サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年12月07日

JPさんのコメントに対する返信


JPさん
こんにちわ。


書き込みありがとうございました。
田地 悠平と申します。


コメントへの返信おそくなってすみません。


このたびはご丁寧に書き込みいただきありがとうございます。
大変貴重なアドバイスと受け止めております。


そして、おおいに反省しております。
JPさんがおっしゃっておられるように、
このブログは誰もが読むことができる
公共の場です。


とうぜん発言には細心の注意を払うべきです。
であるにも関わらず、そのあたりを怠っていました。


私の持論はすべての上達しないサーファーのための
ものではありません。当然それは私も解っていますし
対象者を限定していると伝えているつもりでした。


ですが
それが希薄でしたね。


もっと明確に何度も書かないといけないですね。
先日
情熱大陸という番組で有名などこかの先生が
おっしゃっていました。
物事を考え伝えるときに、考えないといけないことが
二つあるそれは

「誰のため」
「何のため」

だ。と


伝えようとすることが、誰のためになんのために
というの常に考えておかないと意味がないと
同時に危険でもあると。


わたしのブログには、このあたりの意識が
薄れていました。


ですので
しっかり伝わっていないですし
誤解を招いてしまっています。


情報は書き手が何を考えどう伝えようと思ったかに
かかわらず、読み手がどうとったかが重要です。


JPさんが私のブログを読んでくださって
「前足を使うな的な」ものと感じたということなので
そうだとしたら
このブログは本当に相当危険です。


ここは早急に改善しないといけないです。
私が伝えたいことが伝わっていないと言うことですからね。


このブログのほとんど全てのシーンで後ろ足に乗れ
足は曲げるなと書いています。
JPさんがおっしゃるように前足のことはほとんど触れていません
し足を曲げろとも書いていません。


ここが問題なんですね。


これを誰に言ってるかが問題なんです。
今回の問題はここにあります。


私が対象者を明確にはしているものの
毎回言ってないし
注意をうながしていません。


サーフィンはJPさんがおっしゃる通り
前足もとても重要です。むしろ私は前足が100%たいせつで
後ろ足に乗るのは悪だと思っていました。
後ろに乗るのは失速しか招かないし
逆に先輩から後ろ足に乗れといわれてるのを
まったく無視していました。


