サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2010年12月11日

比較対象は何なのか?それは極めて重要です

にほんブロ

グ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ


ブログにご訪問いただきありがとうございます。


はじめてこのブログにお越しいただいた方は、
まずは以下の文をお読みいただけると幸いです。


このブログは万人のために書かれたものではありません。
対象になる人の範囲は狭いです。


選ばれた人だけが読むことができる
限定ブログという意味ではないです。


オープンのブログでもちろんどなたにお読みいただいても
全く問題ありません。


ただ、このブログは中級者のサーフィン上達ブログとうたっていま

す。


その定義(いかに表示します)に当てはまらに人が読むと
あなたのサーフィンを壊してしまう可能性があります。
加えて私は一般サーファーです。下手ではないですが
それも主観です。


このブログの理論もまったくの主観です。
もちろん世に公開するからには絶対の自信を持って書いていま

す。ですがあくまで主観なんです。よいか悪いかご自身で
充分に判断してからお試しください。


以上よろしくお願いします。


【定義】


中級者:
ここで言う中級者はアップスができスピードも出せるが、ターンが

上手く出来ない人そのなかで、前足に意識がありサーフィンする

ときに後ろ足なんか意識したことがないかた。すなわち前足に荷

重をしすぎている人。後ろ足を上手く使える中級者は除く


【対象者】
上記で定義した中級者。すなわち前足に意識が100%あり
後ろ足に乗るなんて知らなかった。後ろ足に乗るのを悪と思って

いた。前足にのり体を傾けてターンすればそれでいいじゃん。後

ろ足なんか必要ないでしょと思ってるかた。


【目的】
そんな後ろ足に乗ったことや乗りたくなかった人に一度後ろにの

ってもらうため。乗ることでターンがしやすくなるのを知ってもらう

ため。

サーフィンは前足も後ろ足も両足が大切です。もしあなたが前足

にしか乗ってなかったら(意識という意味両足で立っている以上

後ろが0%というのは物理的にありえません)それはよくありませ

ん。そんなあなたに後ろ足にのる大切さ喜びをお伝えするため。


サーフィンの上達へのステップ基本の部分。両足を使うことをお

ぼえてもらうため。


以上がこのブログを書いている理由のおもな部分です。
ほぼ網羅してるとおもいますが、不足してる分や間違ってる部分

があれば加筆修正を加えて行きます。


以上の【定義】【対象者】【目的】を頭においていただきながら
お読みいただけると助かります。


絶対後ろに乗ってもらいたいので描写が極端で過激なところもあ

ります。膝を伸ばせとか100%後ろとかそれは、私の思いが強く

入っています。100%はありえないし、膝を100%伸ばしてひざ

裏の内角が180%はありえないんです。少しは前に乗るし
膝は少しは曲げるんです。


ですがそこを少し曲げると書くといっぱい曲げる人もいるし
少し前と書くと前に乗り過ぎてしまうんです。


だから過去のブログはそのあたりも加味してお読みください。


今後は出来るだけしっかりと数値であらわせるところは
数値で表すようにします。


そのほうが明確ですからね。


さらに今後は文章で上手く伝えられる範囲に書くことを留めます

。ブログは公共性が高く誰でもよめる可能性があるので
間違って伝わる可能性は極力排除しないといけませんからね。


ですので今後マニアックな描写の難しいものは
メルマガに書くことにします。


メルマガは私読みたいので欲しいといった人にしか
届かないので完全にクローズです。必要なければ
解除もできます。ややこしいのやマニアックなのは
今後クローズドのメルマガで書きますので


そういったものを配信希望の方は
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対象者を明確にしたうえで
自分が正しいと思っているというのが
今私のとれる最善の手段ではないかと思います。


ここに提示する方法は私にとって良かったものです。
全ての人に合うものでは当然ありません。


骨格も違うしもともともっているポスチャーも違う。
骨盤を前傾して立っている人もいれば
後傾気味に歩く人もいる。


後傾気味の人にさらに後傾と言えばそれは
後傾過ぎるし、前傾が強い人は普通の人以上に
後傾にしないといけない。


みなさんの今の位置はいったいどこにあるのか
自分はどこにいるのかを明確にしながら
このブログの理論を取り入れていただきたい。


りんごって
硬いですよね。


桃やバナナ
なしに比べれば
硬いですよね。


でもそれって
くだものの中でとらえればの話ですよね。


ダイヤモンドに比べればかなり柔らかいし
鉄や木と比べても柔らかいですよね。


ですので私が足を曲げるなとか
腰を高くとか
書いているのは
私の持っている概念の中の何かと
比較して
曲げ過ぎとか
高いとかなんです。


できるだけ対何かというのを描写はしますが
限界があるんです。


これからもっと丁寧に詳細に書いていきます。
くどいくらいに書いていこうと思います。


もしこの理論を読み賛同してくださり
試してみようとおもってくださったかた
過去の記事も読んでみてください。


そこには矛盾もあります。


その矛盾している二つの理論を読むことで
見えてくることもあります。


さらにネット上やマスメデイア、雑誌媒体にも
サーフィンに関する理論やハウツーが落ちています。


ショップの上級者やプロの方もそれぞれ上達方法をお持ちです。
皆さま方に置かれましては是非
いろいろなものを試しつつ思考錯誤しながら
上達していってくださることを
お願いいたします。


その中のひとつとして
この理論も参考にしてくだされば
これほど幸せなことはありません。



私は28歳からサーフィンを始め
我流でサーフィンをやってきて
17年になります。


後ろ足に乗ることを知ってそろそろ
10年になります。


ずっと前足1本に乗ってきて
(実際は前足だけに乗るのはありえません。両足で
立っている以上、後ろ足にも乗ってます。でも意識は
100%前足でした。)
全然曲がれず(少しは曲がれた)7年間過ごしました。



