サーフィンスクール机上で学ぶサーフィン上達法(中級者)

私にサーフィンを教えてくれた安宅のマー君におくります
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2011年05月07日

ジョディ・スミス アメージング

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当ブログは、私の主観はいりまくりです。
サーフィンの上達法について語っていますが
完全な独学です。
あってるかどうかもわからないので
自己責任でお読みくださいませ。


はじめてのかたは
こちらを最初にお読みください。


http://surfingproduce.seesaa.net/article/172498383.html




じょーさんのコメントを機に
ジョディースミスを
もう一度見てみた。


じょーさんのコメントの内容は
「ジョディースミスはフロントですかバックですか」
というものでした。


今年のベルズで彼を見ていなければ
迷わず
「フロントフッターです」
と答えていました。


ですが
ベルズでの彼はバックフッターぽかったんです。
弟子に確認したほどです。
「ジョディーってバックやったけ?」
と。


すると弟子からは
「確かフロントだったはずですよ」
と。


で質問をいただいたのを機に
今一度調べたというわけです。


でどうだったかというと
驚くべき結果が判明しました。


かれは
かつてフロントフッターだったのですが
今は
バリバリのヒップバッカーになっています。


2006年のビラボンジュニアの映像と
2010年ビラボン@リンコンの映像を
比べて見ましたが
まったくサーフィンが変わっていました。


大野マープロを見た時の衝撃依頼の
衝撃です。


皆さんもご承知の通り
私は
ヒップバッカーのサイトをfacebookで
立ち上げるほど(サイトはこちらよろしければ
http://www.facebook.com/hipbacker
ヒップバッカーファンです。


なので
当然ジョディースミスはノーマークでした。
もちろん彼が凄いサーファーであるのは
知っていましたし
彼のエアーの正確さ
凄さは素晴らしいものがありました。


ただ
彼はヒップバッカーではなかったので
私にとっては
石原さとみであり綾瀬はるかなのです。
(綺麗けどタイプではないという意味です。
ちなみに私は蒼井優さんと沢尻エリカ様
のファンです)


でこのたび
チェックのためにあらためて
じっくり見て
大ファンになりました。


あまりタイプでなかった女優やタレントが
夢に出てきて好きになる
あのパターンに似ています。
(浜崎あゆみの事それで好きになりました)


凄いヒップバッカーの登場です。
体幹が凄くて上半身のぶれがない。
完全に下から動いています。
全てのターンを
下から動かしています。


ですので
ターンの前半があり
とてもきれいです。
とらえが速いと
わたしは表現します。


フラットが確実にあり
その時完璧に板の真上にいるので
次のターンのとらえが速いのです。


身体がでかくて
板が小さいので
パワーが分散していると
サーフィンしづらくなるのでは
と思われます。


彼はヒップバックで
身体の内側に力を集約して
そのスペースが
とても小さいので
(ミックもかなり集約されているが
それ以上か)
小さい板でも安定しているのです。


ちょっと
ジョディーをしばらく
追って見たいと思います。


じょーさん
ありがとうございました。
あなたの
コメントがなければ
これほど好きにはなってませんでした。





いろいろやってます。



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posted by 田地 悠平 at 07:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも、記事を拝見し勉強させていただいております。以前の大野marプロについての記事を拝見致しました。バックサイドについてですが、私もMARプロの乗り方が変わったと思いました。前はもっと、ガンガン前足に乗っていましたよね?私はどちらかというと以前のmarプロのバックサイドの乗り方の方が好きです。それはオフザリップの際に板のあがり方が以前の方が垂直に上がっているように感じるからです。バックサイドに関しては、フロントフッターの方が板が上がったり、有利だったりするのでしょうか?
また話が変わりますが、ソーザ選手はフロントフッターでしょうか?
Posted by 信者1 at 2011年05月07日 11:37
信者1さん


いつもお読みいただきありがとうございます。
そして、書き込みまでありがとうございます。


さて大野マープロの記事お読みいただいたのですね。ありがとうございます。


ご察しの通りマープロの乗り方変わりました。フロントフッターでした。


信者1さんがお書きになっている通り、フロントフッターのバックサイドのほうが、バックフッターのそれより、板を垂直に上げる、より鋭角に上げると言う意味では有利です。


これはフロントサイドでも言えることです。ボトムターンから上半身を閉じるようにリードしていくので鋭角にあがるのは間違いないです。


昔のベンダン(超バックフッターだった)なんかは、ターン弧がとても浅かった。


深く上げる
垂直にあげると言う意味では有利だと私は思います。バックサイドも身体を開けば開くほど板はあがって行きます。身体を開きやすいのはフロントフッターです。


こうなると
完全に好みですね。好みによって目指すべきスタイルが決まります。


ちなみに私は今のマープロのサーフィンのほうが好きですし、今のジョディーのほうが好きです。


「シュパッ」という切れより
「グワーン」という粘っこいターンが好きです。
速い動きが出来ないので逃げてるだけかも知れませんが^^


有利かどうかで言うと、切れのあるターン、バーティカルなターンという面では有利ですね。パワフルなターンはヒップバッカーに歩があると思います。


ソーザ選手はバックフッターですね。彼もスタイル変わった人のうちのひとりかもです。ジョディーをチェックしていたとき、昔の映像にソーザ選手も写ってたのですがフロントぽかったです。


変化している人多いですね。何かあるのかなあ。


参考になりましたでしょうか。
また何かあればお聞きください。


では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年05月08日 07:54
コメントありがとうございました。とても参考になりました。私は、ソーザ選手が、フロントフッターに見えてしまいました。まだまだ、見る目がないですね。これからも、記事を拝見して勉強させていただきます。
Posted by 信者1 at 2011年05月08日 21:22
信者1さん


ご丁寧にありがとうございます。
ソーザ選手実は微妙なんですよね。

バックサイドでレールを入れるのが
後ろ足をねじ込んでいくより
一瞬はやい時があるんですよね。

そっちのほうが
バーティカルにアクション出来ると言うのが
身体にしみこんでいるのかもしれません。

でも
意識は後ろ足をねじ込むと言うところに
おそらくあると思われるので
ヒップバッカーとしました。^^

信者1さんが
ソーザ選手をフロントと見たのも
間違いではないとも言えます。


これからもよろしくお願いします。
Posted by 田地 悠平 at 2011年05月08日 22:02
ジョディースミスがバックフッターになったと

読みましてびっくりしました^^;

スタイルってかえれるんですねー

浜崎あゆみにはうけました(笑)

ジョディー見てみます^^

あとレールフラットレールはいつも意識しています^^
Posted by SR杉本 at 2011年05月09日 21:10
SR杉本さん


そうなんです。
わたしもびっくりしました。


>スタイルって変えれるんですね。

本当に。私もそう思いました。
あのレベルで私たちがわかるくらい変えるなんて凄いと思います。


浜崎あゆみは本当に好きになりましたからねえ。^^

RFR意識していただいてるのですね。ありがとうございます。


ターンからではなく
切り換えから
マニューバーを考えると
あらたな
発見があります。


また報告お待ちしています。
では。
Posted by 田地 悠平 at 2011年05月10日 07:57
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