サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年03月04日

H2Bの位置づけを今一度

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html



ついに待望のヒップバッカー公式ファンサイトが立ち上がりました。Facebookが流行っているので、流れにのってはじめて見ました。いつまで続くかわ

かりませんが是非一度お立ち寄りくださいませ。




http://www.facebook.com/pages/HipBacker/186811751356210



もう一度整理します。


サーフィンというのは両足で立ってやるスポーツです。
前足と後ろ足への荷重配分、体重移動でターンを繰り返し、
波の上にマニューバーを描きます。
私はそう思っています。


なので
両方の足が大事です。


ですが、
後ろ足が大事だと思っている人が意外に少ないのです。
プロや上手い人は当然後ろ足にもがんがん乗っています。
でも、
その割には後ろ足に乗りなさいと言うメディアが少ないのです。


もちろん前足に荷重するのも同様に大切です。
こちらは結構あちこちに出てきます。


露出のバランスが悪いでしょ、
というのが私のスタンスです。
両方大切なのに
あまりにも後ろ足の描写が少なく、
前足ばかりだと、
前足のほうが大切なのかもと
思ってしまうのです。


昔の私がそうでした。
私は両方大切と思っていずに、
後ろ足に乗るサーフィンなんて
古い、といつも思っていました。


先輩に何を言われようが
前に乗っていました。



出来上がったのが前足くんです。
典型的な前足荷重過剰なサーファー
前足君は
わたしがモデルです。


その
前足に乗り過ぎる癖を一度
徹底的に直そうと言うのが
ブログの一番上にある
写真なのです。


後ろ足の上に頭もお尻も体も全部ある。
この姿勢がそうです、前足君を両足君に変えるために
一度後ろに完全に乗せるためのもの、
これが
H2Bです。


前足君のあなたは
この姿勢を徹底的に最低3カ月は続けてください。
それでサーフィンが激変したひとが
相当数います。


是非今一度トライしてみてください。



そして
これは付け加えなのですが
このH2Bはあくまで
矯正用の姿勢です。


サーフィン中ほとんど出てこない姿勢です。


これはあくまで練習用矯正用です。
だから実際のサーフィンになると出てきません。


だからと言って練習の時に使わないのは
もったいなすぎます。


是非使ってください。
そしてとっとと卒業してください。



今回はH2Bの位置づけについて
明確化しました。


とっととH2Bを卒業し
HipBackerに
なりましょう。



facebookもよろしくお願いします。



http://www.facebook.com/pages/HipBacker/186811751356210




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posted by 田地 悠平 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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