そして後ろ足に乗らないと曲がれないと解ったのは
ハワイでロングボードに乗った時でした。


ずっと前足1本でサーフィンしてきた私は
まったく曲がれませんでした。


どうやって曲がるんだと
回りを見渡したら
後ろ足に思い切り荷重して
みな曲がっていました。


なんだロングって後ろ足に乗らないと曲がれないんだ。
知らなかった。
よかった
ショートで
と思ったんです。

そうなんです。
その事実を知ったときも
私はまだ後ろ足を受け入れなかったんです。


前足に100%乗っててもショートなら曲がれると
思ったんです。


タジバロウは前足にかなり乗ってると
本人も彼のシェーパーも言ってたので
ファンだった私はそれを信じていました。


だからさらに前に乗り込みターンする方法を
模索していました。


結果的にタジは前に強烈に荷重しています。
バックフットを習得した私も
以前にまして前に体重をのせています。


のせているのではなく乗っているのほうが正しいですね。


後ろ足の足を引き付けることにより
結果、前足1本になる瞬間があります。
その時はほとんどの体重が
まえに
かかっていることになります。


これはバックフッターの乗り方ですが
前に荷重されます。



もしここまで読んで
ご自身が前に乗り過ぎているのではと思ったら


いちど後ろに乗ってみることをお薦めします。
後ろにすでに乗ってる方には
たいした変化は起きません。


そんなかたにはこのブログはおそらくまったく役に
たちません。


H2Bを試してみて
おーなんじゃこりゃあ
凄いと思った方には
おそらく役にたつと思います。



是非いろいろみて
そのなかで
このブログも見て
良いと思ったら
やってみてください。


私は後ろ足に乗ることを覚えてから
サーフィンが全く変わりました。


完全に板をコントロールしている
感覚です。


足の裏に板が貼りつき
板が短く感じられ
コントローラブルになるあの感覚は
両足にきっちりのってればこそです。


サーフィンは両足です。
前足に意識があり過ぎる人は
是非後ろにも意識を
おきましょう。


もしかしたら
凄いことになるかもです。



では。






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グ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
posted by 田地 悠平 at 12:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらこそご無沙汰しております。

一連のやり取りを読んで思ったのは田地さんは誠実だなと感心しました。

話は変わりますが、センスが良い上級者はやっぱり無意識に後ろ足を使えてるのかな?と

 私はかなり意識しないと前足君ですが、子供のころから始めた上級者の多くやセンス抜群の方はもしかして後ろ足症候群(笑)なのかなと。

 私たちと逆ってコトもありませんか?
Posted by 湘南@バックフットボーイズ at 2010年12月11日 22:08
こんにちは、いつもお世話になっています。

自分はバックウォッシュ混じりの波が苦手で、これが積年の課題なのです。
テイクオフの難度は上がりますし、水の動きが不規則でラインがわかりにくいのです。

個人的に試行錯誤した中では、「あまり動かない」、「重めの板を使う」だと思っているのですが、いまいちしっくりきません。

田路さんなりのバックウォッシュ攻略法はありますか?
Posted by ウエ at 2010年12月18日 11:59
ウエさん


書き込みありがとうございます。
バックウオッシュ難しいですね。


私も全然駄目です。
まずテイクオフ。
これはどうしようもない部分があります。


波が掘れてきていよいよ滑るというときに
バックウォッシュがはいり波が厚くなり滑らない
とき良くあります。


逆にいい感じで滑り始めたのに急に掘れて足場がなくなるということもあります。


厚くて板が滑らないのはどうしようもないですが、後者の場合はやはりバランスですよね。
テイクオフで板の真上にいればいきなり足場がなくなっても対応できます。


そして波が読みにくいというのにもつながるのですが後ろ足にのり板をいつでもコントロールできるぞという位置にいればある程度不規則な波にも対応できます。


波が急にたるくなったら
後ろ足を引き付け
前足にのる。


急に掘れたら後ろ足を踏んで
蹴って
走る。


常にコントロールできる状態でいて
波の変化に対応するぐらいの対策しかないですね。


それでもバックウオッシュが入って波が割れなくなったらサーフィン出来ませんからね。


バックウオッシュは嫌いですが、ジャンクな波は結構すきです。後ろ足にのりクリティカルポイントを探しながら動き回るのは
波の変化に対応する訓練にもなるので
お薦めです。



オンショアで
ジャンクなとき
ラッキーと言いながら
海に飛び込みましょう。


楽しい時
脳は
活性化するようなので
気持ちが大事です。



参考になったでしょうか。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2010年12月30日 12:42
参考になりました!
踏み込んだ時の空振りした感じや、足場ごと揺らされる不安定な状況に対応するために、安定を求めていたので、まずは丁寧に乗り継ぐ事を考えてみます。
そうなると仰られる通り、板の真上にいる事がとても重要ですね。
やはり鍵は骨盤上向きでしょうか。
骨盤上向き理論は魔法のようですね。本当にサーフィンが変わります。
オンショアサーフィンも前向きに頑張れそうです。
とても丁寧なご回答ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
Posted by ウエ at 2011年01月02日 21:29
ウエさん


書き込みありがとうございます。
ご丁寧にどうもです。


骨盤上向きはイメージしづらいですが、手に入れればものすごい武器になると確信しています。

上向きが難しければ板に鉛直に立てるだけでも全然違ってきます。


今年のテーマは骨盤立てるですね。ここから太ももの角度に沿って力が加われば相当おもしろくなります。


詳細に解説していきますので今後の展開にごきたいください。


ありがとうございました。
Posted by 田地 悠平 at 2011年01月04日 00:39
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