後ろに乗るなんて古い。
これからは前足だ。タジだって前足に
めっちゃ力入れてるって雑誌に書いてたわ。
と。


でそれこそ前足に100%の意識をもっていき
実際前を踏みまくってアップスでかっ飛んでいました。
そこそこ速かったです。


ターンもスピートがあったら出来るんだと
スピードに任せて体を傾けレールをいれて
ターンもしていました。
それで
「どう俺って凄いやろ」と思っていました。


であるときに偶然後ろ足に乗ることも
必要なんではないのと気づきました。


そしてはじめて後ろ足に乗ってみました。
衝撃が走りました。
後ろに乗ったらターンが切れるんです。


JPさんや上手い人にとっては本当に当たり前のことです。
教則本やハウツー本にも、当たり前のように書いてあります。


「ターンするときは後ろに乗りましょう」と。


ですが、
私にはまったく見えてなかったんですね。


そう思って海を見渡しみると
上手い人とそうでない人の差は
後ろ足を使えてないことだと気づいたんです。


でそれを皆に伝えたいと
はじめたのがこのブログなんです。


ですので
はじめは前に乗り過ぎては駄目ですよと
頻繁に書いていました。


私はこの前に乗り過ぎる癖をとるのに相当苦労しました。
ちょっと後ろ足に乗る意識くらいでは
とれませんでした。


本当に前足を浮かすくらい後ろ足に乗る意識でないと
なおりませんでした。


なので後ろに100%乗りましょうと書いてきました。
そうでないとなおらないと思ったからです。
そこがまずかったですね。


最近では後ろに100%乗れと言う言葉が残り
誰がというのがかけていましたね。


JPさんの書き込みがなければ
このまま続けていました。
本当にありがとうございました。


上達しない全ての中級者は
後ろ足に乗りましょう。
みたいな内容に
なってしまっていたのですね。


そして
それをお読みになったJPさんが
危険だとアドバイスくださった。


本当にこのまま行ってれば危険なブログになっていました。
盲点ですね。


わたしは常々人は盲点ができるから
注意しないとと言っています。
その盲点が出来ていたのですね。


もちろん私はサーフィンは全身でする
スポーツだと思っていますし
前足も後ろ足と同様に大切だと思っています。


膝も曲げる時と伸ばすときがあり
どちらも大切だと思っています。


なのに
それが伝わっていないのは
大問題です。


ブログを最初から全て読んでもらえれば
そのあたりも改善するのでしょうが
700近くある記事を
全て読めというのも
まったく書き手の都合です。


最新の記事を読んだときに
誰のため
何のため
かわかるようにしておくのが最低限のルールですね。


とくに
わたしのように
極端に書いているものに関しては。


経歴も書かないといけないですね。
これもどこか解る場所に書くようにします。


私はサーフィン歴17年の一般サーファーです。
下手ではないですが、超上手いわけでは
ありません。


確かに文章だけみたら
こいつ何さまやねん
どれだけ上手いねん
と誤解される文章ですよね。^^
理屈っぽくて
生意気なんです。


そこも誤解がないようにきっちり示しますね。
私は素人ですし
この理論もまったくの
主観です。読む人は注意してください
とかかないと
本当に駄目ですね。


もし充分後ろ足に乗れている人が
このブログを読むと
さらに後ろ足に乗り大変なことになりますものね。


そのあたりを充分注意して書いていきたいと思います。
さいわいJPさんも
やめなくて良いとおっしゃってくれています。
さらにやるからには
最後まで責任を持てとおっしゃってくださっています。


実際にこのブログを読んで上達してくださった方も
おられます。


JPさんの書き込みの中で以下の文章がとても
印象に残りました。
JPさんが小学生のころに
プロの先輩から言われた、


「ろくにスピードもつけれないのにかっこつけてテールを使って
サーフィンするなと叱られました」


という一文です。これを読んで私の理論間違ってないんだ
と思えました。ただ、しっかりと対象者を明確にしてなかったのが
問題なんだと。


対象者を明確にしていなかったことで
問題が起きたのです。


こんかいのJPさんの書き込みでそれがはっきり解りました。
このたびは本当にありがとうございました。


ブログの記事には定型文章をいれる仕組みがあります。
これからは
記事の最初に
このブログは誰のためで
何のためかを
入れることに
します。


万人のためのサーフィン上達ブログみたいな
スタンスになっていたのが
大問題だったのです。


JPさん、
このたびは書き込みありがとうございました。
暴走しつつあるブログを見直すことが出来ました。


ブログを読む人全てに私の書いていることを
完全に伝えることは難しいでしょうが
できるだけ
伝わるように
書いていきたいと思います。


自分の言いたいことが読み手にしっかり
伝わらないのは意味が
ないですからね。


ブログは公共性があるというのをもう一度
しっかり認識して

「誰のため」
「何のため」


をしっかり意識して情報を発信したいと思います。



JPさんこのたびは書き込み本当にありがとうございました。











posted by 田地 悠平 at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々にコメント記載させていただきます。自分も何年も前足くんでターンができず、サーフィン辞めてしまおうかなぁ、、なんて時に田地さん理論で目からうろこでした。自動的にレールが切り替わる感じも数本ですが味わいましたし!プロのレッスンやショップに属したりしてプロかそれに近い方に教えていただくのが上達の近道だとわかっていながら個人の性格とかきっかけとかライフスタイルとかでなかなかそうはいかない自分と同じ様な方は沢山いるのではないかと?現に海に入っていても上級者は限られてますし。上記は言い訳になってしまうかもですが現実なのだと思います。近々勇気を出してプロのレッスンを受けてみようかと企んでいますが〜(笑)。これからも後ろ足の大切さをレペゼンしてください、応援しております!
Posted by よこはま at 2010年12月07日 20:15
よこはまさん


書き込みありがとうございます。
上級者ってすくないですよね。どうしたらあんな風になれるのかをずっと考えています。もちろん今も考えています。


このブログがきっかけになり上達思考がたかまったようですね。とてもうれしいです。きっかけになったとしたら最高です。


是非プロのレッスン受けてみてください。彼らは次元の違うサーフィンをします。私に見えていないことが間違いなくたくさん見えていると思います。


私は私の見えている範囲でしか、当然書くことができません。


いろいろな理論・方法論を試してみてください。


おうえんありがとうございます。
引き続き書いていきたいと思います。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年12月09日 11:34
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