法です。これを知るとすぐに解りますよね。


This is a book.これを疑問文にするときは
Is this a book?にすれば良いのです。


文法を知ったからすぐできます。


これを英語のシャワーのなかで覚えようとすると
かなり時間がかかるでしょう。


上手い人のを見て分析して
分解できたと部分は意識的に取り入れればよいんです。
そしてそれが無意識に行く。


直接無意識に行く部分も当然でてきます。
波を体で感じてそのほうほうを無意識が行う。


こういうのがミックスされるんです。
両方行えば良い
というのが結論です。


「理論」と「実践」ですね。
もうずいぶんまえに結論はだしていましたね。
何回もこれ言ってますものね。


英語の勉強法もすこし修正を加えます。
もしかしたら遠回りになるかも知れませんが
自分で信じた方法を取り入れます。


ネィティブが話すのを分析した文法を意識に
とりいれることにします。


ブログの更新が滞ってたのはこのためです。
もしかしたら今までやってきた事が
覆される可能性があったからです。


なのでかなり本気で取り組みました。
おかげ様でかなりの数の読者の方にこの
ブログを読んでいただいています。


もうええ加減なことをかけません。
影響を与えるからです。そこは
しっかり責任を持って(当然自分で考えれる範囲にしか及びませんが)
書いていかないと思います。


まあそもそも上達法を読むことではなく、
体で覚える派の人はこのブログは読まないです。
(私の後輩にも理屈っぽいし読まないというのも
たくさんいます。でも読んでいる後輩のほうが
上達は早いです)


英語ネィティブは24時間英語漬けです。
私も英語勉強量は多い方ですが
せいぜい4時間です。


一日20時間の浴びる量が違うんです。
何もせずに上達するには単純に
5倍かかるんです。


子供が普通に話しだす5歳レベルに行くには
そのペースだと25年かかるということになります。
やはり分析と文法はは必要でしょう。


デーブスぺクターって日本語ぺらぺらでしょう。
ヘンな日本語を使うと皆に突っ込まれるくらいの
レベルです。相当ですよね。


私がヘンな英語を使ってもまずネィティブに
指摘されることはありませんから。


デーブはめちゃくちゃ勉強したそうです。


英語も理論と実践型に切り替えました。
かなりの期間文法なし法でやってきたので
切り替えるのはショックですが仕方ないです。


正しい方法を選ぶのが上達への近道ですから。


さいわいこっちのサーフィンは正しい道をきたということです。
みなさま引き続き安心して
学んでください。


先日このブログの読者である弟子のサーフィンを
見ましたが恐ろしいほど上達していました。


普通の波を普通にアップスしてるのですが
エネルギーの使い方が半端ねえのです。


おもわずなんでそんなうまなったんと聞いてしまいました。


ひたすらH2Bをしたんです。と答えました。
うれしいです。


信じてやるというのは大切です。


分析は私がします。
ですので出てきた結果をやってください。


深く掘れば掘るほど本質が見えてきます。
まずはやはり
後ろ足に乗ることです。


H2Bしまくってください。


ちなみに英語は
発音・構文(文法)・語彙です。



では。




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posted by 田地 悠平 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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