サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年01月02日

やはり骨盤たってます。

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。

http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html


怒涛の仕事からようやく解放され
久しぶりに大好きなサーフィンの動画を見ていました。


読者の方からの質問で
この人はバックフッターですか?
という人がいたので
チェックしていました。


それを機に何人かの若手サーファーを見ていました。
もちろん大好きなバックフッターです。


注目すべきはやはり骨盤ですね。
骨盤の使い方が違います。
板への圧のかけ方
力をかける方向が違うんですね。



ボトムターンを見ても明らかに違います。
kekoa cazimeroというプロがいるんですが
彼のボトムターンでの骨盤
ほとんど寝ないです。


さすがに上向きではないですが
板に対しては完全に垂直です。


見えている結果は垂直ですが
これは垂直を意識すると垂直にならないと思います。
(これに関しては明日発行のメルマガでもとりあげています。
登録まだのかたは是非。無料です。http://www.mag2.com/m/0000249855.html)


骨盤を上に向ける意識で
ちょうど立つくらいになると思います。
是非ご自身の姿を動画でとって確認してください。


まっすぐ垂直に立てると思って
垂直に出来る人はそうしてくださいね。


私の場合空に向けるくらいの意識でちょうど
垂直になります。そのあたりの微調整はしてください。


骨盤を板に垂直にするとどうなるか。
すこし背中側に重心がかたよります。
背中側のレールに体重がのるようになり
背中側に倒れそうになります。


平均台みたいな棒に横向きに立つと後ろに転びそうになります。
手をぐるぐるまわして
おっとっと
みたいになります。


そうなんです。
これでは背中側にかたよりすぎなんですね。
それを防ぐにはどうすればよいか。
上体を前に被せればよいんです。


骨盤を垂直に立てたら
骨盤の上からをまるーく丸めて
背中を曲げます。



すると頭が胸側に倒れ
バランスをとれます。


上体を起こすと
背中側に倒れそうになる。
このオフバランスの姿勢が
最高にカッコよいし
効率が良いのではと
判断します。


足の付け根から
骨盤を前傾させると
チョウヨウキンがまったく使えなくなります。
股関節がつぶれると
表現します。


ここを伸ばし
チョウヨウキンを使うには骨盤を起こして
股関節を開くしかないんです。


2011年はここにこだわってやっていきたいです。
骨盤前傾して
足首膝をまげて
バランスを取り易くして
おこなうサーフィンも当然あります。
まったく否定する気はありません。


ですが
わたしは
立てて行きたいです。



皆さんもサーフィンの動画を追いまくって
骨盤が立っているサーファーがいたら
チェックしてください。


彼らがどの方向に力をかけているか
みてくださいね。


では。





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posted by 田地 悠平 at 13:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問なのですが板に乗っている時の足の指ですがギュっと板を掴むようにするのと指をそらして拇指球とかかとでバランスをとるようなやりかたどちらが正しいのでしょうか?自分はゴルフもするのですが(初めて6ヶ月ぐらい)ダフリが多く悩んでいた時に友達に拇指球に体重をかけたまま打つようにといわれ実践してみるとクリーンヒットの確率がはるかにあがりました。これをサーフィンにも使えないかと思い(タジさんはゴルフのブログもやられているので)質問させていただきました。お忙しい所すいませんがご回答の程宜しくお願い致します。
Posted by ノリタケ at 2011年01月12日 09:37
ノリタケさん

 書き込みありがとうございます。
 ご質問ありがとうございます。これに関しては私もかなり研究しましたし、色々な文献を読み色々な人に意見を聞きました。
 結論を言うとどちらもありですね。好みです。指で地面をつかむようにという方もおられれば、指に力を入れると全身に無駄な力が入るので駄目という方もおられます。
 私は、反らす派です。常にちょっと背中よりに重心を置いていたいというのがあるのだと思います。指で地面をつかむことによって指先に重心がいくでしょ、私にとってそれは少し前過ぎるんです。
 ノリタケさんがやっているように指を反らすことで拇指球に重心が移ります。数センチ後ろに重心が下がりますよね、指で掴んでいるときより。
 その差だと思います。重心を胸側にもっていきたければ指で掴めば良いと思います。
 ゴルフでも私は指を反らせます。少し背中側に痛いからです。スキーでも反らせます。前がつまるのが嫌だからです。
 あと、もう1点。指を反らせると地面に接している範囲が狭くなります。指を反らせると拇指球からかかとの範囲で支えることになります。かかとはかかとでも、かかとのなかでも少し前に接地点が前による気がします。
 指で掴むと指先とかかとの後ろのほうにアーチができ、その範囲が広がります。安定感は指を曲げるほうがあるでしょう。
 私の足は26.5センチですが、指を曲げるとそれをフルに使え、反らすとその範囲が4センチほど少なくなる感じです。
 サーフィン時の重心もゴルフでも拇指球から後ろに4センチほど下がったところにあると私はイメージしています。だからサーフィンでも反らすイメージです。実際は指を曲げて掴んでいることもあるでしょうが意識は反らすですね。
 やってみてください。
Posted by 田地 悠平 at 2011年01月16日 10:05
丁寧なご回答ありがとうございました。
拇指球の意識でサーフィンもゴルフもやっていきます。また何か発見ありましたら書き込みさせていただきます。 
Posted by ノリタケ at 2011年01月16日 11:44
ご丁寧にどうもですノリタケさん。

 
 また何でも書きこんでください。そこから考察が始まることも多いので、よろしくお願いします。
Posted by 田地 悠平 at 2011年01月16日 12:24
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